
厳密には男子アイスホッケーだね(^^;)。
女子のカナダによる”イタリア血祭りショー”は観損ねてしまいましたが(爆)。
それにしても日本国はメダルが獲れませんなぁ…
国民総生産とメダル獲得数は必ずしも比例しないのがスポーツの面白さ(^o^)。
戦犯探しに必至なマスコミな方々は来年、札幌で
ノルデック世界選手権を開催するのを知っているのでしょうか?
凄く気になる(^o^)。
私の楽しみは
アイスホッケーです!
IBCで全競技全試合中継してるから、英語でもフランス語でもイタリア語でもいいから、オンデマンド方式でアイスホッケー全試合観れると大満足ですが(^o^)。
カナダ7−2イタリア
前大会金メダルのカナダと開催国イタリアの対戦は、アイスホッケー選手の宝石箱のカナダが有無をいわさず開催国イタリアをねじ伏せました。
それにしても(アイスホッケーは)天下のカナダに対して身の程知らずなイッタリアッ!イッタリアッ!!で威圧しようとするトリノの観客。
更にカナダのパワープレーではブーイング(笑)。
誠に残念ではありますが、両国はサッカーの世界では周知の通り尊大なのはイタリア、でもアイスホッケーでは立場が入れ替わります(爆)。
空席が目立つのも90年のイタリアワールドカップも同じ…
ワールドカップも各会場空席が目立って話題になっていましたし…
カナダにしたらイタリアは丁度良い練習相手…
トリノの観衆もイタリア国旗振り回して2点とって大はしゃぎしておりましたが、開催国のトーナメント進出はかなり厳しいかと(^o^)。
どうせトリノの観客も日曜になればおらが街のカルチョチームの勝敗にお熱です(^o^)。
チェコ4−1ドイツ
第1ピリオド途中でチェコのGKドミニク・ハシェックが怪我の為、退場してヴォクーンが出場…
のハプニングがありましたが、チェコの精鋭による早いパスワークが冴え渡っていました。
ヤロミール・ヤーガーのデカさは相変わらず(笑)、相手選手を自分に引き付けておいて味方選手をフリーにしてドイツゴールを陥れる。
スーパースターの存在感は相変わらずです(^o^)。
ドイツの方はGKはスタンレーカップ決勝の出場経験のあるオラフ・コルジックの好セーブもあり第3ピリオドまでは1−2で食い下がっていましたが、終盤に力尽きて2失点でチェコの軍門に下りました。
ドイツの監督はコロラド・アバランチに居たウベ・クルップでした。
母国の勝利にパベル・ネドベドも御満悦だったことでしょう(^o^)。
チェコは調子振りを見て総合テレビで放送予定のカナダ×チェコが楽しみだと思っていたら、翌日、チェコは格下のスイスに2−3で足元をすくわれるありさま…
恐らくスイスのGKエイビシャー(David Aebischer)が神に変身したのでしょう(笑)。
う〜ん、
正に下克上ですね!ロシア5−0スウェーデン
スウェーデン代表のジャージを着てテレビの前で準備万端が…
深夜の生中継が、複合団体の延期のあおりを食って第1ピリオドはカット(泣)。
0−0でしたが…
初戦、カザフスタンを7−2で葬ったスウェーデンとスロバキアに3−6と敗れてしまったロシアの対戦は、初戦を落としたロシアがネジを巻きなおしてスウェーデンを攻め立てました。
2ピリのパワープレーで先制したロシアは速さとミドルからの強烈なシュートでスウェーデンを最後まで圧倒…
ロシア選手全員が”ロシアンロケット”状態だったよ…
特にアフィノゲノフ(Maxim Afinogenov)は…
なす術無しのスウェーデン。キャプテンのマッツ・スンディン#13は気力が空回りして2度のペナルティーを犯し、犬面(といってもウェズレイと全くタイプが違う 笑)の点取り屋ダニエル・アルフレッドソン#11も不発…
何故か御贔屓選手のピーター・フォースバーグ#21は試合に出ず、結局ロシアの速さに翻弄されたスウェーデンは何も出来ずにコテンパンにやられました(泣)。
俺が肩入れするチームって、ぱっとしないなぁ… _| ̄|○
スウェーデンサポが大挙トリノ入りしているかと思いきや、会場はロシア国旗を持った人が大多数でスウェーデンサポは少数派…
何でだろ?
アメリカがラトビアに引き分け、スロバキアが2連勝と混戦必至なオリンピック男子アイスホッケー…
金メダル候補は強豪6カ国(カナダ・アメリカ・ロシア・チェコ・スウェーデン・フィンランド)ですが、白ウナギの母国スロバキアも面白い存在です。
個人的に金メダルを獲得するのは欧州のチームのような気がしますが。
どうなりますのやら(^o^)。
一部加筆しました…