J1リーグ第8節
名古屋グランパス1−2アルビレックス新潟@新潟スタジアム
今回は旅割を使って新潟入り、結果は…
( ̄〜 ̄)う〜ん。 夜明け前がいちばん暗い時間帯だといいますが…
相手が蹴った微妙に緩いスピードのボールを安易に川島に任せてしまい、ヒヤリとするような場面を誘導してしまった古賀のプレーが、前半戦の名古屋の勝手に困惑したプレーを象徴していました。
名古屋のプレーは、それはそれは見苦しいものでございました(泣)。
攻撃が絶倫なチームなら3点ぐらい取られて勝負は決していましたが、1点ですんで良かったというもの…
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
前半終了までに内燃飲料2杯で顔を真っ赤にしながらのハーフタイム、八つ当たりで”ババァ ババァ”と連呼しておきました(爆)。
亀田製菓のキャラクターなんだね…
そういえば信越本線の亀田駅が綺麗な新駅舎になっていましたが…
すみません、鉄ヲタの血が疼きました。(;^_^A
後半は増川を下げて奇跡の出戻りの深津を投入して自浄作用を施し同点に追い付こうと動きます…
その後、本田君の浦和戦の反省を生かしたゴールを狙う姿勢が良く現れた素晴らしいゴールが決まり勝負を振り出しに戻しました。
まぁ、本田君の素晴らしいゴールで最低でも勝ち点1はお持ち帰りさせて下さいと思っていたら嫌な予感のコーナーキックからの流れで海本のアニキ〜に名古屋に対して疑わしい恩を仇で返す一撃で逆転を許し、更に俊哉OUT、山口慶INで古賀を最前線に赴かせる荒業を敢行しましたが、功を奏せず終了のホイッスルが鳴り、リーグ3敗目を喫しました。
FWでは鴨川が残っているとはいえ、古賀を最前線に出してしまうとはセフオヤジも大胆かつ面白い事をすると見ていて思いましたが…
1次的なプレーは宜しいのですが、先の先のプレーを考えているのか居ないのか?ボールを繋いでいく上の選手たちの合意が皆無の状態です。
先の先のプレーを経験値で明確に描ける俊哉の確実なプレーが他の選手のダメな部分を際立たせてしまうのです…
ボールを奪ったらイメージを共有して攻める。
しかし、今の名古屋の選手達は同床異夢…
この試合は、前半の自らの不甲斐なさが原因で勝ち点を喪失してしまいました。
敗戦に不思議な敗戦は無し…
結果は正直に出るものです…
名古屋よりは新潟のほうがサッカーに対して誠実だった…
翌日の新潟日報で両チームのシュート数を確認して更に納得。
FWの玉ちゃんをゼロにしてしまうようでは… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
短絡的過ぎてブーイングはしないけど、勝利給が出なくて困るのは勿論、貴方達です。
あがくだけでなく、動くだけ動いてスペースを作る事を励行していてください。
急がば回れ…
労を惜しまず動きなさい…
一進一退の日々は続き、サポの根競べも続いております。
でもそんなこと苦労のうちにも入らないけどね(苦笑)。
さあ、苦しめ! 苦しめ!!
その苦しみが快感になり、自らのサポ稼業に彩りを添えるものになっていくのだよ!
貧欲にしぶとく肥やしを食らい続けるがよい。(^O^)
終了後…
同業者とうなだれながら名古屋の格好をして晒し者状態で新潟駅まで歩くべくスタジアムを出て、公園内で自転車に乗った小学生が、♪俺らの にいがた〜♪を歌いながら我々の横を颯爽と通り過ぎていきました。
小学生にトドメを刺された… _| ̄|○
負け組みと化した敗残兵は辛いのぉ(号泣)。
ドジでのろまな魚虎ですが、見捨てないで苦しみを悦びに昇華して見守っていきます(笑)。

