2006年07月31日

地盤沈下の静岡ダービー…

J1第16節  清水エスパルス×ジュビロ磐田@静岡スタジアム・エコパ 055.jpg


J1リーグ第16節
清水エスパルス2−0ジュビロ磐田@静岡スタジアム



こちらはジュビロ磐田産業公式…



J1第16節  清水エスパルス×ジュビロ磐田@静岡スタジアム・エコパ 015.jpg  J1第16節  清水エスパルス×ジュビロ磐田@静岡スタジアム・エコパ 020.jpg


上手い具合に都合が付きましたので18きっぷを利用して2003年以来の静岡ダービーをのぞきに行ってきました。(;^_^A

着いた時には威張っているパルちゃんショーの真っ最中…w
今回は清水の主催試合…
同日に安倍川の花火大会があるにもかかわらず、大井川を越えて茶畑を見ながら袋井までご苦労様です。( ̄ー ̄)




得点時間
31分 清水 高木純平#14
55分 清水 枝村匠馬#16



31分の得点は、1試合に付き1回、都合がよければ2回、一瞬の輝きを放つ兵働#13の市川大佑#25の動きを察知したヒールパスから市川がクロスを上げて一の矢のチョ・ジェジンのヘッド(バーを叩く…)、二の矢の高木純平がねじ込んで見事な先制点…

見事でした…


しかしガンヲタ欠場とはいえ、後ろは無難に安定…
隙間をぬって出場機会を得ている大井健太郎#4も頑張っていましたし、密かに注目している金珍圭#20はやむ得ず汚して(黄紙入手)しまいましたが、楽しみな存在…
菊池直哉#8もしっかりと噛みながらプレーをしていました。

でも、成岡翔#10が相変わらず、#10の錘を背負ってのプレー…

その影響から来る我等が”暁星の奇才”前田遼一#18や浜松市民の期待を何気に背負っている太田吉彰#17に良好なボールが来ない停滞感… ('A`)


出口が見えない彼の不調ぶり。ウチの中村直志とダブります。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜



後半早々、アジウソン監督は明確な選手交代を施します…

服部年宏#6 OUT 上田康太#27 IN
成岡翔#10 OUT 西紀寛#11 IN


前田を軸に左右に西・太田を配置して、すっかり飯田の顔になってしまった悪人福西#23を前にしてダイヤモンド型の布陣を取って後半開始…
福西のポジションには女子柔道部員面の上田康太が…


早々から前田が機能し始め、”荒法師”西も果敢に攻め清水ゴールを脅かすも、前に治療を施した反動で後ろの調子がおかしくなり、自陣で上田が清水の一の矢で追い詰められ、二の矢でボールをさらわれて枝村に決められてしまい、磐田は余計な負担を背負い込む事に…

前がよくなったかと思いきや今度は後ろが停滞…
ジュビロの陣形はデリケートにできています。

懐かしいガーディアンリーダー面のカレン・ロバートは出てこないし…

こうなってくれば清水の有利…
藤本の欠場もあり、身の丈にあったサッカーして尚且つ安全第一に守れば全然問題なし…
すきあらば攻撃…
その後は焦りの磐田の背後を突いてきっちりとフィニッシュまで持っていくプレーをしていました。

山西を筆頭とした後ろ4人も身の丈にあったプレーで隙を与えません…

例えるなら、息を合わせて4人5脚ような安定の守備…
その陰で清水のマラドーナが一役買っているかと?

清水の後ろもあながち捨てたものじゃありません。( ̄ー ̄)



J1第16節  清水エスパルス×ジュビロ磐田@静岡スタジアム・エコパ 053.jpg

暫く磐田に煮え湯を飲まされてきた清水(サポ)の積年は相当なもの…
感心するくらいの具現化されたマクの仕込みの数(笑)。


冷や飯食いの清水が久しぶりに磐田の首を討ち取っての大殊勲から痛み分けが続き、遂に体力不足で無理なドーピング(選手補強)の反動で身体を壊した磐田を清水が抜かしてしまいました。

とはいえ清水は上昇気流を捕まえど、まだまだ途上の身…
磐田が中位力まみれになった弊害で上位に立ったまで…

勝利で愛情を深めてきたサポの大多数は勝利の甘味が少なくなった今、愛すべき伴侶に対しての不信感が

両チームの浅からぬ因縁を己の身に刻みつけていれば、この上ない劇薬となりますが、継承の断絶かサポをトランス状態に引きずり込むことが出来ずに中途半端な状態…

いくら煽っても笛吹けど踊らず… ('A`)

安直なミスで勝利を易々と手放し、せっかくの景気回復の機会を逸してしまいました。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


静岡ダービーも磐田側のテコ入れをしていかないとこの先の盛り上がりに不安を感じますね。
肥やしの質が落ちてきています。( ̄ヘ ̄)

煮え湯を飲まされた日々を肥やしにしてはしゃいでいる清水サポのモチベーションは問題ないでしょう…

とはいえ、やんちゃの域を逸脱しないように関係者各位、釘1本くらいは刺しておてはいかがでしょうか(笑)。


だから言ったでしょ? 今のうち(3月の時点…)に仕込んでおけと(爆)。



今からでも遅くはない、11月の再戦に向けてしっかり仕込んでおきなさい。( ̄ヘ ̄)

飯田サポには罰として8月19日の瑞穂では、ダンシング・グララのプレゼントはありません(笑)。




posted by クロゴマ at 20:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

掌返しはサポの習性…

J1リーグ第16節
名古屋グランパス3−2ジェフユナイテッド千葉@フクダ電子アリーナ



母上様、この上ない喜びです。。・゚・(ノД`)・゚・。

弱いなりにやれば出来るのだから。ヽ(`Д´)ノ


今夜はBSで後半早々の松田直樹の華麗な4人抜きで興奮していました。


エヘッ。(*^o^*)


参考までに…


得点時間
44分 名古屋 ヨンセン#9
52分 千葉 巻誠一郎##18
53分 千葉 佐藤勇人#7
74分 名古屋 金正友#8
77分 名古屋 ヨンセン#9



( ̄〜 ̄)う〜ん。運動量が豊富なジェフに対して競い勝ったのは今後にとって小さくないお守りになるかと思います。

前節に続いてtotoを荒らしてしまったかと。(*^o^*)


秩序と努力のノルウェー人、ヨンセンがすんなりいい具合にハマってしまうとは…

気分良く中断を迎えて、再開の12日の甲府戦@瑞穂でヨンセンがゴールで勝利を呼び込もうものなら、「ヨンセンの身体に触ると願いが叶う」とかとんでもない風説が飛び交いそうな予感(爆)。

現場に行かれた方は今夜の勝利で溜飲を下げたかと思いますが、損得ではなく、勝った負けたではなく行く事に自然に意義を見出すか、無理せずに無償の愛情を注げるか…

これからも懲りずに愛すべき伴侶に寄り添っていきましょう。( ̄ー ̄)


今夜も1曲…


(^O^)♪ ♪信じてる 勝った時だけ ♪
     

♪愛してる 調子いい時 ♪

♪いつだって 都合がいいのさ ♪



勝ったからこそ鬼軍曹と化して名古屋のケツを叩いていくぞ。( ゚Д゚)y─┛~~     


気分がいい人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:56| 🌁| Comment(13) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

油断は禁物…

中日ドラゴンズ×阪神タイガース@ナゴヤドーム 071.jpg


↑は4安打1打点と大活躍の荒木#2とインタビュアーの田尾安志@スポルト

関西テレビ野球解説者の田尾から取材を受けて荒木はやや緊張気味な様子でした(笑)。


追記…

インタビュー前にカンテーレで阪神よりの解説をしていたはずの田尾が、万遍の笑みで荒木に握手を求めてきたのが実に印象的でした。
荒木もインタビュー終了後、田尾に対して何度もお辞儀していたのが面白かったです。
その光景を見たときは失念していましたが、2人は同じ背番号同士…。・゚・(ノД`)・゚・。




荒木がファウルフライを追いかけてフェンスに激突してうずくまってしまった時は凍りつきましたけど。( ̄口 ̄;)!!


