2005年04月07日

夜の金沢の街を徘徊…  〜金沢旅行記 その4〜

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広々とした芝生の上に建つ低い円型の建物が、半年ほど前に開館した金沢21世紀美術館
ですが、先週で企画展が終了した為、休館でした(泣)。

でも館内は開放してありましたので、新しい館内を少し探検して外に出た頃には日も沈み夕闇に変わっていました。
次は香林坊の裏手にある”武家屋敷跡”を散策するが、明日の午前中に再訪する事にして、夕食を摂るために香林坊から系統が複雑怪奇な北鉄バスに乗って近江町市場がある武蔵ヶ辻に向かいます。
市場内の食堂で空腹を満たしてから、再び金沢の街を散策します。
近江町市場から尾張町を通り、目指すは浅野川沿いにある”主計町茶屋街”…
浅野川大橋から中の橋の間にある主計町茶屋街も町並みは風情があって美しいのですが、何処か観光客に媚びた感じの感がしないでもありません。
きれい過ぎるんですね…

夜の中の橋から見る浅野川の水流は女性的で男性的な犀川と対照的でした。

夜の浅野川を散策して、浅野川大橋を渡って今度は”ひがし茶屋街”に向かいます。

ここも似たような感じの風情ある町並みですが、通りに銭湯が1軒ありついでなので一風呂浴びて身体をほぐして(銭湯お約束の凄い和風の絵も見てしまったし… 汗)から、浅野川大橋にある橋場町のバス停から再び系統が複雑怪奇な北鉄バスに乗って兼六園に向かいます。

といってもこの時間では兼六園は既に閉園ですが、兼六園と金沢城の石川門をつなぐアーチ型の夜の石川橋を見る為です。

昼間の騒がしさとは違い夜の静けさの兼六園下を散策して再び金沢21世紀美術館がある広坂の交差点に戻るかたちで再び香林坊に着いてから複雑怪奇な北鉄バス(くどい! 笑)で金沢駅に戻りました。

つづく…
posted by クロゴマ at 21:30| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする