2004年11月30日

名古屋サポ、なぜか?清水エスパルスを語る…

セカンド開幕で観たモノは幻だったのか…

清水はノブリンを登用しての構造改革は消化不良で頓挫してしまいました…
気になるのは、ノブリンの専門分野をチーム関係者と(特にゴール裏の)サポ連中が把握していたとは到底思えません。

動脈硬化を起こしている「サッカー王国」に新しい血が注ぎ込まれると思って期待していたのですが…

ノブリンは別の地で今までどおりやるでしょう。サッカー関係者は彼を放っておきません(笑)。

すぐさま、清水が行なうとすれば景気回復ですが、どのような景気回復をするのか興味深深です(笑)。



そういえば、JR清水駅でジュビロのトレーニングウェアを着た清水在住らしきジュビロユースの少年を見かけたのですが、練習に向かうべく足早に改札口へ行った姿がとても印象に残っています。


posted by クロゴマ at 22:22| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

策士やね〜(笑)。

横浜マリノス「みなとみらい21地区」への移転のお知らせ

マリサポは社長さんとは揉めない方が賢明ですね(笑)。
posted by クロゴマ at 21:39| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつまでも、できると思うな帳尻合わせ(泣)。

Jリーグセカンドステージ最終節
名古屋グランパス0−2鹿島アントラーズ@豊田スタジアム

起床時間は朝10時(汗)。
朝食も摂らずに支度を整えて、愛知環状鉄道に乗って30分…
ウチからだと豊田の方が近いから豊スタ開催は結構ありがたい事です!
駅に着いてスタジアムへは急がずにスタバでお茶していました(笑)。

スタジアムに怠惰なムードがちらつきながらも試合開始…
開始早々、無表情の小笠原満男#8が砂ぼこりをあげて倒れてしまい、芝の状態は不良である事が一目瞭然(苦笑)。
満男、試合終了までにウチの#5をどついてくれないか(爆)。

1失点目ですが、本やん#10を中央でフリーにさせた時点で勝負ありましたね(泣)。
右サイドをフリーで走っていたファビオ・ジュニオール#9にいつでもパスが出せる状態でした。
閉塞状態が続き、前半が終了…
新婚の本やんは負傷で途中退場になってしましました(笑)。

ハーフタイムになんと!大宮帰りのこの御方が参上…
ゴール裏に招き入れて後半戦開始!

名古屋は攻めますが、攻めれば攻めるほどゴールに嫌われる状態…

途中からバロンに代わってゾルダー#30参上で個人的には大盛り上がり(笑)。
Numberでゾルダーを”ボロ雑巾”と例えるとは言い得て妙…(笑)。
彼が削られて倒れる様は絵になります(笑)。 悪い趣味やね〜(笑)。
でも俺はゾルダーのハットトリック(※9/18・磐田×鹿島@エコパ)を現場で観ているんだぞ!とひとり悦ぶ(爆)。

2失点目は古賀が楢崎にバックパスをしたと判断され、エリア内でのFKとなりフェルナンド#16に決められて勝負あり(泣)。

角田#20が二枚目のイエローで退場するおまけ付きで”帳尻合わせ”は失敗に終わりました(泣)。

試合終了後のセレモニー、選手を代表して楢崎が挨拶…
なんか面倒くさそうに挨拶していたな(苦笑)。
中山隊長みたいに「元気ですか〜」と挨拶をしろとは言わないが、もっとはっきりと話しなさい(ため息)。

物乞いは無しで選手達は場内を1周してお開きとなりました!

この日の収穫…
・スタバで食べた「ホリデーチキンサンド」は美味しかった>450円は高いけど…
古都の香り漂う噂のマフラーを急遽購入…

そんなところでしょうか(笑)。

残すは天皇杯…
元旦国立に向けて淡い期待感を持ちつつ、ミズホトヨタゴキブリは肥やし求めてさまよいます(笑)。




そういえば、ウチの大将が再来日していました。 知らなかった(汗)。



posted by クロゴマ at 21:13| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

第1ラウンドは法政に軍配…

関東大学ラグビー・リーグ戦グループ
法政大学42−29関東学院大学@秩父宮ラグビー場
カントー贔屓の私ですが、今年は法政にやられるとはうすうす感じてはいましたが…
というより、昨シーズンは4年生だけでFWを固めたカントーだから戦力ダウンは必至。
そんな弱っている状態のカントーに勝てないようでは、法政は永久にカントーには勝てないよ(苦笑)。
第2ラウンドになる予定の1月2日の大学選手権準決勝@国立で法政が勝てば強さは本物。
ワセダへの挑戦権を獲得できるか?
カントーが巻き返してくるか?
それにしてもカントーが法政に負けたのは99年度シーズンの渕上(現・コカコーラWJ)組以来か…
そのシーズンの大学選手権は慶応が優勝しました。

リーグ戦の成績は優勝が法政、2位・関東学院、3位・大東文化、4位・日大、5位・流通経済です! 以下省略(笑)。

2位のカントーは大学選手権では初戦は博多、2回戦は花園とドサ周りを強いられる事になりました(泣)。
そして大東文化が3位になって瑞穂に来る事になりました(笑)。
モスグリーンのジャージを生で観るのは久しぶりだね…
00年度シーズンの大学選手権の慶応対大東文化@秩父宮以来です。


風の便りでは…
秩父宮は法政ヲタが狂喜乱舞だったようです(笑)。
posted by クロゴマ at 22:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3Qに#3を付けた神が降臨したのだが…

JBLスーパーリーグ@東スポーツセンター
三菱電機メルコドルフィンズ110−102オーエスジー・フェニックス

先発は
三菱、沖田#1・大野#10・松島#6・ラング#21・ヘイル#22
オーエスジー、北郷#5・陳#7・鈴木#9・カスタス#20・#40ジェームス

名古屋市と東三河にある一宮町による愛知県勢同士の対戦です!
さすが「バスケ王国・愛知」ですな(笑)。

試合は東三河の匂いをプンプンさせたオーエスジーが抜けだして三菱が追う展開になりましたが、第3Qはタイトルの通り、オーエスジーの大口#3が神懸り的なシュートを連発し勝負を付けにかかったが、第4Qに失速し逆転されました。

三菱は梶山#9らの活躍もあり、出場選手が満遍なく活躍していたのに対し、オーエスジーは名将・中村和雄が導き出す三尺玉を多用した攻撃でサーカス的なバスケットは面白いのですが、やはり外人頼みの感は拭えません…
ギャージンさん二人は出ずっぱりだし…
日本人選手の層を厚くしないとオールジャパンで化けの皮が剥がれる事になります(汗)。
三菱は柏倉#12と古田#45が代表遠征で不在でしたが、”必殺仕事人”岡村#20も一仕事していましたので、機は熟したと思います!


私はどちらを応援していたかって?
私は4年間、豊橋に住んでいたこともあってオーエスジーの棒を叩いていました(笑)。



posted by クロゴマ at 21:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が熟睡している間に…

ジャパンは屈辱の歴史を積み重ねてしまったようです(号泣)。

カーディフを汚した事実は、例え選手は頑張ったとしても拭い去る事ができません。
無理にIRBが推し進める”世界モードな流れ”に組み込んでもらう事は無かったんだよ…

あまりの恥ずかしさに穴があったら”ケ○の穴”でも入りたいよ(泣)。

ラグビーファンも見捨てないで、選手・関係者と一緒に負の遺産を背負い込む覚悟で参りましょう…
posted by クロゴマ at 12:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

トロッコ列車に揺られ過ぎて…  〜黒部・立山旅行記 その3〜

若いカップル2組が居る客車にぶち込まれ、駅員達が手を振って見送られ(観光鉄道に徹しているね!)トロッコ列車は黒部峡谷の奥へと出発しました。

紅葉なのですが…

泣き出しそうな空をしていた天気だったのでよくわかりませんでした(笑)。

川に沿って列車は進みますが、岩をくりぬいただけのトンネルはコンクリートで綺麗に補修され、むかし乗車券の裏面に「命の保証はいたしません」と書かれていた頃の古き面影は無く、俗化され、骨抜きにされた観光列車そのものでした。
宇奈月温泉まで乗車した私鉄よりは、儲かっているかな(笑)。
トロッコ列車の本来の目的は関西電力の黒部地域における電力開発であり、職員専用の混合列車(一般は乗車不可)が一日7往復運行されています。できれば、それが乗りたかった!>無理だけど…

デジカメ撮影に熱心なカップル達を微笑ましく思いながら(自分の目に焼き付けろよお前達 笑)最初の駅、黒薙に到着。
ここで多くの若人が下車する。
黒薙駅の左手にあるトンネルを通れば、宇奈月温泉の源湯で秘湯の黒薙温泉旅館があります。
大勢の人達が下りたら秘湯ではないだろうと突っ込みたくもなりますが…
同乗していた2組のカップルもここで下車してしまい、車内は1人だけの特等席になりました(笑)。
窓を開けて顔を外に出して揺れに身を任せていたら少し酔い加減になってきました(泣)。
とりあえず鐘釣までは後30分程、川に蛇行して揺らり揺られてなんとか我慢して鐘釣の駅に到着しました。


つづく…
posted by クロゴマ at 20:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

サッカーの無い旅を求めて…  〜黒部・立山旅行記 その2〜

富山駅で時間を潰して、最初の目的地の宇奈月温泉に向かう…
富山からは鄙びた私鉄の特急電車「うなづき号」に乗るが、乗った車両はみーつつサン所のお下がりでした(笑)。
シーズンオフもあって少数の旅行客を乗せ富山駅を出発…
けだるい車内で富山訛り剥き出しの声が聞こえたのでのぞいてみるいと、頭部が薄いスケベオヤジがOL風の2人組みの旅行客(話しを傍耳立てて聞くと京都から来ているらしい…)に下心丸出しで話しかけていました(笑)。

スケベオヤジの訛りが効いたガイドをBGMにして(苦笑)、3両編成の特急列車は富山平野を急かし気味に南下し、途中の上市で方向転換し北東へ走り出すと日本海が見えて来ました。
魚津の街を過ぎ、富山平野から次第に黒部川に沿って山間部へ入っていき、ホテル・旅館群が見えれば終点の宇奈月温泉に到着です。

少し急いで富山地鉄の駅から200メートル程歩いてトロッコ列車の宇奈月駅に行くが、先発の列車は既に満席…
しかし、先発の列車の20分後に臨時がでるのでとりあえずは途中の鐘釣まで安い客車の切符を買う。

出発までの間、周辺をぶらぶらしつつ時間を潰し、いよいよ黒部峡谷のトロッコ列車に乗るべく改札口を通りホームへ行くが、10両編成で唯一の安い普通客車は既に満席…
それ以外のリラックス車はガラガラの状態…
割り込んで開放式の普通客車に乗るのも億劫なので、ホームに居た駅員に「今、特別料金を払うから、空いている車両に乗せて欲しい!」と告げて、駅員に520円を払って誘導されたリラックス車に乗車するが…
若いカップル2組と狭い客車に同乗して、黒部峡谷の旅が始まりました。

つづく…
posted by クロゴマ at 21:58| | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リセットボタンが壊れました(爆)。

グランパス、ネルシーニョ監督続投へ(中日スポーツより)

ようやく正常な判断を下すようになってきましたね(笑)。
欧州に憧憬の念を抱くサッカーヲタには不満がくすぶるかと思いますが、以前も述べたように「プーマ王国」の2チームと共に伯剌西爾路線は地域性を考慮すれば採るべき方針です(笑)。
posted by クロゴマ at 21:17| | Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

浦和鎮圧の代償は大きかったようで…

Jリーグセカンドステージ第14節
名古屋グランパス1−2ヴィッセル神戸@神戸ウイング体育館(笑)。

南京街の豚まん目当て… 失礼(殴)、神戸まで行かれた名古屋サポの方々、お疲れ様でした(汗)。
お約束でしたな(苦笑)。
救いは御犬様#10の外国人選手得点記録(アルシンドと抜いて歴代1位)とヒラリン(輝良寛)#26の活躍といったところでしょうか?

ヒラリン#26!お前さんは「蝶のように舞い、蜂のように刺す」選手に育ってくれ!これ切実…

割り切って、KAZUのゴールが拝めた事で由としておきましょうね(笑)。




11月23日といえばラグビー早慶戦の日…
A社から与えられた栄養たっぷりな肥やしを大いに食らって肥大化している早稲田は、慶応73対17の大差のスコアーであっさりねじ伏せてしまいました(笑)。
正に”アルティメット・クラッシュ”(究極的破壊  ※相手を圧倒し、ワセダが通った後にはぺんぺん草も生えない… ケ○毛もむしりとるぞ!)、しかも2位のチームに…
はっきりいって面白くありません!
何もかも持っているやり方は、涼風真世の旦那になった(笑)今泉清の言葉を借りれば、ローマ帝国…
90年代前半に全盛を誇った明治そのもの…
ワセダが下馬評を覆す歴史は数多くあれど、逆はあまり聞きません(笑)。
個人的には法政がシンビン辞さない”自爆テロ”を敢行するしか今のワセダを倒す可能性は見出せません(爆)。

「人になれ、奉仕せよ」のカントー?
今年はきついかも…
ウチは来年に期待します(笑)。
posted by クロゴマ at 22:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

Jリーグを愉しむ…

Jリーグセカンドステージ第14節
ジュビロ磐田1−2ガンバ大阪@ヤマハスタジアム

祝日の今日、JRの新快速に揺られて磐田まで行って参りました。
JR磐田駅からは観光協会の貸し自転車(しかも電動自転車!)でスタジアムへ…
途中、スタジアム近くのサッカー場でやっていた小学生の試合を少しだけ観戦しました。

出島では反応が鈍かった平木ヘルメットが、今日は何故か大反響(爆)。

11月になったのに珍しく無風で暑い天候、前半はジュビロが相変わらずのパスワークを駆使しての展開で得点の予感をさせるも、詰めが甘くボール支配率にしては効率の悪いまま前半を終える。
”荒法師”西#11のお陰で左の流れが良くなっていました!