無事で安心安心…


福留戦列復帰とアライバ1・2番固定の森野6番で攻撃に厚みが出て、さらに英智スタメンで最初から守備固め成立(笑)。


中日ドラゴンズ×阪神タイガース@ナゴヤドーム 018.jpg


出足からリズムの悪く、シーツにタイムリーを打たれて前途多難の川上憲伸でしたが、それにあわせるように下柳も調子は今ひとつ…

私が安くない弁当を食っている最中にタイロン・ウッズが置物返上のホームランをレフトスタンドに叩き込み、この3連戦を象徴する福留の2ランで阪神にトドメを刺してしまいました。

ミスをしたほうが負け…


でも、まんまと阪神に3連勝とは…


中日ドラゴンズ×阪神タイガース@ナゴヤドーム 039.jpg



今夜も気分爽快! v(*^o^*)v 


どころか拍子抜けですね。( ̄ヘ ̄)


震え上がらせた京セラドーム大阪での阪神は何処に…


3連敗して優勝を諦めたのか、終了直後にレフトスタンドと上の5階パノラマ席から投げ込まれたメガホンが痛々しかったです。

投げた奴は9回表に代打で出たチームリーダーの桧山#24がしっかり四球を選んで、その後(無防備だったとはいえ)見逃さず二塁まで進んだ一連のプレーを見てなんとも思わなかったのかな?

感じるものがあればそんな愚行はしないはず…

非常に残念です…


中日ドラゴンズ×阪神タイガース@ナゴヤドーム 079.jpg

今回の3連戦は、91年にオールスター前を首位で折り返したにもかかわらず、中日がナゴヤ球場で広島に3タテを食らって優勝をさらわれたことを思い出したりもしました…

望外の3連勝ですが、このまま阪神が尻すぼみしていくとは到底思えない…

油断は禁物です…


続きを読む
posted by クロゴマ at 00:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

勝っても賊軍候補…

J1リーグ第15節  名古屋グランパス×大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場 .jpg


J1リーグ第15節
名古屋グランパス2-0大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場




今夜は勝利しても非常事態宣言に変わり無し!


J1リーグ第15節  名古屋グランパス×大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場 009.jpg

今夜は安城七夕祭り…   2週続けて七夕かよ(苦笑)。


J1リーグ第15節  名古屋グランパス×大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場 005.jpg

ユースの選手たちも召集…
今夜のトップは少しはユースのお手本になるプレーを披露できたのではないでしょうか?

大宮のヘタレっぷりに大いに助けられましたが、勝ち点3獲得は素直に褒めるとしましょう…

閉塞感の根源、中村直志のゴールもギリギリのところでシュートを放ちました。
これがあと一歩左に流れていたら外した事でしょう…

後半の金ちゃんのゴールもフィニッシュまでの意図が明確に出た素晴らしいゴールでした。
周囲の不甲斐なさで孤軍奮闘を強いられた金正友もようやく周囲に正当な評価を受けられるようになったかと…
彼は最初からよくやっていますし、ファイトします…


ボールを持った人任せでは無く、その人に他の選手が連動する事…

2-0にしてからは余裕が出たせいか良く出来ていました。


本当に名古屋の選手はお調子者だ。   ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜



失点ゼロで終了しましたが、勝って一息つけて身にしみて感じることは…


本当に名古屋は弱い…(>_<)


昨シーズンから申しておりますが、奢りを捨てて身の程をわきまえていかないといつまで経っても堂々巡り…

サポも中途半端なプライドは捨てることですね!

時代は変わっています…

大切なものを見極める術を身につけてください…



J1リーグ第15節  名古屋グランパス×大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場 068.jpg


何ヶ月振りの勝利かと考えるのも面倒くさい。( ̄ヘ ̄)

今夜は素直に安堵しつつも、明日からは引き続き心を鬼にして荒い愛情で名古屋のケツを叩いていく所存にございます。(`_´)ゞ


名古屋サポ鬼軍曹化計画。( ̄ー ̄+キラーン



絶対きれいになってやる… じゃなかった。(;^_^A


絶対、強くなってやる!ヽ(`Д´)ノ


心に刻め臥薪嘗胆…



今夜も…



(^O^)♪ ♪勝つと思うな 思えば負けよ♪



そして…


J1リーグ第15節  名古屋グランパス×大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場 082.jpg


今日も当たらなかったダンシング・グララ…

ちくしょー、次は絶対当てるぞ。(;´д⊂)



グララちゃん、(;´д`)ハァハァ


それにしても、グレた兄貴を持ってしまったグララちゃんがかわいそうです。(;´д⊂)




J1リーグ第15節  名古屋グランパス×大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場 055.jpg


でも瑞穂にはモリコロビジョン下のモリゾー・麻○一平キッコロがいる!

モリゾー・キッコロ、(;´д`)ハァハァ
posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

あの御方にお鉢が回ってきました…

ブラジル代表新監督にドゥンガ氏 日刊スポーツ



へぇ〜。( ̄0 ̄) 


ドゥンガといえば、磐田のアウェイゴール裏からとりつかれたかのように鬼軍曹のドゥンガに”バイアグラコール”をした覚えがあります。(;^_^A


話は変わって明日は大宮戦@瑞穂ですが、開幕前から非常事態宣言でしたから、何を今更といったところでしょうか?


決まってもいないのに往生際の悪さが気になります。

慌てれば慌てるほど裏目に物事は進んでしまう…


気位の高い皆さん、常に心の片隅には愛でるチームの末路を見届ける覚悟は出来ているはずでしょ?( ̄ー ̄)


監督は魔法使いじゃないんだってば(嫌味)。


明日はこの目で確認するとしましょう…


ピッチでプレーするのは選手自身だ…ヽ(`Д´)ノ

選手達は後悔無きよう最善を尽くして試合に挑んでくだされ。

そうすれば観ている我々も感じる事ができるでしょう。
posted by クロゴマ at 23:12| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレーボールついでに伊勢参り… その@

伊勢神宮の鳥居….jpg


先週のバレーボールついでのお伊勢参りの話…
土日と近鉄週末フリーパスを利用して伊勢まで通いました。
初日は特急料金を浮かす為に久しぶりに急行電車を利用…
以前に花園まで行くべく急行を利用しましたが、伊勢中川で挫折してホームの窓口で特急券を購入しました。(;^_^A


近鉄名古屋線、伊勢中川行き急行の車内….jpg


近鉄名古屋から伊勢中川行き急行に乗り終点まで…

不思議と味噌臭い地域でも、近鉄に乗った時点で関西臭が充満していますね。( ̄ー ̄)
私鉄沿線文化は侮れません。(;^_^A


隣のホームに止まっていた9分後に発車する鳥羽行きの特急はアーバンライナーPlus…
誘惑に負けそうになりましたが、ぐっと堪えて我慢して急行電車に乗って名古屋を出発…

普段乗るアーバンライナーとは異なる空気が新鮮でした。
知らない間に蟹江に急行が止まるようになったし…(;^_^A

木曽三川を越えて、三重県に…

名古屋からは疎らな乗客も桑名・四日市だけでなく、弥富・富田などの駅でも乗客の入れ替わりがあったりと、小刻みな利用客も目立ちました…

四日市から塩浜付近では工場の煙突群を眺めながら急行電車は進みます…


伊勢若松駅で鳥羽行き特急を退避….jpg


伊勢若松で誘惑の鳥羽行きのPlusを退避…

白子を過ぎ津市内に入り、江戸橋に到着…



今度は江戸橋で難波行きノンストップを退避….jpg  

多くの学生が下車した江戸橋で難波行きノンストップを退避…


江戸橋から津、津新町と津市内の駅に停車して自衛隊の駐屯地がある久居を過ぎ、雲出川付近の広大な場所に出れば伊勢中川はもうすぐ…



ホームが多い伊勢中川駅に到着….jpg  発車を待つ上本町行き急行….jpg  


名古屋から1時間20分ほどで大阪線と山田線の接点の伊勢中川に到着…

それなりの乗客を乗せていた伊勢中川行きの急行電車はここで終わり…
乗客の殆どが接続する上本町行きの急行に乗換えていきます。
結構、特急券を浮かして大阪に行こうと企む人が多いのね。(;^_^A

次々と列車が構内に入線して乗換え客で賑やかな伊勢中川駅…

私は席もふさがって立ち客が多い上本町行き急行を眺めながら、宇治山田行き快速急行を待ちます…

上本町行きの快速急行が発車した後に宇治山田行きの快速急行がホームに入線…  
車両を見ると…


伊勢中川駅に入線する宇治山田行き快速急行。車両はシリーズ21の5080系….jpg  運良くシリーズ21の快速急行が到着。快適に宇治山田まで….jpg  


シリーズ21、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!  

