
トップリーグを中断してスペインとのテストマッチ(ウチの菊ちゃんは気負いすぎたようです 笑)が終了してひと段落していますが、高校・大学レベルがいよいよ年末年始の瞬間発火の準備に入ってきました。
高校は愛知県の決勝戦が19日に瑞穂で行ないます。
恐らくは春と同じ顔合わせかと思われますが、今年は都合がつきそうなので高校ラグビーの決勝戦を初めて観に行く事になります。
大学の方は関東は対抗戦は3本線の肥やしをたっぷり食らっているチームの独り旅(笑)。
リーグは2強のはずの法政・関東学院が対戦前にそれぞれ1敗を喫し他の試合も格下の相手に辛勝の様子で予想外の戦国リーグのようです。
関西は相変わらずの同志社の独り旅…
ですが、1・2年生主体の京産大が同志社に血祭り(@宝ヶ池)にあげられたとはいえ、外国人コーチ召集の効果が出て面白い存在になっています。
濃尾平野のラグビーヲタとしては大学選手権1回戦@瑞穂にどのチームが来るか興味津々なんですが(笑)。
今年は久しぶりに大学選手権2回戦@花園に行って、同志社の尋常でない盛り上がりを久しぶりに体感しようかと思案中(笑)。
尋常でない盛り上がりは2年目の同志社×明治@瑞穂の比ではないです(笑)。
正に関西ラグビーヲタの怨念の集大成(爆)。
花園に行けば、トップリーグのトヨタ×NEC@瑞穂の試合は諦めないといけませんが(泣)。
ワールドカップの招致はどうなるのやら…
2011年に開催して欲しい半面、どーでもいいやと思いもあります。
仮に駄目だったら、2015年に再挑戦は必須です。
政治屋さんも2002年で味を占めて、二匹目のどぜうを狙おうと色気が出ているようですが(笑)。
このトップリーグ中断期間は世界はインターナショナル月間で南半球のチームは北半球に行って腕試しのテストマッチが続きます。
去年は見苦しい姿を見せ付けて、英国には自主出入り禁止状態です(号泣)。
どうせ暇なら、トップリーグリーグでプレーしている外国人選手をかき集めてトップリーグバーバリアンズを結成して、2〜3試合程ジャパンのスパーリング相手をしてもらった方が、強化も出来るし話題になるし妙案だと思いますがね!
でも所属チーム側が自分の選手が壊れるのを恐れて… やっぱ無理か… _| ̄|○