後半になると攻め疲れかガンバに立て続けに得点され苦しい展開になる。
その後は西→川口#13、前田#18→河村#4を投入して流れを変えようとするが最後の詰めが甘く、なかなか得点できない中、グラウが右サイドの角度の無いエリアからゴール(秀逸だった!)を決めて1点差に迫る。

その後は成岡#19を投入するが試合終了となり、ホーム最終戦を白星で飾る事はできませんでした。

終了後、セレモニー(磐田の最終戦は初観戦だった)で松崎社長、山本監督と挨拶して選手の代表は今日サブにも入っていなかった中山隊長でした(笑)。

相手の”スイタゴキブリ”にも大きな声で挨拶して場内の爆笑を誘っていましたが、凛々しく挨拶をし、何かと不満なイワタシズオカゴキブリも隊長の前では不満も飲み込むしかない状況となりました(笑)。
挨拶に隊長を人選したチーム側が一枚上でしたでしょうか?
最後に物乞いのボール投げが行なわれ、最後までピッチに残っていた名波がゴール裏の真ん中まで行き何やら…
結局、居た場所からは確認は出来ませんでした。 気になるなぁ(笑)。

今日の試合はフリーゾーンの前の方で観ていましたが、ピッチが目の前にあり、チャンスになると観客が立ち上がり、まるでプレミアの観客席を思わせるような雰囲気でした! 
大袈裟かな(笑)。
でも俺、渡英したこと無いけど(笑)。

帰りは電動自転車なのにムキになってペダルを漕いで駅まで戻るが、帰りの電車は磐田から金山まで立ちっぱなしで疲れました(泣)。

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2004年11月22日

テストマッチを欲張るのは改めた方がいいね!

ラグビー・テストマッチ
日本10−25ルーマニア@ブカレスト

ステアウア・スタジアムということは、ステアウア・ブカレストのホームスタジアムか?

健闘したようですが…
映像を見ていないので偉そうな事は言えませんが、1ヶ月でテストマッチ3試合は無謀だった様な気がします。
せめてルーマニアとスコットランドorウェールズの2試合です!

まあ、カーディフに集結する人達のハートを熱くするような好ゲームを期待したいのだが…
「ランド・オブ・マイ・ファーザー」が響き渡るミレニアムスタジアムはラグビー世界遺産です。
その聖地を汚さぬように…
posted by クロゴマ at 22:53| | Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白過ぎて腹が痛い…

第1戦チケットは3時間で完売 J1チャンピオンシップ (アサヒ・コム)

第1戦のチケット欲しさに一部の”コマバサイタマゴキブリ”がマリノスのファンクラブに入る有様(笑)。
2001年にウチが浦和とラグビー場で開幕試合をやったときも同様に、グランパスのファンクラブに入ったのを思い出しました(爆)。
ホーム側のチケットを購入した”コマバサイタマゴキブリ”多数居るようで、ホーム寄りの指定席が殺伐状態なるのは間違いなし(笑)。

面白すぎて腹が痛いよ〜。

我が家を占拠されること必至の”ヨコハマトリコゴキブリ”の皆さん、開き直って鰯を捌く作業に勤しんで下さいね〜(笑)

♪踊る阿呆に見る阿呆 ♪同じ阿呆なら踊らな損損

浦和のお陰でチャンピオンシップはゴキブリ的には楽しめそうだな(笑)。
Jリーグも入場収入が懐にガッポ!ガッポ!!(笑)
チェアマンにんまり!

”ミズホトヨタゴキブリ”の私は他の肥やしを求めて川向こうへ…
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2004年11月21日

浦和戦雑感…

3年ぶりに駒場に行きましたが、この間に東北線が湘南新宿ラインの恩恵で新しい電車になっていたり、浦和駅東口駅前が空地になっていたりと少しずつ変化していました
見ると燃やしたくなる赤い旗が氾濫している旧浦和市の街を散策しながら駒場に向かいました。
駒場の売店で買って食べたローストビーフ?のサンドイッチは英国ぽくって粋で美味しかったです(笑)。

それと…
マッチデープログラムを購入した直後、私に声を掛けて落としたSuicaを拾ってくれた浦和サポのお母さん、どうもありがとうございました!
posted by クロゴマ at 18:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終盤になって名古屋は勝つことを許可されたらしい(爆)。

Jリーグセカンドステージ第13節
名古屋グランパス2−1浦和レッズ@駒場スタジアム

序盤から例の3人依存の浦和の攻撃が開始され冷や冷やものでしたが、名古屋も負けてはおらず、一色町のゴールで名古屋が先制する。
私は混む前に出島を途中退場して売店へ…
するとチケットが無くて傍で即席パブリックビューイングをしている浦和サポが十数名居たので、どうだと言わんばかりに彼らの横を素通りしてビールとサンドイッチを購入。
戻る際も肩をきって戻り、入場ゲートの係員の前で大笑い(ニヤリ)。
彼らの見えるところで観ていたら、シュートがサイドネットに当たっているのにゴールだと思い込んで大はしゃぎする浦和サポに腕で×のサインをしてあげました(笑)。
俺って嫌な奴だね〜(笑)。

清水戦@日本平と同様、一色町のゴールで1−0で折り返す。
でも今日は総合テレビでの晴れの生中継。
N○K的には今日で決着を付けて欲しいのが本音…
物事の流れを円滑にするためには名古屋から1人くらい退場者が出てもおかしくない(いや、絶対出る! 爆)と思ったら、日本が北京で中国を凹ましたと同じくらい予定通りに大森に対し、大宮東卒の情けも無く2枚目のイエローで退場(笑)。

名古屋が一人少ない状況となり、浦和が限りなく暴走に近い勢いで攻め込むも、我らが1億円様の凄まじい守りでゴールを割らせません。
この時点で川口能活を超えていました! でも俺は能活派だけど(笑)。

楢崎の鬼気迫るセービングが報われたのでしょうか、少ない機会をものにして角田のゴールで2−0。
角田はサポの前で”ハッスル”ポーズをやったらしいですが、私達は国境線でお約束の事をしていました(爆)。

もう1人退場してやってもいいぞ!と思ったら、やってくれました(笑)。
ついにPK(古賀が倒したらしい…)を与え、文句を言ってたらクライトンも二枚目のイエローで退場となりました(笑)。
怒号渦巻く出島の中で1人怒りを越えて大笑いする俺(爆)。

エメにPKを決められ1点差にされるが、ロスタイムも10分かと思ったら4分で済んで(笑)、試合終了!

結局、ガンバがマリノスに0−2で負けたため、浦和のセカンドステージ初優勝が決まりましたとさ! 
ガンバ情け無いな〜。
J開幕当初からウチが散々浦和の足を引っ張りまくったけど(笑)、リーグでの優勝は先を越されたけど、よかったな(苦笑)。

やるべきことをしっかりやった名古屋の選手達を称え、浦和の優勝を喜ぶ様を目に焼き付けて、浦和に勝った嬉しさと悔しさが頭の中で交錯しながらJR浦和駅に向かいました。

意地張って、浦和に勝った代償は大きいかと思いますが、何とかなるでしょう!
5年ぶりの天皇杯獲得に向けて好材料な試合でした。

浦和優勝の陰で名古屋の帳尻あわせも進行中です(笑)。


今回の試合は見応えがありましたが、出島においてとても残念な事がありました。

浦和サポらしきスーツ姿の男性と高飛車な女性のカップルが場違いな空気を横で発していたから?
それは途中で自主的?に消えたので大した問題ではありません(笑)。

今回の出島従軍において「原点回帰」というテーマを自らに課して、実際に活動したのですが、名古屋サポにおいて「平木魂」を知らないサポが多過ぎるのが非常に残念です。
お陰で私は「平木魂」の継承者としての義務を背負わなければならないという義務感に苛まれています(爆)。

名古屋サポは出島ではヘルメット着用を義務付けないと駄目だ!(爆)

というわけで「平木魂」は私、クロゴマが継承して参ります(笑)。

posted by クロゴマ at 12:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

名古屋サポよ! 「平木魂」を忘れたのか!!

10月、瑞穂陸上競技場で受け入れ難い惨敗という名の屈辱を受けたナビスコカップ準決勝…
私達、名古屋サポは”浦和惨殺ショー”、”瑞穂での2−0の勝利は敗北に等しい”などと、目先の快楽に気をとられて大切なモノをなおざりにしていた事に、相手が優勝に王手をかけた浦和戦@駒場の前日に気付かされました(笑)。

浦和との低レベルな(爆)、因縁は平木隆三翁の洒落から始まった…

浦和サポは名古屋の事なんか何とも思っていない?

そう思う浦和サポは、駒場のゴール裏が芝生スタンドだった頃にやっていた「○ット○ール○田!」の振り付けを知らない”にわか”サポです(笑)。

限りなく暴走に近い勢いで、悲願のステージ優勝に向けてサポ共々鼻息の荒い浦和レッズ。

明日の試合は浦和は闘牛士(マタドール)。
名古屋は闘牛ですね!
そして闘牛士(浦和)が闘牛を仕留める事を信じて疑わない、タバコでやられた肺のように黒ずんだ集団を筆頭とした”コマバサイタマゴキブリ”の群集(笑)。 彼らが闘牛士(浦和)に対して賞賛の証しとして撒かれる紙ふぶきを甘んじて見つめ、敗北感に打ちひしがれる少数のミズホトヨタゴキブリ(苦笑)。
これが世間様が求める明日のシナリオです。

でも、ここからが「平木魂」を受け継ぐ古参の名古屋サポの本領発揮です(笑)。

ナビスコでも感じとれた、浦和が時より見せた拙いプレー。
浦和の攻撃は個人頼みの展開。
つまり選手のコンディション次第です。
ウチと同じ(笑)、勢いがあるか無いかの問題だけ…

エメルソン、田中達也、永井雄一郎の三銃士を止める事に傾倒するのはよしとしません。
攻撃には攻撃を! 攻撃は最大の防御なりです!!
答えは簡単!
ピチブー、マルケス、クライトンの伯剌西爾三銃士でガチンコで行くのみです!
その中に中村直志が大きく絡めば攻撃に関しては鬼に金棒、その場限りの快楽に誘ってくれるでしょう(笑)。
浦和の攻撃が滞れば、闘莉王の縦1本のオンパレードで勝手に自滅していくでしょう。


勝っても負けてもこの試合はサポにとっていい肥やしになりそうだな(笑)。
後は個々が上手く咀嚼していくかですね!