なんと、大阪・山田線系統では2編成しか走っていない5080系…

花園遠征の際には奈良線ではおみくじ感覚(シリーズ21に乗車できればラッキー…)で乗っていたシリーズ21に乗れるとは思いもしませんでした。。・゚・(ノД`)・゚・。

感激のあまり涙が… ・゚・(ノД`)・゚・。


早速乗車して次の停車駅は松阪へと向かいます。
大きい窓から伊勢の平野を眺めながら、神の聖域へ…


一路松阪へ….jpg  シート間が広い車内….jpg  

通勤車両にしては快適の車内に気分良くして終点の宇治山田まで…
これくらい快適なら別に特急じゃなくても構いませんね。( ̄ー ̄)

残念ながら、名古屋線にシリーズ21は運行されていません。
何気に冷遇されていますね。( ̄ヘ ̄)


宮川を渡ればもう直ぐ伊勢市….jpg  宇治山田に到着。上本町行きの急行で折り返します….jpg  

あっけなく伊勢市に着いて、地上の伊勢市から蛇行した高架をゆっくり駆け上がれば宇治山田に到着…
ココに来たのも10年ぶりくらいでしょうか。(;^_^A


近鉄ネタで長くなってしまいましたので、今日はここまで…

posted by クロゴマ at 22:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

冷静に耐え忍ぶ時です。それしかない…

J1リーグ 第14節
名古屋グランパス1-5ガンバ大阪@万博記念競技場


主審はご近所の奥谷さんw

結果は「コテンパンの巻」でしたか… やれやれ…( ̄ヘ ̄)

残念ですが、トーナメントではなくリーグ戦で優勝してヤタガラスを付けているチャンピオンチームと糸口が見えない再構築中の名古屋では、不思議ではない真っ当なスコアかと?

相手選手を棒立ちで見ていてはいけません…

スピラールが二川のボールを奪いに懐に入り込んだら交わされて目の前はどフリー状態…

他人任せが災いしています。

やれやれ、また18禁サッカーに逆戻りですか。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

この5失点が今後どのように響いてくるのか、修正が難しい週2開催が悪い方向に流れてしまっていますね…


さすがに5失点の醜態を間近で見せ付けられた名古屋サポは怒り心頭かと思いますが、当然ですがリスクを承知でアウェイに出向いているはずです。
後悔の念はぐっと堪えて、肌で感じ取ったことを今後の糧としていってください。

何度も言いますが、今季いっぱいかかりますよ。

降格の危機は可能性が高まったのは事実…
しかし、J1に位置すれば上位に居ようと降格危機は背中合わせ…

気位の高いサポが騒いでも状況をおかしくするだけ…

歯を食いしばっておけ。

我々は一筋の光明を見いだせれるよう、選手の奮起を促すしかございません。


沢入の今のチーム状況はミルン時代に似ているというコメントの意味するものは…
( ̄口 ̄;)!!

安易に具体性乏しきコメントでサポを不安に陥れるな! ヽ(`Д´)ノ



ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン


慌てる事は無い。( ̄ー ̄)


名古屋の目標は最初から残留なのだから…
posted by クロゴマ at 22:34| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小雨の中の得点ラッシュ…

東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 ゴールを決めてポーズをとる片桐淳至….jpg  


第41回 東海社会人リーグ1部 第11節
FC岐阜8-0中京大学FC@名古屋市港サッカー場


暫し独占状態が続いていた中京圏のサッカーが胎動しています…

お陰さまで最近は近くの雑穀を食べてばかりいます(笑)。


あおなみ線車両@名古屋駅.jpg

今日は開業してから初めてあおなみ線に乗り、野跡駅で下車…
4両編成の電車はピカピカの新車ですが、かなり製造費を抑えた構造ですね。
東山線と市バスがメインの交通機関だった住民にはいきなり全線複線立体交差の高速鉄道の出現に戸惑ったのか?利用客が伸び悩みの様子…

もしかしたらLRTのようなトラムを採用していたら、地元の人たちが昔走っていた懐かしい名古屋の市電を思い出して利用客が殺到だったかも(笑)。


あおなみ線野跡駅ホーム….jpg  あおなみ線野跡駅入口から道路を挟んで港サッカー場を観る….jpg  

ホームから見えるのは7年半ぶりの港サッカー場。予想以上に近い!
天皇杯1回戦:中京大学×東京ガス以来ですね。
あの当時のガスサポは毒満載の頃。

前年の天皇杯でガスサポに準々決勝@瑞穂まで我がもの顔で自分達の庭を荒らされて、この試合を復讐戦と勝手に銘打って、試合では中京大学が先制して後半20分まではうまくいっていましたが、東京ガスにゴールをこじ開けられて復讐失敗(爆)。
  
今は昔…


東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 020.jpg  東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 074.jpg

国体向けに安くない予算で造られたそれなりに立派なサッカー場はJ開催基準に適合せず、グランパスにそっぽを向かれ、メインスタンドコンコースは寂びれ、バックスタンドの芝生はくぼみが出来ていました。

リネカーも怪我の合間にここでプレーした由緒正しい?サッカー場ですよ。( ̄ヘ ̄)


天皇杯2回戦の横浜マリノス×川崎製鉄の試合も観に行きましたが、あの時の冬風吹き荒む港サッカー場の寒さは尋常ではありませんでした…

せっかくの器、このまま放置に近い状態にしていては宝の持ち腐れです。
近くにあおなみ線の駅(野跡駅)が出来て交通アクセスは飛躍的に向上しましたので、あおなみ線の増収も期待しながらスタジアムの改修工事をして港でも名古屋の試合を開催するのもひとつの手かもしれません(笑)。


港なら家から遠くなるのをすっかり忘れて妄想していました。(;^_^A





東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 029.jpg  東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 037.jpg  


得点者
前半 高木和正・片桐・森山・高木和正 田澤
後半 片桐・小島・片桐・田澤  


※間違っていたら御指摘を…


前半後半、4点ずつ…
岐阜の王様に君臨中の”岐阜のリケルメ”の片桐淳至#10はハットトリックを達成…
不埒なスタミナを持つ学生さんチームをコテンパンにやっつけました。

というか、中京大学が片桐を自由にさせ過ぎです…( ̄ー ̄)

中京大学が片桐淳至に対して壊さない程度に潰しに行っていだだかないと、彼の為にもよろしくありません…


立ち止まる事は許されない、東海社会人リーグ(J4?)レベルでは破格の推進力で突き進む、「止まると死ぬんじゃ」の間寛平状態のFC岐阜の破壊力以上に今日の中京大学FCの不甲斐なさが目立ちました…

中京は2〜3本目だったのでしょか? 総理大臣杯ベスト4のチームとしてはいただけない試合内容でした。
意味不明に萎縮していたけど、点を奪うなら相手の#4と1対1の状況に持ち込んであとは不埒な若さにモノを言わせてで抜いてしまえばキーパーと1対1の勝負だったぞw


不埒なスタミナにモノを言わせてFC岐阜の前に立ちはだかって、岐阜にタフな経験をもたらしてくれるものとと期待していただけに残念… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜



今回もゴリさんはチーム3点目となるピンポイントシュートで得点を挙げて直ぐにこの日はお役御免でした(笑)。

もはやFC岐阜は吉田#8や小島#20を差し置いて、片桐のチームと化しています…


東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 081.jpg


装甲車実現に向けて、東海社会人リーグのマジックを減らし、地域リーグ予選・決勝→JFL入替戦と難所続きの行程を滞りなく通過できることを祈ります…



東海社会人リーグ1部 第11節  FC岐阜×中京大学FC@名古屋市港サッカー場 095.jpg

岐阜の試合のあとは、東海社会人リーグ2部の名古屋クラブ×モリシンズの試合を観戦…

荒れた試合で3-2で地元の名古屋クラブの勝利。

近くで工事のようなものをやっていたのか、騒音が気になりましたが。( ̄ー ̄)
posted by クロゴマ at 20:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

暗闇を駆け抜けろ…

JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 065.jpg  JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 084.jpg  


第8回 日本フットボールリーグ 後期 第3節
FC刈谷2-1ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド


得点時間
8分 FC刈谷 #8原賀啓輔
63分 ジェフ・クラブ #36河野将吾
73分 FC刈谷 #8原賀啓輔



今夜は個人的都合で刈谷を選択しました。(;^_^A


JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 002.jpg  JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 006.jpg


家からクルマで出掛け、夕方の5時過ぎに刈谷総合運動公園に到着…
クルマは実に便利ですね(笑)。 引き換えにビールが飲めませんが(泣)。

ココに来るたびに感じるのは、ローラーブレードの愛好者の人たちの多さ…

これだけの大胆な区画だけの広大な公園も珍しいかと?

