
第42回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦
同志社大学50−7帝京大学@近鉄花園ラグビー場大会結果配信表帝京脅威論は一体なんだったのだろう(笑)。
まぁ地元の同志社が勝ててよかったじゃん(笑)。
前半は30分ほど両チーム得点が無く(同志社のPG失敗はありましたが… )同志社が攻めても攻めてもゴールラインを割れない状況が続き、攻め疲れをするのではないかと重苦しい空気が花園の充満していましたが、閉塞感を断ち切るように2トライ(コンバ−ジョンも成功)で14−0で前半を終了…
その内1本は弱体と言われ続けてきたFWが押し込んで決めたよ(涙)。
攻め続けた同志社が先制して花園は安堵の空気が(笑)。
でもこの点差はわかりません! 相手は協力FWと鋭いバックスが武器の帝京大…
しかし後半早々から同志社は勝負に出てのーホイッスルトライで帝京に主導権を渡さないまま試合は進みます。
帝京も自慢のFWで1トライ(コンバージョン成功)をスクラムで取りますが、その後は同志社がひたむきな集中した守備が光り、相手に得点機会を与えず、逆に同志社は得点をモノにし、最後のトライは帝京にやられたお返しといわんばかりにモールで押し込んでトドメを刺し、最後はPGで50点台に乗せてノーサイド。
同志社が圧勝で3年連続の準決勝進出となりました。
それにしても、FWで3トライだよ! やれば出来るじゃないか!!心許なかったFWが最大限に奮起し合計3トライを取り、君島君のキックは同志社に落ち着きをもたらしました(PG2本は外しましたが 笑)。
彼のキックはQBのパスのように美しいスパイラルがかかり遠くに飛んでいきます。
惚れ惚れします(笑)。
バックスも相手にタックルされても味方がサポートに来ていて且つ、タックルされた選手もちゃんとサポートの選手を見ていたお陰でボールは継続していました。
バックスの個々のセンスは大いに感じましたが、今日に限っては個人技は鳴りを潜めていましたね(笑)。
ひたむきなタックルで素晴らしいディフェンスをしていました。
錆びた感覚で物言いをするラグビーオヤジを黙らせる完璧な試合結果(笑)。
帝京の敗因はマイボールラインアウトの獲得がままならない状況…
それにもっとFWを徹底的に前面に出してペナルティを取った場合はタッチに出さずにスクラムを選択してごり押しを強要して同志社FWをたっぷり痛めつけておいて、あとは同志社と勝負できる自慢のバックスでかき回しておけば…
知らず知らずに花園雰囲気に呑まれてしまったのでしょうか?
それにしても帝京の選手達は自分達の実力を出し切れずに不本意なままシーズンを終えてしまいました。 勿体無い…
同志社の選手がゴールを狙う際に奇声を発して邪魔をしないように!
無礼以外の何物でもない…

もう1試合の
大体大×法政大の結果?
前半は互角でしたが、後半は大体大のタックルが大甘で、法政の選手に触れない状況(苦笑)。
殴り合った結果、控え部員がサンタの赤い帽子を被りながら一生懸命応援していたにもかかわらず36−62で法政に完敗…
法政が準決勝進出となりました。
大会結果配信表大体大もちゃんとやれば勝てたのにね… これまた勿体無い(笑)。
金ちゃん来年頑張ろう! #14の岩本君は気になるな〜(笑)。
posted by クロゴマ at 23:09| 愛知

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