





十日町を離れ、黒雲が残る雨後の霧漂う越後川口に到着…
ここは上越線との接続駅。
かつての新幹線開業前の特急・急行街道の面影は複線電化の線路と古き駅の看板に面影を残しています。
周囲を見渡すと、ホームの眼前に聳え立つ崖をみれば、昨年の地震の爪跡がはっきりと残っています。
改札口を出て、駅舎を観察…
ここは錦鯉の産地…
駅舎の正面口横にある錦鯉のタイル画は今となっては華やかだった在りし日の形見に思えます。
水上方面から長岡行きの普通電車が到着…
ディーゼルカーの轟音とお別れして再び電車の旅に替わり、長岡で乗り換えて、目的地新潟まであと少しです…
posted by クロゴマ at 22:55| 愛知

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