今回は浦和駅から徒歩で文教都市浦和を散策しながら出島に向かうとしよう(笑)。
posted by クロゴマ at 22:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

前戯は終了…

2006ドイツワールドカップ・アジア地区1次予選グループ3
日本1−0シンガポール@埼玉スタジアム

得点・金太… じゃなかった玉田(殴)。

予想を遥かに超えたドタバタぶりながらも全勝で1次予選を突破です(笑)。

最終予選は8年前同様、気が狂いそうな日々を過ごせるかと思いきや、最終予選突破は1/2の確率(1グループ4カ国で上位2カ国が自動的に出場権)です。
面白くないな、ぬるいぞ!
もっとハードルを厳しくしてくれ! って俺はマゾか?(笑)。

2011年の南ア大会の予選はアジアの枠は間違いなく減りますが(爆)。

楽しみなのは組み分け…
出場国は、イラン・ウズベキスタン・日本・クウェート・北朝鮮・バーレーン・韓国・サウジアラビア。

この夏、日本人を盛り上げてくれた(笑)、お隣さんは得失点差に泣き1次予選で敗退となりました。

この御方のクビが予定通り飛びました(笑)。
posted by クロゴマ at 22:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

サッカーの無い旅を求めて… 〜黒部・立山旅行記 その1〜

W杯直後の市原戦@松本(イヴォ、パナのデビュー戦)を観に行ったついでに立ち寄った立山黒部アルペンルート
雄大な自然と色々な乗り物に乗車できるのが魅力で再び行きたいと思いつつも月日が過ぎ、カレンダーとにらめっこをして日程を決め、天皇杯をパスして11月13〜14日の「立山黒部アルペン切符」を使って行って来ました!

朝食を摂っていないので駅弁とお茶を買ってしらさぎ1号で名古屋から富山に向かう…

米原まで鈍行で行き慣れた鉄路を新しい特急電車で1時間、米原から進行方向が変わるので座席の転換方法を事細かに説明する車掌の放送が済むと、右手にゆっくりと新幹線ホームに滑り込む岡山行きの「ひかり」を眺めながら米原に到着しました。

空いていた車内は「ひかり」からの乗客で混雑していきます。
車内では指定席は満席の旨の放送がありました。
ここで列車は進行方向を変えて、芦原、加賀(女○盛りを連想する 笑)などの温泉郷に行く人達を大勢乗せて電車は北陸本線に入ります。

北陸本線に乗るのは10何年ぶりです(笑)。
桜田○子が住む?敦賀を過ぎ(笑)、コ○ツの工場は小松駅に隣接しているのを確認したりしながら「しらさぎ」は金沢を過ぎて、建設中の北陸新幹線の高架を眺めつつ高岡を通り、イタ○イ○イ病で覚えた神通川を渡れば、名古屋から3時間半で終点の富山です。

1年半ぶりの富山駅に着き、早めの昼食を摂って路面電車を少し眺めてから富山地鉄に乗って最初の目的地、宇奈月温泉に向かいました。

続きます!
posted by クロゴマ at 23:50| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

今度は勝てるのか?

J1の7チームが面白いように消えていった(笑)、天皇杯4回戦も終わり、セカンドステージ終了後は5回戦に進みます。

JFLなどの実力の底上げを象徴した結果だと思いますが、やはりジャイアント・キリングはカップ戦の醍醐味です(大笑)。今回は恥を掻かずに済んでよかった(笑)。

とはいえ、次の相手は分が悪い緑虫と豊田スタジアムで対戦です。
昨年の雪の長良川(あんな状態でも観に行くなんて、サポはお馬鹿な人種ですね! 爆)の借りもありますし、苦手意識を払拭するためにも勝たなくてはなりません!

5回戦の会場と5回戦〜決勝までのチケット発売要項を発表…
愛すべき伴侶と国立で寄り添う事を願いつつ、早めに決勝戦のチケットは確保しておきましょう(笑)。
posted by クロゴマ at 22:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

惨敗は悲劇なのか…

ラグビーテストマッチ@パース(スコットランド)
スコットランド代表100−8日本代表

「No more 145」…
私がラグビーを観戦するときにいつも胸に仕舞い込む言葉です。

我が国民は自国のラグビー代表チームに身分不相応な理想を追い求める事は許されません。
「こうあるべき派」と「こうするべき派」…
我々の進む道は後者です。
そう、奇襲戦法と戦法特化、そして精密機械の如くゴールを積み上げるスーパーブーツは必要不可欠です!(だからといって、国宝サマをジャパンに復帰させろとは言っていません、念のため…)

今回の欧州遠征はスコットランド、ルーマニア、ウェールズの3カ国とのテストマッチ…
欲張りすぎです(苦笑)。
私が強化委員長ならぶっ潰す相手を1カ国(スコットランドorウェールズ)に絞りますけどね!
奴らよりも狂気をはらんだ状態で挑まないと、僅かな勝利を追い求める事はできません。

とりあえず残り試合は何とかしろ! 見捨てたりはしないからさ(笑)。
負けるなら美しく散ってくれ!
それはどのスポーツも一緒…

選手と話す際のネタにはなるな(笑)>欧州遠征
posted by クロゴマ at 22:33| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

家のオカメインコが雷鳥に見えてしまう(爆)。

清水が大宮に食われたとき、私はトロッコ列車に乗っていました(笑)。
中村直志がまた”ゴール集クラス”のゴールを決めたとき、私は立山トロリーバスに萌え萌えでした(爆)。
今年は滞りなく初戦を突破してめでたし!めでたし!!

今回は7チームも”お陀仏”になってしまったか(爆)。
まぁ、気にするな!
これがカップ戦の醍醐味です。
正に”ジャイアント・キリング”の大出血サービスです(笑)。
今回の7チームは、ウチの砂町BOYSに血祭りされた醜態を超えていなから安心しろ(誤爆)。

天皇杯が気になりつつも気分転換に気ままな一人旅に出ましたが、気持ちをリフレッシュを通り越して疲労感を蓄積して帰って来てしまいました(苦笑)。

ここの硫黄臭がまだ身体に残っているよ(笑)。

旅行記と天皇杯に関しては後日、書き記していきます!
posted by クロゴマ at 22:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

♪「狙うは磐田の首ひとつ」の幟(のぼり)が欲しい〜! 欲しい!!

日米野球が行なわれた汚れた空気のナゴヤドーム帰りのクロゴマです(苦笑)。

週末は天皇杯ですが、私は旅に出ます…
posted by クロゴマ at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

強いチームが順当に勝つスポーツの大学選手権…

トーナメントの振り分けが発表されていました(笑)。

今年の瑞穂は12/19(日)に2試合の開催です。
12:00 関東リーグ3位×関西リーグ4位
14:00 対抗戦3位×関西リーグ3位

今年も微妙な対戦カードが来ました(笑)。
個人的には慶応と大阪体育大(たぶん関西2位かな?)がみたい(笑)。
例年、瑞穂は関西リーグ校の墓場になるのですが(爆)。
昨年の京都産業大学対筑波大学のように逆流が起きる試合が今年も観れるかどうか?

う〜ん、楽しみだ!
当日は鹿島国でサントリー対トヨタ自動車の試合を観てから、急いで戻ってくるよ(笑)。

いっそのこと準決勝までの前戯を省略して…
前評判が高い早稲田大学とその他連合チームで国立一発勝負も面白いかもよ(爆)。

posted by クロゴマ at 21:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他チームの醜態は蜜の味…

今年から1ヶ月早くJ1チームが登場する天皇杯・全日本サッカー選手権。
元旦国立で愛すべき伴侶に寄り添う事を夢見てサポの気持ちが交錯しますが、もうひとつの楽しみは他チームが足元をすくわれる事、つまりジャイアント・キリングです!

ラグビーのように強いチームが順当に勝つスポーツと違い、偶然性に大きく左右されやすいサッカーはまたそれが魅力なんですが…

我がチームもJ開幕から2度の載冠に輝き、記憶に残る決勝戦の主役にもなりましたが,
それ以外の大会をみたら無様な歴史に彩られています(泣)。
3年前の砂町BOYSに4−0とコテンパンにやられたときは、怒り通り越して笑えたよ(泣)。

今年の相手は都田のチーム…
かなり心配ですが(笑)。


※天皇杯などカップ戦の優勝チームは”Champion”ではなく”Cup winner”です。
つまり、FC東京は”Cup Winner”になります。
posted by クロゴマ at 21:29| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

あら? 勝ったのね(笑)。

Jリーグセカンドステージ第7節
大分トリニータ0−4名古屋グランパス@大分スタジアム

豪雨で中止になった試合の代替開催です。
もう1試合、地震のため順延になっていた、アルビレックス新潟対柏レイソルも国立で開催されました。


相も変わらず外人部隊の活躍で、名古屋は何気なく3位に浮上…
浦和の優勝目前で意気消沈でしたが(爆)、不本意にも浦和の優勝が秒読みになった現在、名古屋名物、帳尻あわせも知らない間に秒読み段階に入っていました(苦笑)。


posted by クロゴマ at 22:02| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

才能が潰されない事を切に祈ります(苦笑)。

つばめに乗った夏の思い出(笑)。
鴨池で才能の片鱗をこのミズホトヨタゴキブリの眼前で見せてくれた本田君が名古屋に内定しました!
「三好ヶ丘の大砲」の後輩か…
ということは、松井秀喜の後輩でもある。 どうでもいいが(笑)。

