第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会・決勝
浦和レッズ2−1清水エスパルス@国立競技場
嗚呼、残念な結果だ… _| ̄|○
とうとう浦和が天皇杯のタイトルを手中に収めてしまった(爆)。
順当な結果ではありましたが…
浦和の背中が遠くなる… _| ̄|○
前半の堀之内のヘッドと、後半のマリッチの惜別点(一連の流れは長谷部が停滞しながらもその後の壁パスを挟んだ連携は見事でしたが…)で粛々と得点。
清水は途中出場の市川大祐のゴールで食い下がるが、準決勝で褒めた平松が上川さんから黄色い板状のものを2枚お年玉代わりに頂戴して万事休す… 阿呆やね…
すまし顔の小笠原君に憧れているのか(笑)。
長谷川健太のカードの切り方は申し分なかったのですが、平松康平の退場は全くの想定外だったでしょう。
でも国立競技場では少数派だった清水サポも今回の予想外の結果で前向きに来季を睨める様になったのでは?
というわけで、数の暴力発動で多数決によって結果が出たようだ(爆)。
駄目なの、駄目なの…
どーしても、どーしても…
浦和の、浦和の前では素直になれなくて心が捻くれてしまうの(爆)。
新年早々、浦和が優勝してガッカリ… _| ̄|○
他所が優勝すると腹が立つし、寂しい思いになるし(涙)。
それなら観に行くなよって事になりますが(笑)。
来年こそは第79回大会以来の国立の舞台に戻ってこようね(涙)。
女子の決勝はベレーザが赤い数の暴力の冷たい視線を浴びながらも4−1で田崎に圧勝…
それにしても日テレ・田崎の両サポをアウェイ側へ押し付けてしまうのも…
女子の表彰式では清水サッカーの”グランマ”綾部先生が列席…
清水にしてみたら御前試合だったのに…
今年の決勝は第三者には居辛い場所でした(泣)。
去年書いた「酸いも甘いも天皇杯」その1・その2を貼り付けておきましょう(笑)。
今回からドイツ杯が授与される事もあり、日本サッカーの恩人のデットマール・クラマーが再来日していました。
初の生クラマーだったよ(笑)。

