

豊田市ラグビー祭@豊田運動公園陸上競技場
〜第1試合〜
法政大学45−33大阪体育大学(前半17−12)
〜第2試合〜
トヨタ自動車ヴェルブリッツ28−33ヤマハ発動機ジュビロ(前半14−0)
今日は会場までは家のクルマで出かけました。 家から会場までは約30分ほど…
このような好カードを惜しみもせず無料試合にするとは太っ腹だ(笑)。
大体大といえば「ヘラクレス軍団」1989−90シーズンの高橋一彰(トヨタ)組の印象が私には強いのですが、ここ数年はバックスでも勝負できるようになったとはいえ、1対1での抜きは大体大の選手に分がありますが、複数の選手で展開されるとやはり法政に分があります。
FWとBKの勝負どころの見極めが大体大の課題です。
このカードだって昨年の大学選手権2回戦@秩父宮で実現していてもおかしくなかったはずです…
法政は森田恭平はジャパンに招集されていて拝見できませんでしたが、SHの和田君を見れたのは収穫です(笑)。
先日の早稲田×同志社よりは両チーム、タックルが決まっていました。
そして翌週にNZからの刺客との腕試しに挑む我が軍は、FW陣は省略して(笑)、HBに麻田一平と国宝様の影に隠れて黙々と精進の日々が続く山崎弘樹、徐剛樹#11・セコベ#14両ウイングに、山本(剛)#12と新人の黒宮祐介#13@栄徳卒(通称”ミャー2号 爆)、FBに辻ちゃんの布陣…
試合開始早々、徐の突破から辻ちゃんのトライで先制しさらにセコベの個人技のトライ、山崎弘樹のキックも冴えて、前半は14−0で折り返す。
辻の突破は花園の2万の観衆を湧かせた同志社時代を思い出したよ(涙)。
ヤマハも黙ってはいません。
レオン・マクドナルドが去った後、川向こうさんも久々にデラサウ以来の
ヴニンバカという名の飛び道具を注入してあっさり同点に追いつきますが、我が軍も”関西の美学”のスクラムトライと新人、黒宮君のトライで突き放そうとしますが、トドメを刺し損ねて終了直前に逆転されてしまいました。 _| ̄|○
トヨタ・セコベ、ヤマハ・ヴニンバカの
飛び道具対決はヤマハに軍配が上がりました(笑)。
ショックや… _| ̄|○
勝って、次週の腕試しに挑みたかったところですが、ここは”カイゼン”を行なって次週に備えてくだされ(笑)。
新人の黒宮君、鍛え甲斐のある選手のようです。
朽木英次→朽木泰博→難波英樹→赤沼源太に続く”名センター”の系譜を連ねるようにパスの精度とタックルに磨きをかけてジャパンまで上り詰めてもらいたいものです。
ボール処理に戸惑っていたのはやはりプレッシャーの違いですかね(笑)。
それはヤマハの境川君(FW・佐賀工卒)も同様、トヨタVSヤマハの選手育成の腕比べです!
ヤマハの堀さんのマネージャー姿が様になっていたような気が(笑)。
マットソンがロックをやっていたのは、♪何でだろ〜
posted by クロゴマ at 20:18| 🌁|
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