小泉内閣は改造しましたが、名古屋は改造するのでしょうか?
ウチは日々改造だけどな(爆)。
木曜日の富山行きを機に、久しぶりに過去の天皇杯のプログラムを読み漁りましたが、メンバー表を見て愕然… 名古屋グランパスは選手の出入りが激しいチームですね。
そりゃ、歴史の煉瓦が低いわけだ… 改めて凹みます。 _| ̄|○
今回は1999年(第79回)から思い出しましょう…
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2005年10月31日
酸いも甘いも天皇杯…
相手はなかなかどうして… 腕前はたいしたものですぞ!
5年ぶりに「赤恥軍団」のダンマクが必要になってくるほど、マジでヤバイ状況で怒りや呆れを通り越してマゾの領域でどんな結末も受け入れる覚… 以下自粛(笑)。
天皇杯、名古屋の過去の戦績を思い出してみましょう。
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2005年10月30日
鍛練が足りないぞ! 我が軍は…
ラグビー・トップリーグ第7節@秩父宮ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ59−28セコムラガッツ
大会結果配信表
オレニ・アイイのショータイム@秩父宮開催で関東のラグビーヲタのド肝を抜かしたようですが(笑)、何故セコムに28点(4T4G)も取られ、ボーナスポイントを渡すのか…
気分が悪いです(爆)。
泥臭さを放棄したFW陣に慢心が伺えます。
我が軍への要求は厳しい…
相手のケ○毛をむしり取り損ねた愚直なチームへ…
濃尾平野のラグビーヲタは全然モノ足りません。
我が軍に荒い愛情を擦り込む準備はとっくに出来ています(笑)。
3冠奪取に向けて全く後が無い状況。 同じ敷地内のチームの様なものとは危機的状況のレベルが違うのだよ(苦笑)。
自らの過ちとはいえ、一度地獄に落ちて冷や飯食いの日々を味わった我が軍はハートが違うのだよ!
今節でトップリーグは前半戦を終え、1ヶ月間のブレイク(世界的スケジュールはテストマッチの応酬です)をはさみますが、悪いビョーキが伝染しないように…
西三河の野武士軍団よ! 獣になれ!!
もし女に生まれ変われるのなら俺はチアリーダーをやりたい…
チョ・ジェジンのプレーも面白かったのですが、去年に続いて南山大学チアリーダー”ラッスルズ”が約1年ぶりに名古屋の試合会場で見事なチアリーディングを披露してくれました。
図々しくシーズン通して同じ演目をやり続ける豊○通商ディ○プルスによるOLの片手間作業とは違い(笑)、自ずと練習量が多くとれる大学生のチアーリーディングは結構見応えがあります(笑)。
アメリカンフットボールを観るのが好きな人はチアリーダーに関しては自ずと知識が入ってくるものです(笑)。
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2005年10月29日
降格危機にどっぷり浸かっている清水を相手にして降格危機を叫ぶのは…

