J1リーグ第16節
清水エスパルス2−0ジュビロ磐田@静岡スタジアム
こちらはジュビロ磐田産業公式…
上手い具合に都合が付きましたので18きっぷを利用して2003年以来の静岡ダービーをのぞきに行ってきました。(;^_^A
着いた時には威張っているパルちゃんショーの真っ最中…w
今回は清水の主催試合…
同日に安倍川の花火大会があるにもかかわらず、大井川を越えて茶畑を見ながら袋井までご苦労様です。( ̄ー ̄)
得点時間
31分 清水 高木純平#14
55分 清水 枝村匠馬#16
55分 清水 枝村匠馬#16
31分の得点は、1試合に付き1回、都合がよければ2回、一瞬の輝きを放つ兵働#13の市川大佑#25の動きを察知したヒールパスから市川がクロスを上げて一の矢のチョ・ジェジンのヘッド(バーを叩く…)、二の矢の高木純平がねじ込んで見事な先制点…
見事でした…
しかしガンヲタ欠場とはいえ、後ろは無難に安定…
隙間をぬって出場機会を得ている大井健太郎#4も頑張っていましたし、密かに注目している金珍圭#20はやむ得ず汚して(黄紙入手)しまいましたが、楽しみな存在…
菊池直哉#8もしっかりと噛みながらプレーをしていました。
でも、成岡翔#10が相変わらず、#10の錘を背負ってのプレー…
その影響から来る我等が”暁星の奇才”前田遼一#18や浜松市民の期待を何気に背負っている太田吉彰#17に良好なボールが来ない停滞感… ('A`)
出口が見えない彼の不調ぶり。ウチの中村直志とダブります。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
後半早々、アジウソン監督は明確な選手交代を施します…
服部年宏#6 OUT 上田康太#27 IN
成岡翔#10 OUT 西紀寛#11 IN
成岡翔#10 OUT 西紀寛#11 IN
前田を軸に左右に西・太田を配置して、すっかり飯田の顔になってしまった悪人福西#23を前にしてダイヤモンド型の布陣を取って後半開始…
福西のポジションには女子柔道部員面の上田康太が…
早々から前田が機能し始め、”荒法師”西も果敢に攻め清水ゴールを脅かすも、前に治療を施した反動で後ろの調子がおかしくなり、自陣で上田が清水の一の矢で追い詰められ、二の矢でボールをさらわれて枝村に決められてしまい、磐田は余計な負担を背負い込む事に…
前がよくなったかと思いきや今度は後ろが停滞…
ジュビロの陣形はデリケートにできています。
懐かしいガーディアンリーダー面のカレン・ロバートは出てこないし…
こうなってくれば清水の有利…
藤本の欠場もあり、身の丈にあったサッカーして尚且つ安全第一に守れば全然問題なし…
すきあらば攻撃…
その後は焦りの磐田の背後を突いてきっちりとフィニッシュまで持っていくプレーをしていました。
山西を筆頭とした後ろ4人も身の丈にあったプレーで隙を与えません…
例えるなら、息を合わせて4人5脚ような安定の守備…
その陰で清水のマラドーナが一役買っているかと?
清水の後ろもあながち捨てたものじゃありません。( ̄ー ̄)
暫く磐田に煮え湯を飲まされてきた清水(サポ)の積年は相当なもの…
感心するくらいの具現化されたマクの仕込みの数(笑)。
冷や飯食いの清水が久しぶりに磐田の首を討ち取っての大殊勲から痛み分けが続き、遂に体力不足で無理なドーピング(選手補強)の反動で身体を壊した磐田を清水が抜かしてしまいました。
とはいえ清水は上昇気流を捕まえど、まだまだ途上の身…
磐田が中位力まみれになった弊害で上位に立ったまで…
勝利で愛情を深めてきたサポの大多数は勝利の甘味が少なくなった今、愛すべき伴侶に対しての不信感が
両チームの浅からぬ因縁を己の身に刻みつけていれば、この上ない劇薬となりますが、継承の断絶かサポをトランス状態に引きずり込むことが出来ずに中途半端な状態…
いくら煽っても笛吹けど踊らず… ('A`)
安直なミスで勝利を易々と手放し、せっかくの景気回復の機会を逸してしまいました。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
静岡ダービーも磐田側のテコ入れをしていかないとこの先の盛り上がりに不安を感じますね。
肥やしの質が落ちてきています。( ̄ヘ ̄)
煮え湯を飲まされた日々を肥やしにしてはしゃいでいる清水サポのモチベーションは問題ないでしょう…
とはいえ、やんちゃの域を逸脱しないように関係者各位、釘1本くらいは刺しておてはいかがでしょうか(笑)。
だから言ったでしょ? 今のうち(3月の時点…)に仕込んでおけと(爆)。
今からでも遅くはない、11月の再戦に向けてしっかり仕込んでおきなさい。( ̄ヘ ̄)
飯田サポには罰として8月19日の瑞穂では、ダンシング・グララのプレゼントはありません(笑)。

