





早起きして
これを利用して特別快速・新快速を乗り継いで京都まで行って参りました。
米原で
ここの方と偶然に合流して(笑)、京都まではあっという間…
これが花園なら、京都から大阪まで30分の大阪環状線に乗って鶴橋に出て近鉄奈良線はキツイものがございます(汗)。
それを考慮すると名古屋から京都までの道程は楽なものです(笑)。
あとは地下鉄に乗って宝ヶ池球技場の最寄り駅の松ヶ崎まで約20分…
歩く事10分程で宝ヶ池球技場に到着し、京都産業大学のブースで入場券を購入。
初めての宝ヶ池… 本当にグラウンドが人工芝になっている(笑)。
京都地方は昨日の雨模様とはうって変わっての日差しのキツイ快晴の天気となりました。
終了後、私の顔と腕は小麦色。
正にオトコユキヒコ状態(爆)。〜第1試合〜
大阪体育大学48−38立命館大学
実力は互角のチーム同士の対戦で見応えはある試合でした。
大体大が立命館のミスを付いてトライを重ね、対して立命館も食い下がっていきますが、大体大がPG2本分のリードで前半を終了…
後半は立命館が息を吹き返して一旦は逆転しますが、踏ん張りきれずに大体大に逆転を許し試合終了。
大体大中心に見ていましたが、目に付いた選手は途中出場の#20と#21でした(笑)。
〜第2試合〜
同志社大学75−12京都産業大学
なかなか調子が出ない孤高の関西王者の同志社とここに来て評判が上向きの京産大の対戦は、密かに同志社転覆を期待しましたが(笑)、同志社が今までの不調振りが嘘のような動きを見せて終始、京産大を圧倒しバックス勝負で大方の予想を裏切り、前半で試合の行方を決めてしまいました。
弱体振りが凄まじいFWでしたが、SOの君島の確実なキックと正面#11・宇薄#14のWTBと今森#12・大橋#13のCTBとFBの釜池#15は関西では敵なし。
抜きん出ています。
後ろに居たラグビーオヤジは去年の仙波(東芝府中)・平(サントリー)の走りの方が切れ味が良かったと言っていましたが(苦笑)。
終始、バックス勝負で攻め続けて京産大の十八番のスクラム勝負をさせなかったのがこの結果になったようです。
今後の日程は各々のチームは格下相手の対戦が続き順位決定戦をこなしていきますが、同志社の1位はほぼ確実で、京産大・大体大・立命館の3チームはどんぐりの背比べ…
3チームの間で順位の変動はあっても、この3チーム中の2チームが瑞穂に来て、関東の対抗戦とリーグ戦の3位校との大学選手権に挑む事になるでしょう。
天理大の存在が気にはなりますが…
首を長くして待っとるでよ(笑)。
特に同志社相手に何も出来ずに完敗してしまった京産大。
大学ラグビーの場合、急激にチームが成長する事もあります。
今後の奮起に期待しましょう。
関西リーグ上位4チーム揃い踏みもあり、狭い宝ヶ池球技場は関西のラグビーファンで適度な盛況ぶりでした。
トップリーグよりもお客が入っていたよ(苦笑)。
posted by クロゴマ at 21:46| 🌁|
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