身の程知らずも甚だしい…
本当に降格危機と背中合わせの清水と、口先だけの危機感の名古屋の危機管理の差が出ました。
認めよう、清水サポが掲げた「残留」のゲーフラの前では名古屋サポの危機感を煽る様は陳腐な活動に過ぎなかったことを悟りました。
負けた悔しさよりも、己の立場を見極めない我々の愚かさを思い知りました。
我ながら恥ずかしい…
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2005年10月28日
明日は家から着ていこう…
明日は気合を入れる日です。
でも、空気を読む意志が無い名古屋はポケモンの日…
間が悪い… _| ̄|○
つまづきはリネカーのオフサイド…
歴史は肥やしと化し、血となり、肉となり、骨となる(苦笑)。
原点回帰の言葉がアドレナリンを自主醸造する…
名古屋市民でもないのに名古屋と連呼する、名古屋を伴侶としてるゴキブリたちよ!
祈りなさい! 叫びなさい!! 壊れなさい!!!
当然、元王国に所在するチームのサポも既に鼻息を荒くしています。
日頃緩んだネジを締め直しなさい(笑)。
知識を得て、心を開き、名古屋と叫べ!
生きる事は、名古屋と叫ぶ事…
※でも白いアクロバットのぎゃーじんさんは天井から下りてはきません(違)。
2005年10月24日
2005年10月23日
愚直なチームに微調整は可能か…
ラグビー・トップリーグ第6節@瑞穂ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ62−7リコーブラックラムズ
大会結果配信表
鹿島国で敗残兵になっても濃尾平野のラグビーヲタのクロゴキブリ、凹んでいる暇はありません!
本日はここの管理人サマと合流しての観戦となりました。
試合開始早々、ヤマハを要領良く陥れてロースコアに持ち込んだノウハウを屈指してのリコーの流れでしたが、敵陣10Mライン上ほぼ真ん中からのPGをSO河野が外してくれたお陰でリコーが策略を放棄してくれました(笑)。
国宝様のPGで先制するも20分ほどは勝負の行方はどちらに転ぶか判らない今日の天気を象徴したどんよりとした展開でしたが…
トヨタが閉塞感に陥る前にトライラインをこじ開けてトライを量産。
特に2本目のトライは難波先生・赤沼源太の職人芸が炸裂(笑)。
この時点でトヨタがこの試合の主導権を確実に握りました。
この日の発見は、「シンビンマシーン」トロイ・フラベルの巧みなハンドリングと菊ちゃんのパスとステップでした(笑)。
監督、菊ちゃんをセンターに転向させては如何でしょうか(爆)。
結局、やりたい放題でタヌママの声援も虚しくリコーを完膚なきまでに叩きのめして試合終了。
とはいうものの、本調子には程遠い内容…
愚直なチームは最初からイケイケで前半のうちに決着(前半までに5トライ。 これ必須 笑)を付けて相手をねじ伏せておかないと、先日のサントリー・神戸(NECも入れておくか 笑)のような試合巧者のチームには嘲笑うかの如くかわされてしまいます。
結果は「圧倒的ではないか! 我が軍は…」ですが、前述しましたが、リコーが最初にPGを確実に決めていたら、どうなっていたのやら(汗)。
豊山を除いてメンバーが替わったフロントロー、平塚純司の成長でセカンド・サードローが猫の目の如くメンバー変更して更にバックス陣もローテーション状態。
外国人枠の活用法などで微妙に歯車が狂いかねない状況で我が軍の将はどう微調整をしつつ、シーズンを乗り切るか?
選手個々は調子が良いので高いレベルでの困難が伴うかと思います。
