第42回日本ラグビーフットボール選手権大会決勝@秩父宮ラグビー場
NECグリーンロケッツ17−13トヨタ自動車ヴェルブリッツちくしょー、くやしいです(涙)。 だんだん腹が立ってきた(苦笑)。
強さは我が軍、試合巧者ぶりはカップ戦キラーのNECに分がありましたね(泣)。
今日の秩父宮は一部カバハウス状態(笑)。トヨタの試合ではお約束の某高校の野球部員達が無料バスに乗せられて秩父宮に出現していました(爆)。
試合開始早々、ティアティア#8がいきなりハイタックルをやらかして嫌な空気が漂う中、一昔のラグビーを思い出すようなキックだらけな”退屈”と背中合わせな展開(苦笑)。
予想どおりNECはキックで自らのリズムを構築していき、対して我が軍は国宝様の2PGで得点するも、自分達のペースに持っていけずラストレーションが溜まる展開でした。
その後、グレン・マーシュ#7とジョージ・コニア#13等の一仕事が調和してNECがトライとコンバージョンを決めて7−6と逆転。
更に終了目前にNECが攻め立てて、トヨタゴールライン手前で執拗に攻めるがここはトヨタが凌ぎきって前半を終了…
予想通り、渋い試合になってきました(笑)。
後半はNECがPGを決めて10−6とするが、今度はトヨタが反撃に出てアストン君#6の突進が効いて菅原#7のトライで11−10とトヨタが逆転。
一連の攻撃でティアティアが負傷するアクシデントがありましたが何とか復帰しました。
国宝様が重要文化財級のコンバージョンを決めて13−10にして遂にトヨタがこの試合初めて主導権を握りました。
その後、お待ちかねのヤコ・ファンデルヴェストハイゼン#19が登場し、私の目は彼に釘付け状態(笑)。
国宝様のDG失敗もありましたが、トヨタが勢いに乗ってFW勝負に出て
”関西の美学”を貫こうとしましたが、たっぷり痛めつけ損ねて流れは次第にNECに…
痺れを切らした某高校の野球部員達がお約束の♪トヨタのトライがみた〜い みたい!♪を歌いだしたら逆効果になり(笑)、後半30分にヤコのスルー?が功を奏しグレン・マーシュの一仕事で再逆転。
コンバージョンも決まり17−13となり残り時間数分、必至の反撃に出ましたが一歩及ばず試合終了…
18年ぶりの優勝を目の前にしながらもNECの軍門に下りました(泣)。
今シーズンNECに2敗か… 由々しき問題です。
自分達のペースがつかみきれなくて、僅かなズレが次第に大きなズレを生じてしまった感があります。
愚直に、地道に、徹底したひたむきなトヨタラグビーを貫く事が目標であり、結果は自ずとついてくる…まだまだ鍛錬が足りないという事でしょうか…
開き直れば中途半端に結果をだして勘違いするよりは良かったのかもしれません…
まだまだ力不足、ゴキブリも
愚直に、地道に肥やしを食らって参ります(笑)。
ラグビーシーズンは日本選手権決勝をもちましてひとまず終了です。
我が軍は負けてしまったけど…
私はヤコがみれて満足です(爆)。最後に難波先生、チューリップハットにサインしていただき、ありがとうございました(笑)。
posted by クロゴマ at 21:28| 🌁|
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