
第41回 東海社会人リーグ1部 第5節
FC岐阜3−0マルヤス工業@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
ピクシーは言い過ぎかな?(笑)
↑の写真は試合終了後のトークショーで拡声器を持つ片桐淳至。そして終了後、すぐさま子供達に囲まれていました… (^O^)
芝生管理者の面影は消え(笑)、精悍な顔立ちになっておりました。
今日の試合のMVPでした。(^O^)
片桐はいり、成長したな…
これからも天狗にならないように己を律して精進していくんだよ ・゚・(ノД`)・゚・。

試合は7.360人の観衆で大盛況でした。
土曜日は豊橋でFC刈谷の試合を観て、日曜日は風の便りでは飛ぶ鳥落とす勢いどころか、弱っている魚虎を森山・片桐の2トップで葬ったFC岐阜をこの目で確認する為に、名鉄から鬼のように利用客を奪い取った快速に乗って岐阜まで行って来ました。
でも、
岐阜県ラグビー祭から約1ヵ月後に再び長良川競技場に行くことになるとは。(;^_^A

ひでのりさんとJR岐阜駅で合流後、岐阜バスに乗り忠節橋から正木へと迂回していしまいましたが、無事到着…

どこか懐かしいメインスタンド入口に行けば、既に刺激的な空間を創り出しておりました。
覚悟はしていましたが、知った顔の方がちらほらと… (;^_^A

開始直前になると入場客が殺到し、騒然としながらも試合は始まりました。
試合は名前は聞いていたマルヤス工業でしたが、予想外の実力の持ち主でFC岐阜とは互角に試合を進めましたが、前半30分頃に片桐が右サイドから上げたクロスが何故か左サイドにフリーで居た森山#15の目の前に飛んできて見事なボレーシュートでFC岐阜が先制して会場は大盛り上がり。(*^_^*)
前半を1−0で折り返します…
後半も両社譲らずの展開でしたが、FC岐阜の選手がペナルティエリアで倒されてPKの機会を得て、片桐#10が決めるもFC岐阜の選手が蹴る前に動いたようで、やり直しとなり片桐が再度蹴るが今度は相手GKに止められてゴールならず…

ここで決めておけば試合は楽なったのを好機を逸してしまい、次第に岐阜の選手、特に片桐の運動量が落ちだし、森山はピッチを立ち退き、更に前半から気になっていたバックラインの不安定さも重なりマルヤス工業が反撃に出ます。
顔色で一発でわかる平岡直起#6は最終ラインのフォローで真ん中に寄り過ぎてサイドを駆け上がるシーンは皆無に等しい有様…
FC岐阜が悪魔の罠にはまりそうな予感がする中、閉塞感を脱却するには天才の一仕事と思っていた矢先の後半30分過ぎ、片桐が相手の最終ラインを突き抜けてのゴールで待望の追加点…

ここぞという時の片桐の1発でFC岐阜は助かり、押していたマルヤス工業を戦意喪失へと追いやりました。
その後は途中出場の松江モン#9のゴールで3−0として勝負を決し、試合終了…

この日の1万人動員作戦で7.360人の観衆に最高の試合をプレゼントする事が出来ました。\(^O^)/

そして、どこか悪い事をしてしまったような気がしますが、負けたマルヤス工業も素晴らしサッカーをしていました。
周囲からはマルヤス工業の選手達にも惜しみない拍手が湧き出ました。(*^_^*)
それにしても、森山・片桐の2トップの切れ味はかなりのものです。
名古屋がやられても不思議ではない。(>_<)
年齢を重ねれど、ゴリさんのゴールハンターとしての嗅覚は衰えるどころか研ぎ澄まされているような気がしますし、名古屋時代よりもスタメン出場のお陰で出場時間が多いのに動きは上々。(*^_^*)
そして、心技体バランスが芳しくなかった片桐が背番号#10に相応しい活躍を見せてくれました。
さすがに後半は運動量が落ちていましたが、自覚を促す為のゴリさんの荒い愛情でしょうか?フル出場をしていました。(*^_^*)
不安定なバックラインのフォローの為に駆け上がる機会がほとんど無かった平岡直起#6は3−0になってようやく駆け上がるようになりました(爆)。

この日初めて見た噂のギフーリガン…
近付いた人の情報によれば「瑞穂のゴール裏」が移植されていたそうです(爆)
「エフシー・ギ・フ!!」の
”フ”が出し難そうでした。

そして噂のゴリサンドを賞味。お味は…
( ̄〜 ̄)う〜ん、お約束の空腹は最高のスパイスですね(笑)。
味は良し、絶妙に辛味でビールが進みそうです。(*^_^*)
ゴリサンドを始め、他にも揚げ物・焼き物など
火気奨励で食べ物のにおい充満の長良川競技場。
いつぞやの練習試合同様、食い物も岐阜の圧勝です(苦笑)。

東海社会人リーグでは破格のスケールで邁進しているFC岐阜…
JFLまでの道程は止まる事が許されない「止まると死ぬんじゃ!」の間寛平状態…(;^_^A
今季中に東海社会人リーグを脱出し、決勝リーグ→JFL入替戦(刈谷との対決は絶対回避 笑)を突破して欲しいところです。
刈谷・岐阜がJFLに陳列した暁には、長く寡占状態が続いた中京地区のサッカー地図が徐々に塗り替えられてくのが見えてくるでしょう。
即ち、甘えられる環境がなくなる事実…
FC岐阜の方は金華山にそびえ立つ岐阜城からの眺めの如く観て生きたいと思います。
これは面白くなりそうだ。(^O^)
目指せ! 名岐ダービー…往年の西鉄ライオンズ×ロッテ・オリオンズの如く双方で結託してサポ同士踊らされて大フィーバーして装○車出動(爆)。
おっと、つい口を滑らしちまったぜ。(^♪^)
プッ・・・(^x^)
ワッハハハハハハ。\(^▽^)/
脆弱なサッカー文化を是正して、
夢は広がる、広がる…(^O^)