J1リーグ第31節
名古屋グランパス2−1ガンバ大阪@豊田スタジアム
”やっと”といっても、ガンバのガチャピン#7ではありません(笑)。
鴨川の先制点は大きかった! あれでガンバ(西野)のゲームプランを狂わせたのは確かです。
リプレーで確認したらよどみないボディバランスでフィニッシュまで正確に枠に決めていました。 おそらく彼にはプレーに絡んだ瞬間にフィニッシュまでの行程が頭の中で構築されていたでしょう。 見事なゴールでした。
♪か〜も〜の かわら〜に〜 千鳥が騒ぐ〜… 古過ぎ!
浮かれてはいけません!鴨川奨#15はもう少し様子を伺いましょう(笑)。
”自然を愛し、緑を慈しむ”大森先生が退場直後に安英学がポジション確認がままならないうちに競い負けてPKを献上しましたが、その後は引きずらずに各選手集中、後半のクライトンのゴールで勝ち越し後は今までに無い集中振りを見せて(ガンバが自滅した感があるが 笑)、totoをかき乱しての今季、豊田スタジアム初勝利(のはず?)となりました。
ピッチ上に頭を使う選手が増えれば勝利への道は近い(笑)。
特に本田君はプロ1年目とは思えない程の冷静に広い視野でシンプルなプレーを心掛けていました。
NHK総合の生中継で赤恥をかかずに済んでよかったです(笑)。
ウチとしては大黒の欠場、更に代役は
三木も動きは悪くは無かったのですが、チ○コ・アラウージョとフェルナンジーニョとの連携に難がありました。
勝利の喜びよりも、安全圏内に戻った安堵感が大きかったのが本音…
周囲は久しぶりにサッカーを観たとの声が多数(笑)。
私は高校サッカー決勝2連発で目の保養をしていましたが(爆)。
今日の勝ち点は3は選手だけでなく、フロント・サポ、名古屋に関わる全ての人達に落ち着きを与えてはくれましたが、まだ一息抜けても本格的に息を抜けない状態は続きます。
今回の降格騒動の小火騒ぎは、必要以上に騒ぎ過ぎてしまったような気がします。
全般的に名古屋の選手達、チーム関係者、サポの落ち着きの無さが災いしたかもしれません。
調子が良かろうと、Jリーグが二部制になった時点で”明日はわが身”の心構えを心の片隅に置いておけば必要以上にぎこちなく慌てることも無かったはずです。
勝ったから落ち着いて言えるかもしれませんが、順位表を見ての通りが今の名古屋の実力です。
過去の一瞬の輝きに固執して周囲の変化に気付かない、直視しない、驕りからくる資金力からくる思い上がりは捨て、自らの弱さを悟り謙虚にならなければ、また同じことの繰り返しでしょう…
試合前に聞こえた「ガンバなんかに…」の言葉が歪なプライドを物語っていました(苦笑)。
それにしても、ぶっぱなせ…のダンマクを見たら昔の○大ウインナーのCMの歌を思い出したよ(笑)。
♪ラッパ〜 1発 ぶっぱなせ〜…
♪ナオシ〜 1発 ぶっぱなせ〜 直志で使えるな(笑)。

