2005年04月04日

古いものと新しいものが凝固した街… 〜金沢旅行記〜

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しらさぎが新しくなったのでこれを機に行こうと思いつつ月日は流れ、去年しらさぎには乗ったけど素通りしてしまった金沢…

思いつきで1泊2日の駆け足で百万石の街、本田君が3年間住んだ街に行って来ました。

3月最後の週末…
名古屋発のしらさぎ5号に乗車するのですが…
予め指定を取っていましたが、席は米原からしか確保されず、不思議に思いつつ名古屋を出発した「しらさぎ5号」を追い掛けるカタチで30分後の「ひかり」自由席で米原まで…

何とか席にありつけ(乗車率100%強)、米原までの30分の間に名古屋駅で買った駅弁で腹ごしらえ(笑)。
米原に到着するや、大量の乗客が下車する光景を見て少々驚きつつ下車し、人の流れに沿って北陸本線のホームに向かう。

ホームの階段を下りていた最中に「ひかり」より30分ほど早く名古屋を出発していた「しらさぎ5号」が到着。

特急券を確認すると10号車…
特急列車の車体の表示を確認しながら歩いていくと8号車までしかない…

なんてことは無い、米原から3両増結するのでした(笑)。
鉄ヲタならすぐに解かる種明かし(苦笑)。

これから乗車する人たちと連結作業を見物して早速乗り込むと予想外に乗車率は半分ほどで快適、快適(笑)。
前のシートを回転させてボックス状態にして快適な乗車時間になりました。

米原を発車して、余呉湖のあたりでは残雪が残っており、30分程で敦賀に到着した頃には雪から横殴りの雨に変わっていました。

在来線では長めの北陸トンネルを抜けて雨は止んでいて、今庄辺りは雪がかなり残っていましたが、進むにつれ次第に雪は無くなり天気も回復し、福井を過ぎる頃には乗客も減っていき、芦原温泉・加賀温泉・小松と停車し、特急街道を象徴するが如く何本もサンダーバードとすれ違いながら、12時45分に目的地の金沢駅に到着しました。
約15年ぶりの金沢訪問です(苦笑)。

いつもの如く、つづきます(笑)。
posted by クロゴマ at 22:06| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする