長野カップ2005@ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
1/28(金)〜1/30(日)までの3日間…
日本・カナダ(草ホッケーチーム 笑)・ロシア(一軍アムール・ハバロスフク)の3チームによって争われました。
1/28(金)日本8−2カナダで日本が1勝し、土曜日のロシア×カナダからの観戦になりましたが、ロシア(1軍アムール)カナダを9−2で血祭りに挙げてしまい当日券¥2,200が高くついた試合となってしまいました(苦笑)。
しかも宿泊先から会場までタクシー使ったら¥1,090したよ(泣)。
バスに乗れなくて、帰りは宿泊先まで30分程歩いて帰りました(笑)。
日本代表5−4ロシア(1軍アムール)@ビッグハット
この日は午前中に観光して、長野駅に戻ったら適当な時間に会場までの臨時バスが無かったのでこの日もビッグハットまで歩いていきました(笑)。
途中で近道したら変な路地に入り込んでしまったので、民家を… 以下自粛(汗)。
2月にトリノ冬季オリンピック出場を懸けた最終予選@スイスに出場する日本代表の国内最後の試合…
アムールには軽く勝っておいて弾みを付けておきたい所ですが、第1Pは先制されて0−1で終了。
第2Pに入るとアムールが日本の早い攻めに付いていけなくなり、反則を連発…
その隙に日本が逆転して3−2で逆転して2Pを終了。
2Pでは、大学生ながら代表入りした石岡敏#17(明治大学)が景気付けに相手の#4と1対1の1本勝負を行なってムードは最高潮(爆)。日本のホッケー選手も捨てたものじゃないぞ(爆)。
思っていたより良くってよ〜(白鳥麗子風 笑)日本代表。
第3Pに入ると早い攻めから左に流れた鈴木#18(コクド)からのゴール前のパスで伊藤雅俊#21(日本製紙)が決めて4−2。
きれいな得点シーンでした(笑)。
勝負は決したかと思ったら、油断からか2失点を喫し4−4の同点にされるが、最後はDFで効いていたキャラー・アーロン#7(王子製紙)が決勝ゴールを決めて、長野カップ初優勝を決めて、3日最終予選に向けて開催地スイスへ出発します。
FWは鈴木#18・今洋祐#8・内山#23らコクド勢は調子は良さそうですし、DFもキャラー・アーロン#7と伊藤賢吾#3(日本製紙)で核は出来つつあります。
GKはこの日は菊池尚哉#25(コクド)が務めましたが、北米に居る福藤豊が合流するとはいえ、彼も使えるめどは立ちました。
マーク・マホン監督・坂井寿如GM体制の意図はよい方向に向かっていると感じましたが、ただ残念な事は、このチームには時間が無い…
奇跡が起きる事を願います…

