2006年03月15日

壮絶な試合とは正にこの試合…

WJBLファイナル第5戦@代々木第2体育館
シャンソン化粧品Vマジック57−53日本航空ラビッツ


※通算成績3勝2敗でシャンソン化粧品Vマジック、2年連続16度目の優勝…

これだけ素晴らしい試合をすればバスケットボールがもっと人気が出ても宜しいのでは?

現場で観戦していたら茫然自失に陥っていたと思う(^_^;)。
これ以上の内容を求めたらバチが当たるくらいの素晴らしい試合(^O^)。

逆王手をかけられた余裕無きシャンソンは怪我持ちの河 恩珠をスタメンから無理に起用…
初っ端からシャンソンリードで試合を進めて日本航空が追う展開…
シャンソンのゾーンディフェンスが功を奏してか、中に切れ込めない日本航空は攻めきれずにやむなく三尺玉を放つがことごとく外してなかなかシャンソンに追いつけずに時間は過ぎていきましたが、遂に日本航空が同点に追いつき、シャンソンは遂に河 恩珠が足を攣ってコートを離れるが、膠着状態こそ勝負師のひと仕事、永田#0がオフェンス(20得点)にディフェンスと獅子奮迅の活躍を見せて日本航空を振り切りました。

優勝したシャンソンは美しき勝者でしたが、あと一歩及ばなかった日本航空も美しく散りました…

永田の優勝インタビュー、彼女の相手チームに対しリスペクトの念を忘れないコメントは、実に大人でフェアプレーを重んじた素晴らしいコメントでした・゚・(ノД`)・゚・。

今度こそは優勝に手が届こうとした日本航空…
初優勝の壁は厚いものですなぁ(T_T)。

今回はスッチー軍団を応援していたので、実に残念です(T_T)。


そして米国の陰謀(爆)のお陰で日に日に盛り上がりを見せているWBCはメヒコを立ち退けて、明日準決勝進出をかけて韓国と対戦…

ここは韓国と2連戦になるように互助活動を通じて米国を予選敗退に陥れましょう(爆)。
米国はメヒコに負けるかもしれないな(爆)。

今回の試合振りを鑑みると、MLBの本質が見えてきます。
MLBに限らずNBAやNHLにも顕著に現れてきてはいますが、リーグの選手はアメリカ人(NHLならカナダ人を含む)ではなく他国の選手によって繁栄があると…

現にバスケットは”米国代表=ドリームチーム”は今は昔…

NHLも欧州出身の選手がポイントランキングに名を連ね、幅を利かせる昨今…

予想以上に米国の選手層は空洞化しているようです。

それがコスモポリタンな米国ぽいって言えばそれまでなんですけどね。
posted by クロゴマ at 22:42| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする