ラグビー・トップリーグ第6節@瑞穂ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ62−7リコーブラックラムズ大会結果配信表鹿島国で敗残兵になっても濃尾平野のラグビーヲタのクロゴキブリ、凹んでいる暇はありません!
本日は
ここの管理人サマと合流しての観戦となりました。
試合開始早々、ヤマハを要領良く陥れてロースコアに持ち込んだノウハウを屈指してのリコーの流れでしたが、敵陣10Mライン上ほぼ真ん中からのPGをSO河野が外してくれたお陰でリコーが策略を放棄してくれました(笑)。
国宝様のPGで先制するも20分ほどは勝負の行方はどちらに転ぶか判らない今日の天気を象徴したどんよりとした展開でしたが…
トヨタが閉塞感に陥る前にトライラインをこじ開けてトライを量産。
特に2本目のトライは難波先生・赤沼源太の職人芸が炸裂(笑)。
この時点でトヨタがこの試合の主導権を確実に握りました。
この日の発見は、「シンビンマシーン」トロイ・フラベルの巧みなハンドリングと菊ちゃんのパスとステップでした(笑)。
監督、菊ちゃんをセンターに転向させては如何でしょうか(爆)。
結局、やりたい放題でタヌママの声援も虚しくリコーを完膚なきまでに叩きのめして試合終了。
とはいうものの、本調子には程遠い内容…
愚直なチームは最初からイケイケで前半のうちに決着(前半までに5トライ。 これ必須 笑)を付けて相手をねじ伏せておかないと、先日のサントリー・神戸(NECも入れておくか 笑)のような試合巧者のチームには嘲笑うかの如くかわされてしまいます。
結果は
「圧倒的ではないか! 我が軍は…」ですが、前述しましたが、リコーが最初にPGを確実に決めていたら、どうなっていたのやら(汗)。
豊山を除いてメンバーが替わったフロントロー、平塚純司の成長でセカンド・サードローが猫の目の如くメンバー変更して更にバックス陣もローテーション状態。
外国人枠の活用法などで微妙に歯車が狂いかねない状況で我が軍の将はどう微調整をしつつ、シーズンを乗り切るか?
選手個々は調子が良いので高いレベルでの困難が伴うかと思います。
チームとしての機能性…
既に2敗を喫し、公約の3冠奪取に後が無い状況…
愚直な西三河の野武士軍団の行方は如何に…
もうひとつ苦言。赤沼源太のイエローカードは、たとえ理由が何であれ見過ごすわけには参りません。
この日は、先週の神戸戦はお休みしていた某野球部の摩訶不思議な応援も復活して観客動員は半減とはいえ、バラエティ豊かな雰囲気となりました(爆)。
何故か2度起こった「岩間コール」…
凄く気になる(爆)。
posted by クロゴマ at 17:14| 愛知

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