サッカー所も良いですが、いっそのことMウェーブに対抗して大金つぎ込んでスピードスケートが出来るデカイ屋内スケート場を造ると面白いかもよ。



JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 032.jpg

玉田風味な中山選手は本日有給… 
女性スタッフに叱咤指導されながら慣れない手付きで売店のお手伝いをしていました。(*^_^*)


JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 038.jpg

試合前に来場したガキ子供たちが集結してロンパールームの衣を借りたフー○ガン養成教室も同時開催(笑)。


JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 082.jpg

本日の観衆は602人…
前回の500人台から一歩前進です。(*^_^*)


2週間前はソニー仙台にロスタイムの逆転負け、先週は富山市内でYKK・APにロスタイムに同点と、魔物の悪戯に苛まれているFC刈谷でしたが、食べているものが違うのでしょうか?サイズのデカイジェフ・クラブに対しては裏を狙うカタチの攻めで原賀が抜け出して相手キーパーの飛び出しを確認しての緩やかなシュートで先制…

前半も終わりの頃にルパン三世のテーマを歌い出す刈谷サポ…

歌うんですか??? 遠慮なく歌います!


(^O^)♪ 男には 自分の世界がある♪


♪例えるなら 空をかける♪ 


♪一筋の流れ星♪


♪かりやぁ♪



思わず心地良く熱唱(爆)。



後半はジェフのサイドからの執拗な崩しにあって同点にされるも、刈谷が少ないチャンスを生かして原賀のヘディングのゴールが決まり貴重な勝ち越し点を奪い、魔の時間帯を潜り抜けて試合終了となりました。

FC刈谷は自力で負の連鎖から逃れる事が出来ました。

2得点の原賀は得点だけでなく、運動量も豊富に動き回っておりました。

一方のジェフ・クラブはサイドの崩しに拘ったのが災い…

遠目から頻繁にシュートを打っていれば容易に好機を見出せたかもしれません。
個々の能力は伺えても、チーム事情もあってか連係プレーが心許なかったかと思います。


JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 131.jpg

刈谷のカエルさんは暗闇を抜け出すことに成功しましたが、これからも降りかかってくるであろう困難に対して知恵と勇気で飛び越えていって欲しいものですね。(*^_^*)


JFL 後期 第3節 FC刈谷×ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド 146.jpg

切実な願い…

勝てるだけ勝って、JFL残留を確定して欲しいものです。


お近くの赤い魚虎チームもですが…
posted by クロゴマ at 23:33| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

濃厚な肥やしをいただきましょう…

お陰横丁のすだれ・・・ 敗因は1つだけではありません。足りなかった事に世界と伍して戦う創意工夫が足りなかったかも?.jpg


やはりきましたか…

さすがはラグビーへの肥やしの為にサッカーの取材も怠らない、藤島大の骨太な文章がお披露目されました。

( ̄ー ̄)う〜ん。 盲目に陥りそうになっていたサッカーライターとヲタにひんやりと心地良いコラムを提供してくれました。


例えるなら、盛夏な日に一服入れる簾と風鈴の音色と水菓子…

日頃、自発的に発狂寸前まで追い込まれている日本ラグビー従軍記者の我慢強さをチラリと見せましたかな(笑)。

8年前もですが、こういうときはもうひとつのフットボールライターの方が切れ味鋭い文章を披露してくれるものなのよ・・・

老婆心ながら、故宿沢広朗氏の著書「テストマッチ」をお薦めしますがね?


お気楽稼業のサポは絡み合った糸を慌てずに確実に解いていきましょう…



皆さんお待ちかねのヨンセンがルフトハンザ機でセントレアに直接来名…

心配なのは日本(特に蒸し暑い名古屋)の気候に適応できるか否かですな。( ̄ヘ ̄)

エギル・オルセンの科学の力で秩序と努力でブラジルを1度ならず2度も勝利したノルウェーのサッカー力は過小評価は禁物ですぞ。

ひと安心と思っていたら、「ピアノを担ぐ人」の吉村圭司が戦線離脱・・・ _| ̄|○


また一難ですな。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
posted by クロゴマ at 20:47| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

苦しい体質改善は続きます…

J1リーグ 第13節 名古屋グランパス×サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場 011.jpg

J1リーグ第13節
名古屋グランパス2-3サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場



(^O^)♪ ♪勝つと思うな 思えば負けよ♪


いいよ! 慣れっこだから。(;´д⊂)


メインスタンド入口には微妙な位置にある一宮の七夕が…


さて問題です。日本三大七夕といえば?


( ̄〜 ̄)う〜ん。 仙台・平塚・安城かな?  

あれ??? 一宮市は?(笑)。

一宮といえば、つボイノリオ大先生の珠玉の名曲、「一宮の夜」がございます(爆)。


七夕といえば短冊…

短冊に「名古屋グランパス、リーグ優勝」を書くのは身の程知らず・・・

私なら迷わず、「名古屋J1残留」か、「中日ドラゴンズ日本一」と書きますがね。(*^o^*)


玉金ゴール達成にもかかわらず、ウチが捨てた猛犬に噛まれてしまったのは1度ならず2度も…
(ノ∀`)アチャー

最後は寿人に決められ慌てて攻めるも効果無く、またも瑞穂で冴えない試合をしてしまいました。

ホームで冴えない試合ばかりしていると、新規の顧客はおろか、消えていった顧客を取り戻す事も困難…

立場を悪くしますぜ!  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

下を向く暇はありません・・・

選手がボールを動かして、更に選手も走らないことにはなんともなりませんぞ。
やればやるほど視野が狭くなってしまうようですが。( ̄ヘ ̄)

遠目からどんどんシュートを打って、さらにその跳ね返りを狙って打て・・・

遠目から圭司と直志が打ちましたが器用にバーに当てました。(ノ∀`)アチャー


惜敗に入れてしまってもよろしいでしょうか?
直ぐにオランダ合宿の効果が現れるほどJの世界は甘くはありません。

前述しましたが、10年前とは時代が違います。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

10年前とは倍以上の鍛錬をしないと浮上のきっかけすら伺えられないかと思います。

ウチが10年間溜めた膿を出す為の体質改善に時間はかかりますが、ゴール裏の住人は待ってはもらえど、一見さんは待ってはくれない…

脅威はJ2降格だけではありません・・・

無風状態が続いた中京圏も地殻変動の予感がします。

週2開催が続いてコンディション対策と、のんびりともしていられませんぞ。( ̄ー ̄)

特に”不細○な加○陽一”の中村直志さん!
どれだけ叩かれようと、貴方の復調がチーム浮上の鍵である事には変わりありません…

梅雨明けしない夏の間も容赦なくドジでのろまな名古屋のケツを叩いていく覚悟でございます!(`_´)ゞ


このサポ稼業、マゾでなければやっていけないよ。(;´д⊂)


J1リーグ 第13節 名古屋グランパス×サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場 006.jpg

この日はモリコロビジョンの初始動…
使い勝手が把握できないのか、不可解な操作をしておりました。

中の人、「グランパスの試合で練習して、本番の女子マラソンに間に合えばいいから」

でも、ネスレビジョンから4年遅れましたね。( ̄ー ̄)


モリコロビジョン(Panasonic製)の下を見ると…


J1リーグ 第13節 名古屋グランパス×サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場 054.jpg

熱病にうなされた日々を思い出さずにはいられません。・゚・(ノД`)・゚・。


早速、柱に感謝の熱い口付けを… (;^_^A



J1リーグ 第13節 名古屋グランパス×サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場 062.jpg

触れなければいけない、改造の仕方を間違えたバカ息子を晒してしまったグランパス君…
今後の事で家族会議を開いたら? ( ̄ー ̄)


続きを読む
posted by クロゴマ at 19:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

いよいよ再開…

明日は瑞穂で広島戦でしたね。(;^_^A

オランダ合宿も実りあるものだったようですし期待が膨らみますが、今まで騙され続けてきましたからね。( ̄ー ̄)

10年前のフランス合宿後の急成長の再現を期待する向きも危険きわまりありません…
時代が違います…
名古屋の急激な上昇カーブを描く事を夢見るのは個人の勝手ですが…

今季は試行錯誤の状態が続きながらシーズンを終えてしまうことも覚悟しておかなくてはなりません。


急がば回れ…


基本的に名古屋の選手達はやれば出来る子なんですから…

ギャージンさんもノルウェー人のヨンセンに確定のようですが、外国人選手を欲する様は、頼りない日本人男性を見限って西洋人を選り好みする女性の…

おっといけない! 余計な一言が出てしまった。(^×^)

決まってひと安心じゃん!! (*^o^*)





明日からモリコロビジョンが名古屋の試合では初始動…

本音は、「別にあんた達の苦情に応えた訳ではないんだよ! ココのメインは女子マラソンを筆頭にした陸上競技なんだよウォラァ」のように聞こえますが(苦笑)。

気になるのはグランパス君Jrの変身予告…

ウチもグランパスファミリーに関してはカイゼンを実践していますな。( ̄ー ̄)

言い換えれば、他所に誇れるものはグランパスファミリーしか無い名古屋グランパスエイトの現状(泣)。

我慢を強いられるのは構いませんが、いい加減、勝利して久しぶりに暴れたいのですが… (*^o^*)

久しぶりに歌うか!



