2006年03月19日

政令指定都市になる街の鉄人達に凱歌が上がる…

第12回Vリーグ男子決勝第2戦@大阪市中央体育館
堺ブレイザーズ3(セット数)2サントリー・サンバーズ

※堺ブレイザーズが決勝戦(3戦制)2勝目を挙げて堺ブレイザーズとしてはVリーグ初優勝…

予選リーグ1位通過のサントリーが圧勝するかと思っていましたが。(;^_^A


BSの中継録画で観戦…
大阪勢同士の地元チームの対戦でしたが、大きな器も空席もちらほら…

寂しい限りです

とはいえ、第1戦に続くフルセットの攻防で盛り上がりました。(^O^)


第2戦を制したのは第1戦に続いて堺ブレイザーズでした。
千葉ロッテを髣髴させる勢いを発揮。
しかも、アジアシリーズならぬ日韓Vリーグ交流戦に出場します。

内定選手の石島(ゴッツ)が目立った堺ですが、私としてはガイチがツーンとした態度で選手として活躍していた姿から監督業をしている様をみて時の流れを痛切に感じました。
ガイチ年取ったな。(;´д⊂) オレも年食ってることになるが。(;^_^A


中垣内監督の優勝インタビューのコメントの「強かった新日鐵のDNAが残っていた…」、例えチームの形態がクラブチームに変われどチームが形成してきたDNAは小さくはなれど消えることはない…
コメントの端端から感じたことは、Vリーグに留まっているから何とか持ち堪えてやってるだろうと安易に思っていましたが、我々の想像以上に”クラブチーム化”の甘味な言葉とは裏腹に会社からの庇護が無くなり、慣れないながらも当然結果を出してスポンサーを捜してケアしてファンを意識して…
新日鐵時代とは違い様々事に気を使い、クラブチームを維持する事の困難さ、それは茨の道であったであろう、彼のコメントが物語っていました…(;´д⊂)


選手はともかく、監督及び関係者は優勝した喜び以上にファン・スポンサーに対して恩返しできた安堵の気持ちが大きかろうと思います。

優勝おめでとうござまいす。\(^O^)/

堺ブレイザーズの優勝が旭化成や茂原の廃部発表で暗い話題が多いバレーボール界に光が差し込み、クラブチームに対しても良いきっかけなるように…

でもなんでバレーボールを欲しているのだろう。(^^ゞ
私の体内に眠っていたバレーボールへの関心のDNAが眠りから覚めたのかもしれません。(^^ゞ

と思っていた矢先の昨日の豊田スタジアム付近での風景…

建設中の豊田市総合体育館….jpg

豊田スタジアムの対岸に建設中の大きな建造物…
豊田市の新しい体育館で来年春の竣工予定だそうです。
どうやらココでバレーボールやバスケットの試合を観れる事になりそうです。\(^O^)/

非常に楽しみ楽しみ。(^O^)


それとWBCは溜飲を下げたという事で…
でかしたぞ福留。\(^O^)/
posted by クロゴマ at 21:37| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする