東芝府中を見ていて、ベトナム料理店で食したベトナムコーヒーをかけて食べたアイスクリームを思い出しました。
甘さの中にもしっかりとした苦味。
正に大人のスイート(笑)。
逆にヤマハは子供が大喜びする大きなイチゴがのったショートケーキ…
優勝するに相応しいチームの大人の味を堪能させていただきました(笑)。
強いチームが順当に勝つのがラグビー…
下のチームが勝機を見出すにはやるべきことを100%遂行すること、即ち”戦法特化”。
”技巧派”の言葉とは程遠い、個々のタレントの集合体に近いヤマハにはまだその技巧は会得していなかったようでした。
伝統工芸を染み込ませた選手は実在します。
”
村田亙”その人…
彼の徹底した自己管理を持ってしても時間は残されていません。
コーチでは出来ない、現役選手だから継承できる巧みの技…
ヤマハがどこまで会得できるだろうか…
ヤマハも輸入に頼らない、瀕死状態のジャパンの将来の為にも国内産の技巧派選手の育成を祈念します(笑)。
東芝の攻撃は鋭かったですが、府中工場からやってきた東芝ファンの野次も思っていたより鋭かった事を書き記しておきます(爆)。
試合後の交流会@ヤマハ体育館。
早速、薫田真広監督に接近するが緊張のあまり質問事項を失念してしまいサインをしてもらうだけに終わる(泣)。
質問事項を思い出し、機を見計らって再度アプローチする。
@報道されたヤマハスタジアムでのチーム練習で希望の時間を拒否された件。
A前日ではなく前々日に磐田入りの理由。
Bモール攻撃に関して
Cヤマハスタジアムの印象etc
@は結局、希望時間での練習は出来なかったとの事。
Aは今回が特別ではなく、いつも遠征の際は前々日に現地入りしているとの事。
@に通じるが、試合会場の環境(ヤマハ場合、狭いインゴールの確認)や気候状況の確認の為。
当然とはいえ、彼の現役時代のポジション(HO)を考えたらあらゆる事柄に気が回るのも合点が行く。
Bモールはあくまでもオプションのひとつ、特に固執はしていない様子。
まぁ、1対1の抜きに自信を持つ高速バックス陣も居るし…
C雰囲気がヤマハ一色のアウェイということもありやりにくいが、芝生も良くスタジアムとしては”最高”とお褒めの言葉をいただきました(嬉)。
以上のことを親切且つ理路整然と答えていただきました(笑)。
薫田監督ありがとうございました! 顔洗って出直してきます(笑)。
直後に
トヨタ敗れるの報が入り、その瞬間、東芝府中ブレイブルーパスのリーグ優勝が決まりました!
のどかな交流会が一転して東芝府中優勝祝賀会に変わり、東芝の選手達が待ち構えていた報道陣に囲まれる中、優勝ペナントが東芝の選手に渡されました。
富岡鉄平チームキャプテンの挨拶。
ヤマハの選手・関係者・ファンには残酷な光景…
でも私は間近でみる優勝ペナントに興奮しました!
その後、シンビン大王… じゃなかった(爆)、この試合のゲームキャプテンの立川剛士に日本選手権のパンフレットにサインをしてもらい、祝福の言葉をかけました。
話してみるとなかなかの好青年なんですが(笑)。
交流会終了後、プレスに化けて
優勝記者会見会場に侵入を試みようと企んだが、時間が無いので挫折して借りていた自転車でJR磐田駅に戻りました(笑)。
駅構内の書店で最後の一冊のラグビーマガジンを購入…
二つのフットボールを卑しく貪っていると、週刊のサッカーマガジンが内容が薄いかが簡単に判るのだけど…
遠州地域に二つのフットボールを食らうほどの卑しいゴキブリが増殖するにはまだ時間がかかるようで(笑)。
posted by クロゴマ at 22:40| ☁|
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