♪勝つと思うな 思えば負けよ♪
posted by クロゴマ at 22:44| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

蒙虎急襲…

ママ、怖かったよぉ。(;´д⊂)

縦じまの虎が大きな口をあけて竜の子供のシャオロンをパクッ! ((;゜A゜))ブルブル


虎の胃の中で消化… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

川上・山本昌で落としてしまいましたが、今夜は中田→岩瀬で何とか虎の勢いを止めて3連戦終了…

( ̄〜 ̄)う〜ん、3連戦で阪神に引導を渡してセリーグを強制終了に持ち込みたかったのですが、アニキを復調させたばかりに冷や汗をかかされ、藤川には鬼の如く力でねじ伏せられるとは。('A`)


中日と阪神の直接対決の残り試合数は16(のはず?)。

胃が痛くなる日々が続きそうです。(>_<)

でも負けてなるものか! ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!
 
posted by クロゴマ at 23:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時差ぼけ解消にて反撃開始…

ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 028.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 057.jpg


FIVB 2006ワールドリーグ グループA
日本1(セット数)3セルビア・モンテネグロ@三重県営サンアリーナ

遠来のセルビア・モンテネグロが気合を入れて挑んだ為、やり返されました。 ('A`)


今日は遅めに伊勢の僻地にある会場入り…

近くにはセンスを疑うお城モドキがあるしw

でも試合会場のサンアリーナは立派な器でした。(;^_^A


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 037.jpg

入場するとTBSが、TV番組の撮影の準備をしていました。

全日本のスタメン…

千葉#3(堺) 尾上#4(JT) 越川#17(サントリー)
阿部#13(東レ) 山村#12(サントリー) 石島#16(堺)
リベロ 津曲#15(サントリー)

日本はノブコフ(斉藤信治#1)に代えて尾上を起用…


セルビア・モンテネグロのスタメン…

ボヨビッチ#2 ボシュカン#6 ビエリッツァ#11
ゲリッチ#12 ブエビッチ#13 ペトコビッチ#15
リベロ ロリッチ#3


こちらは昨日と同じスタメン…



ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 084.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 087.jpg

今日は第1セット早々からセルビア・モンテネグロが主導権を握り試合を進めていきます。
日本の方がコンビプレーが合わなかったりと昨日に比べてミスが目立つ立ち上がりで、植田監督は途中から千葉#3から直弘#6(JT)と交代…
これが功を奏してか交代した直弘やゴッツ・山村が決めて日本がデュースまで粘り込んで、最後は越川のサービスエースが決まり第1セットは28−26で日本が先取…


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 125.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 127.jpg

第2セットは途中から直弘#6から再び千葉#3に戻し、更にセッターを阿部#13から朝長#18(堺)に交代…
日本がお試しモードに入ったのか?セルビア・モンテネグロが25−16で圧倒…
このセットで連携ミスで石島と越川が交錯しながら接触して越川が倒れ、流れで石島が越川の足に乗りかかりそうになって一瞬焦りましたが大事には至らずひと安心…

運悪く、ゴッツの体重が越川の片足に乗りかかっていたらと想像するだけで、((;゜A゜))ブルブル


※訂正です! 勘違いしていました!!
先ほどJ−SPORTS2の録画放送で確認したら、越川とゴッツが交錯したのは第4セットの時でした。
大変失礼しました。恥ずかしい。(>_<)



ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 155.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 162.jpg

第3セットに入ると植田監督はブロッカーの尾上#4からこの日は温存していた斉藤#1に交代…
直後にノブコフのブロックポイントが決まって流れをつかみかけようしましたが、つかみきれずに再びデュースに持ち込まれて28−26でセルビア・モンテネグロが連取します…


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 178.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 184.jpg

第4セットは後が無い日本が踏ん張りますが、最後になって時差ぼけ解消の効果が現れます…
少し本気を出した口ひげがダンディズムな”ベオグラードの用心棒”(適当に命名w)アンドレア・ゲリッチ#12の部厚いブロックが日本の前に立ちはだかり、越川らのスパイクをシャットアウト。
25−22でセルビア・モンテネグロが3連取して強制終了となりました。

御挨拶代わりのゲリッチ#12の鬼のブロック…
さすがはブロック・リーダー、只者ではないですな。( ̄ー ̄)


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 190.jpg

最後のブロック祭りはさすが世界ランキング3位の片鱗を黄色い声を出していた神聖な神の県、三重県内の義務教育生たちに見せ付けていました。

周知の通り、モンテネグロがセルビアから分離独立を果たしましたが、バレーボールにおいては、セルビア・モンテネグロとして出場権を獲得した世界選手権までセルビア・モンテネグロ代表として活動します…

親善試合ではなくタイトルをかけた世界規模の国際リーグの勝負において、主力不在でしたが、この伊勢の地で残り僅かなセルビア・モンテネグロと全日本とのバレーボールを観る事ができて光栄に思います。

親善試合とは重みが違う…

そして義務教育生の黄色い声援との見事なアンバランスw


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME11 152.jpg

個人的には感性を研ぎ澄まして集中して打つ感がある越川がサーブを打つ時は観客は静寂にしていた方が良いと思いますけどね。( ̄ー ̄)

越川の時は乙女(婦女子)は決まるようにと手を組んでただ祈るのみ…とかね?(^O^)

さすがに神懸っていた昨日のようには参りませんでした。('A`)

でもこの世界…
応援もですが、偏った周辺環境を是正して選手にはタフで充実したバレーボール環境に作り変えないことには…

どこの競技団体も問題は山積…    ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
posted by クロゴマ at 22:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

大変良く出来ました…

ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 185.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 188.jpg


FIVB 2006ワールドリーグ グループA
日本3(セット数)0セルビア・モンテネグロ@三重県営サンアリーナ


シドニー五輪金メダルのチームにストレート勝ちするとは、やれば出来るじゃないか… 
・゚・(ノД`)・゚・。

何気にハマり出したバレーボール…

近所の三重県にて男子ワールドリーグが開催されると聞き、チャチャチャを観に行って来ました。

でも伊勢市は遠いです(泣)。


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 123.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 169.jpg

伊勢自動車道沿いにある三重県営サンアリーナ…  

場所は駅から歩こうなどと考えるのは無謀なくらいの僻地です。(;^_^A

試合会場は見事にオーガナイズされていて、バレーボール特有のTV局とギブ&テイクな雰囲気…

世界バレーのリハーサル大会の様相…

全日本のスタメン…

千葉#3(堺) 斉藤#1(東レ) 越川#17(サントリー)
阿部#13(東レ) 山村#12(サントリー) 石島#16(堺)
リベロ 津曲#15(サントリー)



セルビア・モンテネグロのスタメン…

ボヨビッチ#2 ボシュカン#6 ビエリッツァ#11
ゲリッチ#12 ブエビッチ#13 ペトコビッチ#15
リベロ ロリッチ#3


お約束の「ビッチばかりじゃないか!」ですw

楽しみにしていた、イバン・ミリュコビッチ#14は残念ながら今回は欠場…
#14を見掛けませんでしたので、来日していないみたいです(泣)。


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 194.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 213.jpg


試合内容は、第1セットから日本が優位に試合を進め、特に今月所属先のサントリーを退社して、サントリーとはプロ契約を結んだ越川優が大活躍…

十八番のジャンピングサーブも決めて序盤から絶好調…

人気者の越川君、神懸っていましたねぇ。( ̄ー ̄)

右手の負傷で欠場した荻野#8に代って出場のポーカーフェイスの千葉もスパイクを決めて、第12回VリーグMVPのプレー振りを披露…

期待の新人、ゴッツ(石島雄介)も活躍と、第2セットでは流れをセルビア・モンテネグロに持っていかれそうになりながらも、リベロの津曲がビックプレーを見せて流れを再び引き寄せたりと、選手も良く声を出していて申し分無い活躍を三重の人達に見せてくれました。

日本も調子が良いので、会場に大勢駆けつけた義務教育生達の黄色いニッポンコールがサンアリーナに響き渡りましたw


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 232.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 245.jpg