チームとしての機能性…
既に2敗を喫し、公約の3冠奪取に後が無い状況…
愚直な西三河の野武士軍団の行方は如何に…
もうひとつ苦言。赤沼源太のイエローカードは、たとえ理由が何であれ見過ごすわけには参りません。
この日は、先週の神戸戦はお休みしていた某野球部の摩訶不思議な応援も復活して観客動員は半減とはいえ、バラエティ豊かな雰囲気となりました(爆)。
何故か2度起こった「岩間コール」…
凄く気になる(爆)。
もつ煮2杯、つみれ汁1杯…
J1リーグ第28節
名古屋グランパス0−1鹿島アントラーズ@カシマサッカースタジアム
入場前に近くの屋台で焼き鳥4本。 う〜んお腹一杯です(笑)。
食い物に悦びを見出さないとやってられないよ… _| ̄|○
去年の12月以来の鹿島国入国(笑)。
今回は願掛けの意味も込めて入国方法を変えて、東京駅より高速(国際)バスで入国しましたが、潮来に着いたらその後バスは迎賓館に寄り、国会議事堂、国営工場、鹿島国宇宙センター(相手DFに削られる様は美しい、DFWの鈴木隆行師匠はここで宇宙飛行士の訓練を受けていた ウソ)を回り、ようやく鹿島神宮駅に到着…
やはり高速(国際)バスでも鹿島国は遠かった… _| ̄|○
更に駅からはスタジアムまでのシャトルバスが実は只の定期バスだったとは(苦笑)。
試合は鹿島がウチに合わせていただいたお陰で前半から噛み合った試合展開。
この日はゴール裏最上段、緩衝地帯に寄り添って俯瞰しながらの観戦。
近いから面白い(笑)。ひとつひとつのプレーの意図が手に取るように解って内燃飲料が無くても盛り上がりました(笑)。
今日は久しぶりにサッカーを観ましたな(苦笑)。
本山の1発に沈んで負けてがっかりですが、雰囲気のあるスタジアムでサッカーを体感できた満足感があると言ったら皆さんの避難を浴びてしまうでしょうか(笑)。
ただ負け試合を見せらて何も無く帰ってはミズホトヨタゴキブリ科のクロゴキブリの名が倒れてしまいます(笑)。
そして来週もためらいも無く伴侶に寄り添う為にトヨタスタジアムに行きますが…
前節の川崎戦でのヘタレっぷりを見せられると今日の試合(昨日ですが…)は満足できる代物になってしまいますが。
でもカシマサッカースタジアムで勝てないのは、不変の真理の域に達したような気がする(号泣)。
のん気に構えていたら、崖っぷちがチラリと見えてきましたので気を引き締めていきましょう(汗)。
2005年10月21日
心地良い緊張感を持って試合に挑めますね…
前節、職場の同僚が大挙押しかけて萎縮してしまったトヨタ自動車ヴェルブリツは2週連続、芝生状態は良好で見易いが、雰囲気は全くのゼロに近い(笑)、瑞穂ラグビー場で世田谷区の黒い古豪(爆)、リコーブラックラムズと2年連続で同じ場所で相対します。
サントリー・神戸と老獪な試合巧者と熟練工に上手い具合にやり込められて敗戦を喫したトヨタと、格上のヤマハに対してロースコアの展開に持て行き勝ち点4を頂戴したリコー…
トヨタは前半で5トライを取ってねじ伏せれば大丈夫(笑)。
リコーはヤマハ戦のノウハウを有効活用すれば勝算は充分にあります(苦笑)。
濃尾平野に生息するラグビーヲタは我が軍が脇役に甘んじる好ゲームは望んでいません(笑)。
退屈でも我が軍の大勝を見せて欲しいものです。
我が軍は前半で一気に試合を片付けて、後半はセコベちゃんのショータイムに期待しましょう(笑)。
♪潮来の 韋駄天 杉本恵太♪
2005年10月20日
鹿島の呪縛を解けばその先に光が差し込むか…

勝っても一時の満足感しか得られませんな。
良くも悪しくも話のネタを喪失してしまいますからね(笑)。
夢は消え、残るのは中位力な名古屋の現実…
最悪、一瞬の光で方向性を見失う可能性さえある事…
濃尾平野に生息するミズホトヨタゴキブリ達よ!
呪縛から解放されて虚脱感に苛まれないように心して入国するが良い(笑)。
生きる事は”なごや”と叫ぶ事(笑)。
己の感性を研ぎ澄ませ、然るべき行使の際に生かせる様、肥やしを蓄えよ!
本能に赴くまま一瞬の快楽に身を任せた後は、自己制御をお忘れなく(苦笑)。
2005年10月19日
2005年10月17日
八ツ橋は生に限りますね…
といっても、京都の八ツ橋ではなく神戸の八ツ橋修身(笑)。
彼のFBはバックス陣のみならず、チームに安定感をもたらします。
敵ながら彼のいぶし銀のプレーは見応えがあります。
昨日の試合は好ゲームの評価をいただいているようですが、濃尾平野に生息するラグビーヲタには神戸に散々煮え湯を飲まされてきた時代(神戸7連覇の頃)と何も変わらないじゃないか?と思ったりもしますが…
相変わらず脇役に甘んじる地味なトヨタ自動車ヴェルブリッツ…
昨日の試合では神戸の熟練工の凄みを改めて思い知らされた試合でした(泣)。
これで若手が継承してくると更に厄介になります(苦笑)。
我が軍はこの敗戦を肥やしにして、来週のリコー戦@瑞穂では凄いところを見せてね(笑)。
2005年10月16日
またしても、相手の術中にはまりました(泣)。
ラグビー・トップリーグ第5節@瑞穂ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ23−27神戸製鋼コベルコスティーラーズ
大会結果配信表
母ちゃん、また神戸に勝てなかった… _| ̄|○
トヨタの場合は早いうちにパワープレーで相手をねじ伏せておかないと、先日のサントリーのように要領良くうまいことやり込められて自滅へと突き進んでいきます。
トヨタの自滅もありますが、神戸が上手くロースコアな試合展開にもっていきました。
気になるのはトヨタはSH麻田が必要以上にキックを多用している点。
パントを蹴って味方選手(トヨタの場合は遠藤幸祐#15)のキャッチに委ねるのは、個人的には易々と相手にボールを渡してしまうので合点がいきません。
それよりも素早く裁いて高速バックスリーや難波先生、赤沼源太に回して展開していったほうが得策に思えますが…
FWは平塚・北川の国産ツインタワーに”シンビンマシーン”フラベルをフランカーに持っていき、No.8ティアティアの布陣は強力ですが、遠藤(正)を起用すれば菊ちゃんが使えなくなります。
外国人枠を先発はFW2人でいき、後半はアイイ、セコベを投入のパターンですが、今日のアイイは神戸に研究されて2人以上で仕留められる有様…
ノーサイド直前でセコベちゃんを投入してアイイ・セコベだけでフィニッシュにもっていく限りなく禁じ手に近い個人技に出ますが、セコベの独走を我等がスター、ラグビーで飯を食っている大畑大介が寸前のところで止めて、セコベからボールを貰ったアイイがエンドゾーン直前でボールを叩きつけ損ねてノックオンでノーサイド。
※アイイを止めに行ったのは後藤翔太だったらしい… 敵ながらアッパレ!
そうです。反則技を神様はお許しになりません(笑)。
結局、サントリー戦同様、相手にまんまとはめられてしまいました(泣)。
昨日の名古屋の敗戦よりもショックだよ… _| ̄|○
神戸も伝統工芸は健在です。
元木大先生とその業に追随できる大畑大介と途中出場の”荒法師”伊藤剛臣大先生、そして最後尾には怪我から復帰明けの八ツ橋修身がいぶし銀の働きを見せていました。
忘れていました。 元トヨタの顔は藤原喜明系、なのにロン毛の勝野大も渋い仕事をしていました(笑)。
陣川君も頑張っていました(笑)。 サブで大門団長がいたな。出番は無かったけど(爆)。
べテラン勢の匠の業に足手まといになるまいと、SH後藤翔太・SO山本大介の若手がトヨタのSH麻田・SO国宝様に勝るとも劣らないプレーを発揮していました。
勿論、FW陣もトヨタを圧倒していました。モールもキレが良かったです。
前半の後藤翔太のフェイントにトヨタの選手はまんまとはめられていたな…
前節のサニックス戦もだけど、トヨタの選手は相手のフェイントやサインプレーに騙され過ぎだぞ(苦笑)。
我が軍はディフェンスが大甘です。
前半でさっさと決着を付けないから、要領よくやられてこの結果なのです。
愚直さが災いしましたね(泣)。
負けに不思議な負けは無し…
負けたとはいえ、今日の勝ち点1はお守りにはなるかと思います。
来週も瑞穂でリコー・ブラックラムズと対戦です。
同じ敷地内の赤いチームの悪いビョーキが伝染しないように鍛錬に励むが良い…
案の定、トヨタ従業員の大量動員で選手が萎縮してしまったか(爆)。
2005年10月15日
延長戦も惨敗…

