のぞみで博多に到着。
鹿児島中央までの切符を買いに一度改札口を出て、JR博多駅のみどりの窓口に行くと、見慣れたいつものみどりの窓口とは異なる空気が流れていました…
それだけでなく、駅構内の柱、案内表示が洗練されたデザインで統一されており、JR九州のコンセプトを垣間見た気がしました。
鉄道雑誌を定期購読する鉄道好きの方なら
仕掛人の存在を知っているはず…
JR九州の車両・駅舎の色彩などのデザインはこの御方の手によって創られています。
JR九州の場合、本州3社に比べて経営基盤が脆弱で、近年の高速道路の充実で料金の安い高速バスの攻勢に晒されているが現状…
そこでユーザーにいかにして鉄道に目を向けさせるかを考えると…
鉄道(車両)を魅力ある乗り物としてユーザーに選択して貰う方法を常に考えている会社のようです。
女性駅員の制服を例に採れば、本州はいかにも男性の仕事場に女性が進出してきたといった感じの制服に対して、JR九州の制服は航空会社を意識した感じがします。
サービス自体、航空会社をを意識しているのが見え見えです(笑)。
長くなりましたが、博多には憧れの「つばめ」は居ません(笑)。
つばめに会うには在来線の「リレーつばめ」に乗って新八代に向かわなければなりません。
博多から約1時間40分…
新八代から終点の鹿児島中央までは約40分…
結局、試乗会程度の距離の乗り物でした(苦笑)。
つまり、JR九州の術中にはまりました(爆)。
乗った感想は…
これ凄くいい!外観も良いが、室内も木をふんだんに活用した落ち着いた感じに仕上がっています。 座席が2+2なので広々していて、私達が利用している新幹線の居住性が如何に酷いか思い知らされました…
鹿児島本線なら反時計回りで鹿児島市内に入るのを、九州新幹線は山々を貫いて、桜島と向き合う様に新しい鹿児島中央駅に到着しました。
7月24日・13時28分。
13年振りに鹿児島に来ました。 あの時と同じ空は青々としています。 続く…
posted by クロゴマ at 23:05| ☁|
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