逆にセルビア・モンテネグロはサーブなどのミスが目立ち、コンディション不足か日本のように声が出ていませんでしたが、第3セットに入る頃には危機感が出たのか気合を入れていましたが、主導権を握れないまま試合終了となり、日本が予想外のストレート勝ちを決めました。 \(^O^)/


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 255.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 257.jpg


終了後は植田監督のインタビューに始まり、選手は大活躍の越川と石島の2人…

セルビア・モンテネグロはポイントゲッターのイバン・ミリュコビッチ#14など主力を欠いてはいましたが、それを差し引いても上々の滑り出しに成功しました。
良いものは継続して、問題点は修正して明日の第2戦も勝利して欲しいものです。

越川優は飛ばし過ぎと思わせるくらい、この日にあわせてコンディションを整え、見てるほうが「好事魔多し」と心配しそうなくらいの活躍を見せましたが、手の内を曝け出しすぎて世界バレーでは相手に封じ込まれやしないかと心配です。(;^_^A


そして噂どおりの野性味と天然振りを披露してくれたゴッツ(石島雄介)はダイナミズム溢れたプレーは素晴らしいものがありますが、案外と何をプレーするかが顔に出てしまい相手に読まれることもあろうかと察します(笑)。
彼が生まれながらに持った資質を有効活用すれば面白いことになるかも?

どんどん修羅場を潜って免疫を付けていって欲しいものですね!

そして男子バレーボール界の北京奪取はあくまでも通過点…
世界との距離を少しでも縮めるよう、ヌルい空気を一掃してあくなき精進を!



ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 295.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 298.jpg  

終了後は、運良く臨時バスに乗り近鉄五十鈴川駅まで戻り、そのまま名古屋行きの特急で戻ってきました…


ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 133.jpg  ワールドリーグ 日本×セルビア・モンテネグロ@三重サンアリーナ  GAME4 288.jpg

明日もサンアリーナに行き、第2戦を観戦します。
posted by クロゴマ at 23:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

闘牛を観る…  そのA

2006  沖縄旅行 273.jpg  2006  沖縄旅行 320.jpg  

梅雨の合間の晴れ模様は、沖縄に相応しい空をしていました…

好天の中での闘牛見物…  

父の日準全島闘牛大会@沖縄市闘牛場

突き刺さる日差しの中、次々と取組みが行なわれていきます。
取組みの合間には野球少年達が募金の行脚が…

地元民が大多数ですが、私のような観光客も数人は紛れ込んでいるであろうかと思いましたが、会場内には在沖縄米兵の姿も…

そういえば、沖縄市運動公園の近くには広大な嘉手納基地が存在しますね。( ̄ー ̄)



2006  沖縄旅行 314.jpg  2006  沖縄旅行 334.jpg  

風習なのでしょうか? 小さな子供を勝った闘牛の上に乗せるのは…

子供だけでなく女性も乗っていましたが…

日差しのキツイ好天も上位陣の取組みになる頃には雲行きが怪しくなってきました…

闘牛場は手すりの近くで観戦するとそれはそれは迫力満点ですが、時より押し込まれた闘牛が手すりに突っ込んできて冷や汗をかいたり、牛が蹴り上げた砂を被る事になります。

多少離れた位置で観戦がおすすめかと…



2006  沖縄旅行 354.jpg  2006  沖縄旅行 357.jpg

黒い牛の「神風大力」と赤い牛の「酋長若虎」の大関同士の対決…
それぞれ重量は、1,000kg以上です。

こんなのに突っ込まれたり踏み付けられた時には… ((;゜A゜))ブルブル

取組みが始まるとさすがは大関クラスになるとそう簡単には勝負は割れません。



2006  沖縄旅行 371.jpg  2006  沖縄旅行 377.jpg

一瞬、相手を押し込んで騒然としましたがこう着状態が続きましたが、「酋長若虎」の勝利。

最後は負けた「神風大力」と並んで闘牛場を半周しましたが、お互い顔を合わせると負けた「神風大力」が「酋長若虎」の顔を見るや直ぐに顔を背けました(笑)。

「神風大力」の根負けといったところでしょうか…


いよいよ、結びの一番…



2006  沖縄旅行 381.jpg

最初に黒牛の「軌道王ブル」の入場…

既に地面を蹴り上げて鼻息荒いです。この巨体に狙われたらと思うと… ((;゜A゜))ブルブル

少し遅れて、赤牛の「古堅モータース赤舞躯」が入場…


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横綱同士の対決はこれまた互いに譲らず20分以上も勝負が付きませんでしたが、最後は赤牛の「古堅モータース赤舞躯」の優勝…

2006  沖縄旅行 412.jpg

最初の取組みから2時間15分ほどで全取組みが終了…

横綱の取組みが終わるや否や、観客は速やかに帰っていきましたが、スタンドに居た観客の何人かが場内に入り込んでいたので便乗して私も入っていき、優勝した「古堅モータース赤舞躯」を間近に激写…


2006  沖縄旅行 421.jpg

横綱の風格が漂っています。 (;^_^A

牛と持ち主に怒られそうでしたので、迂闊に触りはしませんでしたが… (;^_^A


沖縄の古くからの娯楽として続いている闘牛は介添人の年齢層を見てもオヤジ連中から青年までと広く、勝った牛に小さな子供を乗せたりして幼年期から闘牛の存在を刷り込ませるあたりは一時のブームは訪れる事は無くても、途絶える事無くこの先も代々継承されていく伝統娯楽だと思います。

会場でもビデオ(DVD)で市販する為にテレビカメラが設置されていたりと、細々ですが根強い人気があるようです。

私も機会があればまた観たいと思わせる娯楽でした。

失敗したのは帽子とサングラス以外、日よけ対策を講じていなかったので腕の日焼けが見苦しい事になりました(泣)。


短い沖縄旅行でしたが、もう少し書き記していきます。(^O^)
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2006年07月12日

闘牛を観る…  その@

2006  沖縄旅行 闘牛….jpg  2006  沖縄旅行 297.jpg  


日にちが経ちましたが… (;^_^A


沖縄旅行2日目…

2006  沖縄旅行 225.jpg  2006  沖縄旅行 226.jpg  

午前中は那覇市内で適当に時間を潰して、午後から闘牛を観るべくバスターミナルから具志川方面行きのバスに乗り沖縄市(旧コザ市)にある沖縄市運動公園の闘牛場へ…


2006  沖縄旅行 232.jpg

具志川行きのバスは那覇市内を走った後、那覇ICから沖縄南ICまで沖縄自動車道をひた走ります…


2006  沖縄旅行 234.jpg

走ること約30分でバスは闘牛会場近くの沖縄市運動公園前に到着…

陸上競技場を過ぎ、さらに10分ほど歩いて運動公園の端にある市営闘牛場へ…


2006  沖縄旅行 236.jpg  2006  沖縄旅行 237.jpg  

到着すると既に地元の方々が群がっておりました。

横には闘牛のビデオやDVDを販売している露店も…


2006  沖縄旅行 239.jpg  2006  沖縄旅行 242.jpg

入場方法ですが、整列?して便所かと間違えてしまうようなコンクリートの小屋の中に入り、順番に小屋の中に居る係員の人に入場料の¥3.000を払って円型の闘牛場内に入場します。



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中央に砂が敷き詰めてある円型の闘牛場のスタンドに入ると、地元の野球少年達が整列…

場内放送によると淡路島で開催される全国大会に出場の為、遠征費のカンパとの事…
紹介されるや少年達はスタンドに散らばり募金箱を持って入場客に寄付金を募っていました…

私も募金しましたが、チーム名がタイ○ースとは癪に障りますが…。( ̄ー ̄)



2006  沖縄旅行 256.jpg


すぐに最初の取組みの牛が入場…

闘牛と聞くと、スペインの闘牛士と闘牛の対決を連想しがちですが、日本の闘牛は闘牛同士の戦いです。

闘牛同士の顔(角)を突き合せて、5人くらいでチームを組んで代わる代わる介添人が闘牛に闘志を焚き付ける為に牛の傍らで沖縄言葉で煽ったり地面を踏み鳴らしたり牛を叩いたりして闘争心を煽ります。


2006  沖縄旅行 258.jpg  2006  沖縄旅行 259.jpg

勝敗は相手が傷付くまでではなく、どちらかの牛が相手に後ろを見せた(勝負を諦めた)時点で決します。
決した際は何人かの介添人が速やかに止めに入ります…


2006  沖縄旅行 265.jpg  2006  沖縄旅行 266.jpg

負けた牛は介添人に捕まえられて速やかに退場…

勝った牛には身に地元新聞社から寄贈された布切れ(バーナー?)をかけられます。

相撲と同様に取組みが10番あり、前頭から小結→関脇→大関→横綱と順番に行なわれていきますが、進むに従って牛の重量も増大していきます…

時間は10分以上かかったり、1分弱で決着が付いたりと様々でしたが、取組みを見ていくうちに次第に見方を理解しつつありました…


つづく…

posted by クロゴマ at 23:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

W杯の締めくくりが…

ジズーの頭突きとは…(ノ∀`)アチャー


驚き桃の木山椒の木だよ。('A`)


決勝戦”裏MVP”のマテラッティよ…

御主もなかなかの役者よのぉ。  ワッハハハハハハ。\(^▽^)/

ジロラーモが日本国内向けに平然(悔しかったら日本も優勝してみなよwと顔で言いながら…)と弁護に回るか思いますが。

カンフーキックの使い手からの悪の系譜を連想させる今回の頭突き劇…

これはヒトラーの時代からベルリンオリンピックスタジアムに潜む魔物の仕業に違いありません(笑)。

悪戯にも程がある。 ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!

