トップリーグ第4節
トヨタ自動車ヴェルブリッツ31-29ヤマハ発動機(ジュビロ)@瑞穂ラグビー場2002年、最後の関西社会人リーグを制し翌年からのトップリーグ参戦の権利を得て、初年度から上り調子のヤマハ発動機(ジュビロ)。
かたや、身から出た錆びとはいえ自滅街道をまっしぐらでトップリーグ参戦を許されずに1シーズン冷や飯を食わされたトヨタ自動車。
この1年厳格な鍛錬を貫き、新興勢力のヤマハには無い伝統工芸に磨きをかけてきた我が軍は、場違いな裏街道を自力で抜け出し、ヴェルブリッツの名前を頂いて桧舞台に還ってきました。
東海ダービーはトップリーグに舞台を変えて、ここ瑞穂ラグビー場に戻ってまいりました。
前半はヤマハがマクドナルドのPGで先制するも、我らが西三河の野武士軍団が獣と化してヤマハを襲い掛かり3トライを奪い、更に前半終了直前、ヤマハのマクドナルドがPGを外す幸運もあり「トヨタ24-6ヤマハ」で前半を終了…
ギレンの台詞通り「圧倒的ではないか!我が軍は…」と思い上がっていたのも束の間…
後半はヤマハペースで試合が進み、我が軍は一方的に押される展開に…
しかし、貴重な1トライ1ゴールを挙げ、終了直前ヤマハに2点差に迫る後半3本目トライを奪われるが、最後のゴールをマクドナルドが外してくれたお陰で、トヨタがヤマハに4年ぶりの勝利を掴み取りました!
両チーム、互角の実力にふさわしい接戦だったと思います。
内容はバタバタした感はあるが…
しかし、両チーム精度を見る限り、このリーグ戦の頂上を目指すには物足りなさがあったことも事実…
FWは互角ですが微妙にトヨタが上。
BKはトヨタが線が出来ていましたが、対するヤマハは外人の点の攻撃になりがちでした。
トヨタのディフェンスがヤマハの#10(現役オールブラックス)に対して間をあけすぎてタックルを外しまくっていたのが印象的でした。
結果論にはなりますが、レオン・マクドナルドの3本のゴールを外したのが試合の明暗を分けたカタチになりました。
一方の我らが”スーパーブーツ”廣瀬大先生の国宝級なキックは正に精密機械の如く正確です(笑)。
風物詩、キッツキング・ティを用いずに土を盛る様は、う〜ん、ダンディズムが炸裂(爆)。
12時前に到着して目ざとくトヨタの受付で念願のチューリップハットとTシャツを頂いた時点で勝ち組でした(笑)。
試合に勝って、色々貰えて、選手に質問できて、後輩に声を掛けて、新しくできた地下鉄に乗って帰って気持ち(・∀・)イイ
試合後、調子に乗って…
12月18日のサントリー対トヨタ自動車@カシマサッカースタジアムの試合を観に、サッカー日本代表監督を国家元首に置く鹿島国に入国希望の旨をラグビー部の部長さんに宣言してしまいました(笑)。先日より行く気満々で、18切符での行程を確認しつつ、既に宿の予約は取っています(爆)。
最後に瑞穂にすら来ない”反省中”なヘタレどもは
前述したとおり…(ニヤリ)
「不憫に想う会」の会長はご立腹です(笑)。
posted by クロゴマ at 19:11| ☀|
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