2011年09月27日

瀬戸大橋を渡り四国上陸… 〜しろごま、なぜか讃岐の国へ行くの巻 そのA〜

眩しい瀬戸内海…  広いスペースは競艇場の駐車場です・・・

(*゚Ο゚*) 児島を出発した快速マリンライナー15号は、日差しで眩しい瀬戸内海を横目に見ながら次の停車駅の坂出に向かうべく、瀬戸大橋を渡ろうとしています。

(*゚Ο゚*) 海の手前に広がる空き地は、児島競艇場の駐車場のようです…

眼前に海が…  最後尾から…

(*゚Ο゚*) 鷲羽山(わしゅうざん)をトンネルで突き抜けると、いよいよ瀬戸大橋を渡ります。

ヨットハーバーを見る…

(*゚Ο゚*) 控えめの速度で瀬戸大橋を走行する様は、どこか海や島々にお伺いをたてるかのようです…


下は海…

(*゚Ο゚*) 真下を見れば、海の上を走っていることを実感します (*´Ο`*;) 

海の上…

(*゚Ο゚*) 小さな島を通りながら橋は続きます。

タンカーが航行中…

(*゚Ο゚*) 車窓を反対側(西側)に向けると、ENEOSのタンカーが漂うように瀬戸内海を航行中です。

そろそろ終わり…

(*゚Ο゚*) 見慣れた眼下の海もお別れです…

コンビナートが見えれば…  四国上陸…

(*゚Ο゚*) 海岸近くに広がるコンビナートが見えれば、いよいよ四国に上陸です!

上は高速自動車道…  自動車道と別れます…

(*゚Ο゚*) 線路の上を走っていた瀬戸中央自動車道と別れます…

多度津方面と別れ…  合流して複線に… 向こうにタワーが見えます…

(*゚Ο゚*) マリンライナーは高松方面に向かいますので、宇多津駅には入らず、デルタ線で坂出へと進みます。  

坂出に到着…  のんびりしています…

(*゚Ο゚*) 宇多津方面からの線路と合流し、予讃線の複線区間に入ると再び瀬戸中央自動車道と交わり、市街地に出ると坂出に到着します…

(*゚Ο゚*) 坂出駅のホームは、本州のJR各社のそれと比べて気持ち窮屈な構造のような気がします…

久しぶりに見る、四国の駅名表…

(*゚Ο゚*) 西日本の駅名表に見慣れた者としては、JR四国の駅名表が新鮮に感じます…

団体客で賑やかな改札口…

(*゚Ο゚*) 団体客で賑わっている改札口… 坂出からは、多度津行きの普通列車に乗換えます。

『御注意』とは珍しい…

(*゚Ο゚*) 通過列車の項目に『御注意』と表記されているのが、親切心が滲み出ています。

多度津行きの普通列車…

(*゚Ο゚*) 2番ホームには、乗車する121系の多度津行きの普通列車が、早めに到着します。

発車まで暫くお待ちください…

(*゚Ο゚*) 早めに2番線に到着した理由は、後からやってくる特急列車に先を譲るためでした。

『いしづち』が到着…  たったの2両編成…

(*゚Ο゚*) 到着した『いしづち9号』は、なんとたったの2両編成…  拍子抜けします。

マンションの横に…  讃岐富士(飯野山)が…

(*゚Ο゚*) 可愛らしい2両編成の特急列車を見送り、ホームの先を見るとこれも可愛らしい山が見えます。 これが讃岐富士(飯野山)です。

児島方面と別れます…

(*゚Ο゚*) 横の開閉ボタンで扉を開ける121系による多度津行きの普通列車は、9:57に坂出を出発… 宇多津のデルタ線に戻ってきました。

宇多津で『いしづち』に追いつく?

(*゚Ο゚*) 岡山からやってきた『しおかぜ5号』と同着… 先に坂出を出発した可愛らしい『いしづち』は、『しおかぜ5号』と併合するべくこの駅で待っていました。

連結作業が…  作業の最中…

(*゚Ο゚*) ただ今、連結作業の真っ最中!『しおかぜ』と『いしづち』は繋がり、松山に向けて出発していきました…


地上に降りてきます…

(*゚Ο゚*) 宇多津を出て左手に丸亀城址を見れば、目的地の丸亀に到着。 多くの乗客がここで下車しますが、諸事情でここは通り過ぎます。

多度津の構内に…  多度津の駅名表…

(*゚Ο゚*) 無人駅の讃岐塩屋を過ぎ、多くの線路を見れば、終点の多度津に到着します。

回送となります…  広い宇多津駅構内…

(*゚Ο゚*) 坂出から乗ってきた121系とはここでお別れ… 直ぐに回送列車となって留置線へと去りました。
ここから、松山方面の予讃線と高知方面の土讃線に分岐していきます。