フランス国民も頭突き劇は責めれど、ジズー本人を否定する事は出来ないでしょう…

今回の8年ぶりの大冒険は彼が誘ってくれたのですから…

しかもMVPを獲得…


罪を憎んで人を憎まずでしょうか。( ̄ー ̄)




とはいえ、今回の騒動によってイタリアの優勝が歪められる事は決してありません。

随分まえのセリエA勝ち点3導入により攻撃に目を向けたイタリアサッカーがそれを消化した事実…
しかし、カンナバーロを軸にした強固な守備は不変の真理…

カンナバーロを見て94年のフランコ・バレージを思い出したファンも多いかと?

イタリアで開催の時は旧西ドイツ、今回のドイツではイタリアが優勝とは面白いデータにはなりますね。( ̄ー ̄)


優勝が至上命令の伝統国の凄まじさを改めて思い知りました。


何処でも平然と葉巻をくわえている印象が強いマルチェロ・リッピですが、やはり片手に葉巻を持ちながら同胞シルビオ・ガザニカによるデザインのワールドカップに優しく口付けをしていました。

以下、わたしの妄想…

私「(恐る恐る…)おっさん、ここ禁煙場所なんですが。」

リッピ「(睨みながら…)何だって? (葉巻を見て気付く…)そうだったな。 これはすまなかったな。」

欧州の土地は紫煙家にはまだ寛容なようで…
posted by クロゴマ at 22:28| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

気持ちの弱さを見透かされたのかも…

FC刈谷×ソニー仙台@刈谷市総合運動公園多目的グランド .jpg


第8回 日本フットボールリーグ 後期 第1節
FC刈谷2−3ソニー仙台@刈谷市総合運動公園多目的グランド

得点時間
56分 ソニー仙台 #11石原伸也
64分 FC刈谷 #9加藤知弘
86分 FC刈谷 #8原賀啓輔
89分 ソニー仙台 #村田純平
89分 ソニー仙台 #村田純平


以上


納涼サッカー大会が一転してのどんでん返し…


( ̄〜 ̄)う〜ん。某国代表チームを見ているような試合結果…

勝ち試合が一気に崩れ、刈谷サポの悲鳴がスタジアムの屋根に反響しました。

原賀の勝ち越しゴールで勝ったと早合点してしまった…

サッカーの神様に気持ちの弱さを見透かされ、勝ち点3はおろか勝ち点1までも没収された格好になりました(号泣)。

ホームで痛い勝ち点の喪失…

終了後、GKの来栖が負けた責任を自分1人で背負おうとしそうな位のダメージを受けていました…

君1人で背負う事は無い…

敗因はひとつだけではありません…

確かにこの敗戦は痛恨の極みですが、チームの成長を促す敗戦…

FC刈谷にとってこの敗戦を肥やしにしていかなくてはなりません。( ̄ー ̄)


この傷をしっかり刻み付け、次の試合に挑みましょう…

残りのシーズン、幾多の困難が待ち受けているかと思いますが、勇気を出して知恵を駆使して乗り越えて行きましょう。

同点に満足せず勝ちに行ったソニー仙台は手強い相手だった…




親を待つツバメのヒナたち.jpg

富士松駅に住み着いているツバメのヒナたち…(*^_^*)

幾多の困難に負けずにたくましく成長して無事に巣立っていくんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by クロゴマ at 23:44| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

W杯も最終章へ…

バス停で佇むサッカーボール持った少年@那覇市内.jpg


プロ野球ブログ化寸前のクロゴマスタイルです(爆)。 

誰かこの私の暴走を止めてください。(;^_^A



イタリア2−0ドイツ

この試合もイタリアは相手の罠から間一髪で逃げきる様はさすがイタリア強かなチーム…

ドイツ国民は90年のイタリア国民の悲しみにくれた気持ちを理解できたのではないでしょうか?

イタリア国民は暫しの現実逃避に入りますが、結末は悲しみを和らげる事ができるのか?それとも二重苦になるのか?


フランス1−0ポルトガル

これは早朝の4時に起きて観ました。(;^_^A
ポルトガルが面白いようにペナルティエリアまではパスが通りましたが、アンリの足を引っ掛けてしまいPKを献上…

後半はフランスも強かに修正をしてポルトガルを封じ込んで8年ぶりの決勝へ…

テレ東でテュラムの試合終了後のコメントを同時通訳で聞きましたが、自らマイクを持ちながらもフットボールを誠実に語っているのに感動…

インタビュアーとの疎通もバッチリで何処やらの国の間抜けなインタビュアーとはえらい違い(嫌味)。

難敵イタリアを封じ込めるのはサッカーの神の御加護を受けているジダンが居るフランスが適任かと?


そろそろ普段の生活に戻ろうとしていますが、NHKはムキになって感動を探そうとする演出は止めたら?

女性アナが神妙な面持ちでやる「私が見たW杯」を見ると???

ウィンブルドンの中継みたくシンプルに放送して欲しいものですがね。


※画像を追加しました…
posted by クロゴマ at 23:28| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定通りを越えて不変の真理…

水道橋で3タテ完了!v(*^o^*)v

大多数の濃尾平野の民の欲望の為に貴重なゴールデンタイムを3日間も割いて下さいました日本テレビに感謝です(爆)。

今夜の延長放送を取りやめて「どっちの料理ショー」を放送したのは賢明な判断です(笑)。

巨人(特に川中)のエラーの多さと、中日の8・9回の失点には興醒めでしたが。( ̄ー ̄)

昨日の時点で自力優勝は消えましたが、今夜の負けを以ってゾンビの如く生き返るのは無理でしょう…

ファンは耐え忍んでこそジャイアンツ愛…


成仏してくれ…
ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ
ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ
( ̄人 ̄)


奮発して「ナンマンダブ」の回数を更に増やしてみました。 エヘッ。(*^o^*)


となると、敵は去年の日本シリーズを水曜日で終わらせた日本国国歌のタテジマとFプロジェクト進行中の神宮つば九郎に絞られましたな。( ̄ー ̄)ニヤリ

ウチは主催試合とはいえ、時計回りで御近所さん(大本営新聞販売エリア)への挨拶周りに勤しむ事になりますが、アルペン球場@富山以外は土のグランド…
米子にケチを付けたタイロン・ウッズにバチが当たらない事を願います(笑)。

福留が代打で復帰しましたが、扇風機に終わりました。('A`)

posted by クロゴマ at 22:13| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

余計な油を注ぎましたな…

意地で勝ったよぉ。・゚・(つД`)・゚・

余計な油を注いで盛り上げてくれましたな(笑)。

家に着いたら既に落合監督が普段では見ないほど血相を変えて猛抗議…

初めてVTRを見たら、そりゃ激怒するわw

最後にベンチで選手達に円陣組ませて一言話して落合監督は退場していきましたが、上手い具合にチームの士気を焚き付けましたな。

しかし、いかなる場合でも審判への侮辱行為はいただけませんがね。( ̄ー ̄)

KABAちゃんの完投記録は途絶えましたが、勝利投手の権利はしっかり握っていたとは運が良いですな。(^O^)

揉め事の中なタイロン・ウッズが5億円に相応しい仕事をしてくれました。

これで一旦、タイロン・ウッズは置物返上ですが、アレックス・オチョアが置物状態…(>_<)


