日立サンロッカーズ90−71松下電器パナソニック・スーパーカンガルーズ
土曜日の同カードをスカイAの録画放送を見た限り、日立に2つ勝つのは至難の業のような気がしつつ、近鉄に乗って12時半頃に橿原神宮前駅に到着。
駅構内で昼食を済ませ、目指すは橿原神宮。
神宮内に掲げてあった日の丸を見て熱いものがこみ上げて最終予選へ気合を注入しつつ、おみくじ引いたら”中吉”でした(嬉)。
必勝祈願をして参道を歩いて出口に差しかかると目の前に試合会場はありました。
会場前は中学・高校のバスケット部員でいっぱいでした(笑)。
当日券を買いに売り場に行くと、二階席は
場内に入れば8割は未成年者(笑)。
今日のスターター
松下・玉島#8、永山#6、仲村#9、ストルト#24、ブース#30
日立・柏木#3、五十嵐#7、菅#11、カーナー#40、バレル#34
第1Q早々、日立の速いパスワークが冴え渡り主導権を握り松下が追いかけていく展開…
松下の選手の動きは鈍く、むしろ日立の速いパスワークに興味を惹き出すしかありませんでした(苦笑)。
注目は噂に聞いていたルーキーとは思えないプレーぶりで大いなる可能性を感じる柏木#3とシカゴブルズ在籍時、チャンピオンリングを獲得した男…
つまり(マイケル・ジョーダンの姿をした)神とプレーする事を許されたスコット・バレル#34でした。
甘いマスクで
今日は6得点に終わりましたが、柏木は噂に違わないプレーを存分に魅せ、スコット・バレルは剛に柔にクレバーな動きを魅せて場内を感嘆とさせてしまいました。
大きくボールを動かす日立のプレースタイルにストリートバスケットの匂いがしたのは気のせいでしょうか?
日立のパスの速さにビックリしたなもう(笑)。
今日は日立が勝つべくして勝ち、松下は負けるべくして負けたということですな(ため息)。
試合終了後すぐに橿原市内の各中学校のバスケットボール部員らによって撤収作業が行なわれ、座っていた椅子もすぐさま片付けられてしまいました。
選手の出待ちも鈴なりの盛況ぶり(笑)。
選手のサインを求めて女子中学生を筆頭に体育館周辺を動き回る様はおかしいこと!おかしいこと!!
松下の川面#11は中学生に「あっ!11番!」と言われる始末(笑)。
青野#31とストルト#24が人気がありました。
でも日立の選手の方が”黒山の人だかり”だったような(笑)。

