第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会
準決勝/決勝の入場券は11月28日(月)に発売開始
リリースされていましたね!
何処かのサポの数の暴力が作動する前に決勝のチケットは抑えておきましょう(笑)。
さ〜て、大宮にも負けて墓穴を掘り出した名古屋グランパス…
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2005年11月13日
静岡県民の関心事…
でよろしいでしょうか(笑)
高校サッカー静岡県決勝は生中継(解説・風間八宏)だったようで(笑)。
愛知県決勝の解説は森山泰行でした。
これほどまでに1点は重いのか…
後半の30分過ぎ、0−0で延長かと思っていたら、常葉橘の選手がサイドをえぐって、上げたボールは味方の選手の#10(天野恒太 3年)のドンピシャのヘッドで浜名のゴールを割りました。
92年のアジアカップ準決勝・日本×中国戦の若かりし隊長の勝ち越しヘッドに似ているような…
40分ハーフの選手権では30分過ぎの失点は失望感は大きかったようです。
名古屋からならエコパ(袋井)は近からず遠からずの距離です。
東海道線の上り電車はそれらしき人がチラホラ…
愛野駅でそれなりの乗客が降りましたが、エコパの駐車場が開放されている事もあり殆どの人がマイカーで来場していました。
メインスタンド入口付近でのんびりしていたら、試合開始の5分前で既に両校の応援の歓声が響き渡っていました。 慌ててスタジアムに入場してメインの端に座ります…
今日は両校吹奏楽部が来て演奏しスタジアムは大賑わいで雰囲気は満点(笑)。
初出場を目指す常葉橘高校と成立さん以来の出場?(確認したら成立さんは昭和52年度の全国出場後の昭和53年度の入学…)を目指す浜名高校の興味深い決勝戦は前半は浜名が押し気味で試合を進めていました。
しかも浜名のスタメンはFW4人登録の3−3−4。
小柄な#10の選手(松浦拓弥 2年)が緩急のパスを魅せて周囲をどよめかせていました。
#10の彼は相手選手にチェックもガンガンやっていたので、もし彼が福岡に住んで居たのなら良いスクラムハーフになっていたかも?と妄想してみました(笑)。
常葉橘は押され気味で、監督の長澤まさみの父上は興奮して主審に注意を受けていました(笑)。
前半は0−0でハーフタイムにメインの端からバックスタンド中央に場所を移動します。
後半は両者譲らずの状況でしたが、常葉橘は途中出場の#15が無骨な走りでサイドを走り出だすなどして、チャンスを作っていました。
常葉橘はサイドからの攻撃に絞っていた感じです。
その過程が功を奏して、30分過ぎ(後半38分)の貴重な先制点でした。
1−0で常葉橘が浜名を下して、全国高校選手権初出場を決めました!
2日連続の選手権決勝は現実逃避にはもってこいの食べ応えがありました(笑)。
食らう順番が、愛知→静岡の順番が良かったですね(笑)。
愛知に住めばサッカーから逃れる事は容易だが、静岡に住めばサッカーから逃げる事は不可能だ…
結局、表彰式も最後まで見て、寒さが増してきた小笠山を後にしました…
初めての高校サッカー静岡県決勝、楽しませていただきました。