外人部隊が繰り広げる、後には何も残らないその場限りの快楽に身を委ねるのは危険だから、考え直してこれからは地道にやっていこうよ(爆)。

posted by クロゴマ at 22:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

逃げ切り失敗…

JBLスーパーリーグ@愛知県体育館
三菱電機メルコドルフィンズ84−81松下電器パナソニック・スーパーカンガルーズ

スターターは三菱が沖田#1・大野#10・松島#6・ラング#21・ヘイル#22。
松下は永山#6・仲村#9・川面#11・ストルト#24・ブース#30。
松下の応援団は地元のVリーグに駆け付けた為、今回欠席でした(泣)。


昨日の疲れで、起床が11時(汗)。
急いで身支度をして愛知県体育館に駆け付けました。
県体に入るのは約15年ぶりでした(笑)。子供の頃は大きく感じた体育館も大人になると狭く感じるものです。

第1Q開始早々、松下が#6永山を筆頭に飛ばしまくるのですが、第2Qに入ると流れが停滞し、38−43で松下がリードして前半を終了するが、雲行きが怪しくなりそうな予感が漂いました。
第3Qからは三菱が3点差に迫るも、松下がスパートをかけて一時は11点差に広げるが三菱も追いすがり、58−62で何とか松下リードで最終の第4Qへ…
最後に来て松下のゴール成功率が悪くなり、ボールコントロールも覚束なく逆転されて、84−81で三菱が逆転勝利を収めました(泣)。
う〜ん、勝てた試合だったのに…(ため息)。

今期、初観戦でしたが、予定通り三尺玉(スリーポイント)が頻発した好ゲームでした(笑)。
ザッカ#14の出場時間も増えていたし(笑)。
青野#31は欠場していました。

地元の三菱は松島ウォルター#6の加入で選手層に更に厚みが増した感があります。
今年はかなり期待できるかも?
そういえば三菱の#45と#10の髪型が変わっていました(笑)。

バスケットにはバスケットの面白さがあります(笑)。
今シーズンもできる限り現場で観るようにしましょう!
posted by クロゴマ at 18:20| | Comment(1) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

グランパスは逃げ切り、ディンプルスは惨敗…

Jリーグ・セカンドステージ第12節
名古屋グランパス2−1サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場

今シーズン最後の瑞穂(まだ来週の天皇杯は残っているが…)での開催となりました。
11月にしては日差しがきつい状態でのキックオフ。
のんびりとした中、試合開始から15分間に一色町が2得点を挙げ、これは名城線の環状運転よりも短い間隔(名城線の環状運転は10分間隔 笑)じゃないか!とのん気に構えていたら、中村直志が墓穴を掘ってしまい広島が得点(唖然)。
今日の天気とは反対に次第に雲行きが怪しくなってきました(笑)。

後半からは、分析能力は右に出るものは居ない?小野剛率いる広島のボール支配が高くなり、アナザーワールドも小出しに展開されるが、広島の拙さに助けられて2−1で試合終了、やれやれ(笑)。
試合には勝ちましたが、筋を通ったチームと外人部隊依存のその場しのぎなチームが色分けされた試合になりました。
先週の日本平が好ゲームに感じてしまうくらい感覚が麻痺しています(爆)。


で、今年の開幕から平然と同じ選曲で演技しているOLの片手間作業の象徴、ディンプルスのチアリーディングですが、先々週の南山大学ラッスルズの高度な演技を比較すると完璧に化けの皮が剥がれましたね(苦笑)。
練習量の問題だけじゃないな(笑)。

ウチも本格的なチアを導入しましょうよ?
posted by クロゴマ at 20:43| | Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

名古屋サポの「ラ・マルセイエーズ」を被せる様に「All you need is love」を歌う私は、前田遼一と同じで変ですか?

それは表現の自由です(爆)。
「ラ・マルセイエーズ」は国歌の枠組みに収まりきる事のできない歌ですから(微笑)。

というわけで、今最も注目しているJリーガーを1人挙げよ?と言われたら迷わず「暁星の変な奴」… じゃなかった(殴)、前田遼一を挙げてしまうマニアックなクロゴマです(ペロリ)。

前田遼一にこそ、ラ・マルセイエーズが相応しいと思う今日この頃です(笑)。
posted by クロゴマ at 22:37| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

古賀君は月曜日から「つま恋」で合宿です(爆)。

土曜日は出場停止なので、早速ラグビー部に合流してもらいます(ウソだよ〜ん)。

名古屋のホームゲームも残すところあと2試合です。 早いな〜。
土曜日の広島戦は瑞穂最後の試合…

結局、今年も失望のシーズンになってしまいました(泣)。
ナビスコ杯は浦和にコテンパンだし、天皇杯は嫌な予感がプンプンするし(笑)。

冴えない伴侶の為に西へ東へ移動して、ちょっと疲れ気味です(笑)。

旅に出たい心境です… というか、天皇杯の頃に一人旅に出ます!
サッカーの無い旅に…
posted by クロゴマ at 22:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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