2005年04月06日

整い過ぎた町並み…  〜金沢旅行記 その3〜

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岩魚に時間を取られて駆け足で神社を観て回り、手取川と別れて再び北陸鉄道石川線で金沢市内に戻りますが…

途中、車庫がある鶴来駅に着くと駅の待合室には鉄ヲタ垂涎の的らしきモノが棚に陳列されているのを発見して思わず途中下車(苦笑)。

結局、次の電車まで30分待たされるのですが、陳列棚にはサボや昔の電車の部品が陳列してあり、昔は総延長100kmを誇っていた北陸鉄道の金沢市内線をはじめ過去の路線の遺影廃止された路線の白黒写真が飾ってありました。
電車待ちの30分を潰せるほどのモノではありませんでしたが(笑)。

再び電車に乗ると次第に住宅地が拡がり、金沢市街に到着する頃までの間、試合経過が気になり携帯をリロードしまくっていたら引き分けに持ち込めず…  _| ̄|○

母ちゃん、また勝てなかった…  _| ̄|○

少し凹みつつも野町に戻り、歩いて5分程にある”にし茶屋街”に向かう。
数百メールほどの古い町並みは確かに綺麗なのですが、観光客を過剰に意識した感がありました。確かに良いのだけど、住んでいる人たちは多くの制約があると思いますが…

更に犀川に向かって歩いていき、途中にある室生犀星記念館に行くが、既に閉館の時間でしたが近くを見渡すと風情をぶち壊すア○タの看板が…
何で金沢まで来てアピ○の看板を見なければいけないんだ。 _| ̄|○

気を取り直して犀川のほとりに出て川に沿って散策して夕暮れ時を犀川を散策しながら過ごし、鱗町から今度は兼六園の方向を歩き、目の前に見えたのは金沢21世紀美術館

つづきます。
posted by クロゴマ at 22:24| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする