月曜日はトヨタカップ…
愛知環状鉄道の車内は普段の名古屋の試合とは微妙に異なる客層のファンが大勢乗車していました。
名古屋のヘタレっぷりに愛想を尽かしたサッカーファンがね(苦笑)。
豊田スタジアムに到着すると、さすがはFIFA直轄の大会。
普段の豊田スタジアムの土着な空気と違い、国際大会に相応しい空気を醸造していました。
当然、器も立派ですので良い感じの雰囲気を創出していました。
試合はディポルティボ・サプリサがアウェイ状態を強いられてお気の毒でしたが(笑)。
カズ効果もあって予想を裏切る2万8千人の観衆。
終了後は矢作川の河川敷で花火が冬の夜空に上がり、大会を盛り上げていました。
何処か懐かしい、忘れていたJリーグ開幕前の瑞穂でのキリンカップのような地元サッカーファンが期待をしながらスタジアムに向った時の気持ち…
サッカーを観たという満足感は得られましたね。
準決勝、5〜6位決定戦、3位決定戦・決勝戦と汐留のTV局が、ほぼ毎日グラチャン並みの生中継をするから意外と盛況で終わるかもね?