ジャイアンツも何ふり構わず勝負を挑んできましたが残念…

4月にバスから手を振ってくれた原巨人に悪意は無いが、アンチ派も含めて…


日テレを困惑させて気分爽快!v(*^o^*)v



明日の解説は川又だでよ。(*^o^*)


本当に勝ててよかったよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。
 
posted by クロゴマ at 21:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

仮面を外して楽になったかな…

人生とは旅であり、旅とは人生である

大切なものを守る為とはいえ、冷徹な仮面を付け続けざるを得なかった事実が悔やまれます…

郷里の山梨を忘れずに… (;´д⊂)

突っ込みを入れるなら、良くも悪しくも女社長の辣腕ぶりも相まって年俸が必要以上に高騰して移籍も不自由したかと感じますが。( ̄ー ̄)

中田英寿に仮面を強いらせて彼を近寄りがたい存在へと促進させてしまったマスコミに恨み節を。( ̄ー ̄)

今回の件で、マスコミに疲弊してしまった伊達公子を思い出したりしました。

もう一度、Jリーグで雄姿を見せて欲しかったのですが、それが叶わないのならせめて国内で引退試合をファンの為にも考えていただきたいものです。

中田の引退は「そういうこともありうるな?」と予想できる事でしたが…


それより今夜は…


朝倉の完封勝利で気分爽快!v(*^o^*)v


ジャイアンツは給食を一緒に食べた文京区の小学生にダメだしされない様にウチ以外で奮起するように。(^O^)
posted by クロゴマ at 21:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

母ちゃん、黒田に完封負けです… _| ̄|○ 

中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤドーム  7月2日 021.jpg


黒田の前に貧打炸裂… ('A`)

3連戦は2敗1分とはセリーグ一過酷な応援をする広島ファンとうちのオヤジとアンガールズを喜ばす結果に…

運動不足の社会人が日曜日にスクワットし放題の応援をやっていたら、翌日は筋肉痛で仕事に差し障るぞ(笑)。

4番のみならず5番も置物状態と化してしい線とは、ちくしょー… (;´д⊂)


貧打は嫌です… (;´д⊂)   貧乳も…


またウケ狙いで余計な一言が出てしまった。(^x^)

小さいのは困りモノですが、大き過ぎるのもこれまた困りモノです 。(;^_^A


中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤドーム  7月2日 016.jpg

早々からマルちゃんが心許なかったのですが、2回の奈良原の横っ飛びのセカンドライナーの直後から試合が引き締まりだして投手戦と化した試合でした…
しかし、私がトイレに行っていた間にマルちゃんが新井にホームランを打たれたのはいいとして、間隙をぬって8回のツーアウトから東出にセーフティバントを決められて更にあっさり盗塁も決め、梵がセンターヒットで貴重な追加点…

これで中日の勝利は限りなくゼロに近くなりました(泣)。

要領よく加点しやがって、ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!


でもこれこそが、昔の強かな赤ヘル軍団の十八番だったのですがね。( ̄ー ̄)


中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤドーム  7月2日 105.jpg

どこかしっくりこない広島3連戦でしたが、私が「ナンマンダブ」を増やしたお陰で連敗を脱出して2連勝してしまった巨人とお上りさんを舞い上がらせる水道橋で3連戦…


空気を読む必要は全く無いからやっちまいな。(^O^)


脱ぐと凄い人、続きを読む?
posted by クロゴマ at 21:20| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

今日は勝ちたかった…

FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 試合終了後、メインスタンドのサポに挨拶するFC刈谷の選手達….jpg


第8回 日本フットボールリーグ 前期 第17節
FC刈谷1−1アルテ高崎@刈谷市総合運動公園多目的グランド


FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 006.jpg

梅雨明け前の蒸し暑い日々が続きますが、久しぶりの刈谷総合でのFC刈谷の試合を観に名鉄名古屋本線の富士松駅に降り立ちました。



FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 020.jpg  FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 023.jpg

曇り空の蒸し暑い中、20分ほどで試合会場に到着…

当日券を購入して入場したら、丁度選手が入場するところでした。


FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 030.jpg

曇り空の中、試合開始となりましたが、スタンドレベルではやや涼しげな風が吹いていましたが、ピッチレベルでは旗を見る限りは無風状態でかなり蒸し暑かったかと思います。


FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 043.jpg  FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 048.jpg

試合は前半12分にFC刈谷が加藤#9の見事なゴールで先制…

場内が沸きましたが、その後アルテ高崎がPKを貰い確実に決めて同点に追いつきます。

その後は前回観た豊橋の凸凹のピッチとは違い、良好の芝生の上で刈谷が優勢に試合を進めますがなかなかゴールを割れずに後半戦へ…


FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 069.jpg  FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 084.jpg

後半も進むにつれ蒸し暑さからか、両チームの運動量も減っていき選手交代でピッチ内の活性化を促しますが、1−1で試合終了となり勝ち点を分け合いました。
後半も終わりごろに高崎が攻め立てて、シュートがバーに弾いて冷や汗をかきましたが…

いつもの如く、勝ち点1をお守りにしてきましょう…


FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 130.jpg  FC刈谷×アルテ高崎@刈谷総合競技場 143.jpg  

前回の豊橋では刈谷の選手も疲れ気味かと感じましたが、ヤマを越した様子で安心しましたが、これからが夏本番…

普通に生活していても、夏バテは避けて通れません。
今日こそ午後1時からの試合開始でしたが、今後は夕方開催が当たり前になるとはいえ体調管理に留意して夏を乗り切ってください。



続きを読む
posted by クロゴマ at 23:25| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重症だ、ウチの4番打者…

中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤドーム 試合も終わって片付けです….jpg


最近はアレックスと一緒に右腕を挙げるポーズをしています(笑)。

今日も懲りずにナゴヤドームに寄ってきましたが、延長戦の引き分けで疲れました…

広島戦を観に行くのは、ナゴヤドームに変わってから初めて…
ナゴヤ球場最後の年に広島戦を観に行った事を思い出しました。(;^_^A

ずいぶん前に、名古屋のアウェイで1泊2日で広島に行った際、夜に紙屋町近辺を散歩していたら丁度、広島市民球場で一般市民がナイター使用で解放されていて、運良くベンチ裏を探検できて、「嗚呼、これが川又が凡退して○○監督が蹴飛ばしたバットケースか…」と感動したことも思い出してしまいました。(;^_^A


噂では2009年を目処に広島貨物ヤード跡地に新球場が完成するらしいので、それまでに中日の試合で広島市民球場に詣でてみたいと思いますが…


今夜は川上・佐々岡の先発でしたが、両投手揃って味方のエラーなどでもたついてしまいましたが、両投手のピッツチング以上に両投手のバッティングが目に付きました…

佐々岡は送りバントとライト前ヒットで得点機会を促し、川上憲伸は送りバント失敗がありましたが、自らのバットで同点タイムリー…

投手の打撃が隠し味になりました…

流れからして佐々岡がベテランの妙味で軌道修正を図りながら勝ち逃げてしまうかと思いきや、ベースを投げる監督は規定投球回数の5回を終わった時点で佐々岡を下げてしまいます。

その直後の6回裏の同点劇…

中日としては佐々岡は苦手な部類のはず?

広島は勿体無い事をしましたな。( ̄ー ̄)

対して中日は、タイロン・ウッズが6打数ノーヒット…  _| ̄|○

オートマティック・アウト・マシーンと化したタイロン・ウッズ…


相手じゃなくて、自チームの打線の流れを蹴散らしてどうするんだ。ヽ(`Д´)ノ

タイロン・ウッズが1本でもヒットを打っていれば勝っていたのに…


今日の収穫は、立浪の5安打とデニー友利が何気に味が出てきたことでしょうか?

福留は今夜も欠場でしたが、キャッチボールで観客の前に姿を見せていましたので復帰も遠くない話…


また隙あらば、観に行くとしよう。( ̄ー ̄)


中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤドーム 大幸横丁のラーメン….jpg

今夜は途中で席を外して大幸横丁でラーメンを食ってきました。
お味は? ( ̄〜 ̄)う〜ん、空腹は最高のスパイスですね。


中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤドーム 帰りの名鉄瀬戸線、矢田駅….jpg

延長戦に疲れながらもナゴヤドームは瑞穂とは違い、帰りは電車1本で帰れますから凄く楽ですぅ。(^O^)


それと今夜も恒例行事となりましたが…

ジャイアンツは負けて、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ( ̄人 ̄)

念仏の回数を増やしてみました(笑)。


耐え忍んでこそジャイアンツ愛…


種目は違えど…


苦しみは明日は我が身と心に留めて…
posted by クロゴマ at 00:56| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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