試合終了後、ヨンデ君の家まで行って肩身の狭い思いをするとは(爆)。
店内は川崎サポだらけで、サポの勢いも惨敗(泣)。
名古屋にホームは無し。 ホームはヤマハスタジアムのアウェイゴール裏だ(爆)。
アホなこと言って、気を紛らわすしかないよ…
嗚呼、凹むぜ! 母ちゃん… _| ̄|○
ここは気持ちを入れ替えて…
名古屋がヘタレでも、濃尾平野の民には緑色のラグビーチームがある(笑)。
素晴らしいね! このチームは…

J1リーグ・第27節
名古屋グランパス1−4川崎フロンターレ@瑞穂陸上競技場
嫌味に決まっているだろ(号泣)。
川崎サポの皆さん、名古屋がヘタレで大変申し訳ございませんでした(泣)。
トランペットの音色が身に染みました。
このチーム、ブーイングするのもアホらしい…
どうしたらこんな腑抜けなチームが出来上がるのでしょうか?
クライトンの献身的に動けば動くほど、周囲は動かないから、報われない無駄働きが目に染みます(涙)。
俊哉に見限られたら、どうしよう(汗)。
こんな試合をしていたら客は入らないよ…
何も感じない。現場で皮膚感覚に訴えかける何か無ければテレビ観戦でも一緒…
降格争いの悲壮感も無い中途半端な閉塞感を打開できない状況…
通い詰める大人のサポは自らを動機付けして懲りずに愛すべき伴侶に寄り添いますが、特にサッカー好きな中間層に対しては惹きつける何かが無ければ、試合に足を運んではくれません。
現場で暑さや寒さの戦いではなく、深夜に放送される欧州リーグを見る為に眠気との戦いを望んでいます。
同じサッカー…
今のグランパスの無様な姿からはサッカーを愉しむ要素が消えています。
そしてゴール裏も惰性になっています。
少し頭を冷やしてみましょう…
濃尾平野の民にとって名古屋グランパスの存在意義とは…
頭がパンクしない程度に考えて、気持ちを落ち着かせてから鹿島国に乗り込みましょうね(笑)。
この試合のマンオブザマッチは急遽、副審を務めた奥谷彰男先生です(爆)。
2005年10月14日
W杯欧州予選もいよいよ最終章へ…

プレーオフ対戦カード決定…
スペイン×スロバキア
スイス×トルコ
ノルウェー×チェコ
スイス、トルコ、ノルウェー、チョコが潰し合うのは中堅・弱小国好みの私には耐えられないものがご造います(笑)。
祭りの本選、地獄の予選の真骨頂のW杯プレーオフ…
それにしても、ウチの大将の母国、セルビア・モンテネグロが思っていたより早く浮上してきたのには感心…
2004年、瞬間欧州王者のギリシャは案の定、予選敗退となりました(笑)。
オットー・レーハーゲルはギリシャで大帝の地位を継続するのか、興味津々です。
神戸には苦手意識が…

実力的には我が軍の方が上だが、朽木大先生の現役時代の頃は神戸製鋼7連覇の最中。
ムキになっても歯が立たなかった頃を見ている者としては神戸に対してはトラウマが(泣)。
神戸の巧みな策略にはまらない様に強引に強さで捻じ伏せていただきたいものです(笑)。
メンバー表も”シンビンマシーン”フラベルと江戸のラグビーオヤジに敵視されているティアティアの2枚をスタメン…
前半でカタをつけるということで宜しいでしょうか(笑)。
日曜日も鼻息を荒くしてチューリップハット持参で瑞穂に向かいましょう。
2005年10月13日
雨ニモ負マケズ、風ニモ負ケズ、川崎ニモ負ケズ…

瀬戸日本館の「群読 叙事詩劇」を観損ねて後悔しているクロゴマです(苦笑)。
天皇杯の初戦が富山開催という事で名古屋サポから色々な声が上がっていますが、ここ何年かの観客動員を考慮すれば、天皇杯の試合開催は地方のやる気に委ねるのがまともな判断かと思います。
最近の瑞穂・豊田での天皇杯の観客動員を考慮すれば何も文句は言えないはずでしょう…
アローズ北陸の挑戦、JFLとはいえ地元のお披露目で食ってやろうと反骨の牙を剥いてかかってくるでしょう。 舐めてかからずに受けて立ちましょう(笑)。
名古屋グランパスエイトは富山の人達にこれぞJ1というプレーを観て貰うように…
数年すれば無風の愛知県のサッカー事情も地殻変動が起きる筈ですので、名古屋グランパスも愛知県サッカー協会も何をすべきか?頭を使っていきましょうね(笑)。
土曜日はK点越えを果たして調子ぶっこいている川崎をやっつけるとするか(笑)。
2005年10月12日
砂町BOYSに2−0で沈んだJ2クラブに捧げる鎮魂歌…

負けたサポは凹んでいるかと思いますが、札幌より豪快に撃沈したチームがいますから(爆)。
札幌とは仲間同士、仲良くやりましょうね(笑)。
砂町BOYSの次なる獲物は…
今年は何チームが格下相手に食われるのでしょうか…
これぞ天皇杯の醍醐味!
再び己の身に降りかからないように気を付けなければいけませんな(笑)。
2005年10月11日
黒酢で健全な身体を取り戻す…

飲むと寝起きが良くなると聞いたので早速試す事にしました(笑)。
2005年10月09日
関西大学ラグビー Aグループ…






早起きしてこれを利用して特別快速・新快速を乗り継いで京都まで行って参りました。
米原でここの方と偶然に合流して(笑)、京都まではあっという間…
これが花園なら、京都から大阪まで30分の大阪環状線に乗って鶴橋に出て近鉄奈良線はキツイものがございます(汗)。
それを考慮すると名古屋から京都までの道程は楽なものです(笑)。
あとは地下鉄に乗って宝ヶ池球技場の最寄り駅の松ヶ崎まで約20分…
歩く事10分程で宝ヶ池球技場に到着し、京都産業大学のブースで入場券を購入。
初めての宝ヶ池… 本当にグラウンドが人工芝になっている(笑)。
京都地方は昨日の雨模様とはうって変わっての日差しのキツイ快晴の天気となりました。
終了後、私の顔と腕は小麦色。 正にオトコユキヒコ状態(爆)。
〜第1試合〜
大阪体育大学48−38立命館大学
実力は互角のチーム同士の対戦で見応えはある試合でした。
大体大が立命館のミスを付いてトライを重ね、対して立命館も食い下がっていきますが、大体大がPG2本分のリードで前半を終了…
後半は立命館が息を吹き返して一旦は逆転しますが、踏ん張りきれずに大体大に逆転を許し試合終了。
大体大中心に見ていましたが、目に付いた選手は途中出場の#20と#21でした(笑)。
〜第2試合〜
同志社大学75−12京都産業大学
なかなか調子が出ない孤高の関西王者の同志社とここに来て評判が上向きの京産大の対戦は、密かに同志社転覆を期待しましたが(笑)、同志社が今までの不調振りが嘘のような動きを見せて終始、京産大を圧倒しバックス勝負で大方の予想を裏切り、前半で試合の行方を決めてしまいました。
弱体振りが凄まじいFWでしたが、SOの君島の確実なキックと正面#11・宇薄#14のWTBと今森#12・大橋#13のCTBとFBの釜池#15は関西では敵なし。
抜きん出ています。
後ろに居たラグビーオヤジは去年の仙波(東芝府中)・平(サントリー)の走りの方が切れ味が良かったと言っていましたが(苦笑)。
終始、バックス勝負で攻め続けて京産大の十八番のスクラム勝負をさせなかったのがこの結果になったようです。
今後の日程は各々のチームは格下相手の対戦が続き順位決定戦をこなしていきますが、同志社の1位はほぼ確実で、京産大・大体大・立命館の3チームはどんぐりの背比べ…
3チームの間で順位の変動はあっても、この3チーム中の2チームが瑞穂に来て、関東の対抗戦とリーグ戦の3位校との大学選手権に挑む事になるでしょう。
天理大の存在が気にはなりますが…
首を長くして待っとるでよ(笑)。
特に同志社相手に何も出来ずに完敗してしまった京産大。
大学ラグビーの場合、急激にチームが成長する事もあります。
今後の奮起に期待しましょう。
関西リーグ上位4チーム揃い踏みもあり、狭い宝ヶ池球技場は関西のラグビーファンで適度な盛況ぶりでした。
トップリーグよりもお客が入っていたよ(苦笑)。
2005年10月07日
世界の車窓から… その27




しらさぎ号が去った後の米原駅…
増結の3両が残された米原駅のホームはこの後の豊橋行きの新快速に乗ろうとする乗客が数多く居ました…
4両編成の電車が到着すると座席の争奪戦が始まり、上り普通電車が到着して乗り継ぎを行なってから豊橋行きの新快速は暗い不破の関を超えるべく米原を出発しました…
世界の車窓から… その26






夜の米原駅…
網干から来た普通電車はここ米原が終点です。
その先を行く電車は既に米原を後にしていました(泣)。
米原はJR西日本JR東海の境界線…
乗客はいつもここで足止めを食らいます…
行く手を阻むかのように北陸本線の行程を終えた名古屋行きのしらさぎ号が隣のホームに入線します。
その為、約30分ほどの待ち時間になってしまいます。
夜の閑散とした米原駅構内に一時の賑わいが起こります。
新幹線改札口に向かう人の波があっという間に終わります。
10両以上つない入線してきたしらさぎ号は3両を切り離し、多くの乗客を吐き出して進行方向を変えて一足早く名古屋に向かいました…