(*゚Ο゚*) 次は土讃線に入る琴平行きに乗換えます…

2両編成を主とした車両が幾つか…  6000系&7000系&121系…

(*゚Ο゚*) 琴平行きが到着するまでの間、多度津駅構内を見渡します…

(*゚Ο゚*) ここ多度津駅は、四国における鉄道の要衝。観音寺寄りの留置線には、3つの異なる顔をした車両が並んでいます。

給水塔を背に、高松行きが到着…  軽自動車のような小回り振り…

(*゚Ο゚*) 琴平からやってきた高松行きの普通列車(1250M)が到着します…

(*゚Ο゚*) 同じような2両編成の近郊通勤型電車が構内を動き回る様子は、JRというより私鉄のようにも見えます。

停車中…

(*゚Ο゚*) 見慣れてくると愛らしく見える121系ですが、高松に向けて出発していきました…

琴平行きは、西日本の115系…

(*゚Ο゚*) ようやく琴平行きの普通列車(2529M)が到着します…

(*゚Ο゚*) やってきた車両は、JR西日本所属の湘南色の115系… この列車は、9:07に岡山を出発し、瀬戸大橋を渡って多度津までやって来ました。

金蔵寺は無人駅…

(*゚Ο゚*) 多度津を出発して直ぐに予讃線と別れ、左へと曲がります…

(*゚Ο゚*) 作り物のような山を見ながら左手に丸亀陸上競技場を確認し、目的地の金蔵寺駅に到着… 西日本所属の115系なので、開閉ボタンは無く、手動で扉を開けます。

金蔵寺駅は善通寺市になります…

(*゚Ο゚*) 無人駅の金蔵寺駅は、善通寺市にあります。  善通寺といえば、ラグビー部がある善通寺自衛隊を思い出します。

(*゚Ο゚*) この駅からうどん屋を見つけつつ、丸亀陸上競技場まで歩いていきます!
posted by クロゴマ at 21:31| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

しろごまの世界の車窓から… 〜児島編〜

国鉄時代の看板を西日本仕様にした感じ…  瀬戸大橋よりから岡山方面を見る…

(*゚Ο゚*) 今日は、児島駅をご紹介します…

乗務員交代…

(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋の開業に合わせてできたここ児島駅は、JR西日本とJR四国との境界駅… この駅で乗務員の交代が行われます。

四国に向けて出発…

(*゚Ο゚*) 今まで乗ってきた快速マリンライナーは静かに児島駅を去って行きました。


瀬戸大橋方面を見る…

(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋方面を見ます。瀬戸大橋が強風によって不通になった際に多くの列車を退避できるように広くとられた構内も静かになってしまいました…

駅から見える瀬戸内海…  島が見えます…

(*゚Ο゚*) 岡山県倉敷市の南に位置し、瀬戸内海に面している児島は、学生服やジーンズに象徴されるように繊維産業で栄えてきた街でもあります…

国鉄時代の案内表示…

(*゚Ο゚*) JR誕生当初の開業ですが、いくつかの案内表示に国鉄からJRに移行した際の名残を見ることが出来ます… 

駅名表と瀬戸内海…  高知からやってきた南風4号…

(*゚Ο゚*) 長いホームで佇んでいると、反対ホームに高知からやってきた特急南風4号が到着ました。

南風3号はアンパンマン列車…

(*゚Ο゚*) こちらのホームには、乗ってきた快速マリンライナー13号の10分後に岡山を出発した南風3号が到着…  

賑やかな外観…

(*゚Ο゚*) 南風3号は、外観がにぎやかなアンパンマン列車です。


国鉄時代の名残の『出口』の案内表示…

(*゚Ο゚*) 次の下りのマリンライナーまで時間がありますので、階段を下りて改札口へと向かいます。

この駅にもICOCAの波が…

(*゚Ο゚*) ここ児島駅にも自動改札機が設置されています。勿論、ICOCAの波が来て、IC乗車カードの利用が浸透している模様です…

(*゚Ο゚*) のどかな港町ですが、快速マリンライナーに乗れば岡山までは30分以内。 充分に通勤通学圏内です。

岡山行き『マリンライナー』が到着…

(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきましたのでホームに戻ると、瀬戸大橋を渡り終えたマリンライナーが到着しました。

出発するマリンライナー16号…  最後尾になるグリーン車…

(*゚Ο゚*) この駅でも適度に乗客を乗せ、次の茶屋町に向けて出発しました…

マリンライナー同士のすれ違い…  迫るマリンライナー…

(*゚Ο゚*) 岡山行きのマリンライナーを見送ると、直ぐに高松行きのマリンライナーが勢いよくホームに進入してきます。

(*゚Ο゚*) 20分ほどの滞在時間でしたが、児島駅ともお別れです。

JR四国は女性乗務員…

(*゚Ο゚*) 20分前と同じように、乗務員が交代します… JR四国側は、運転士・車掌共に女性乗務員です。

立ち客はなし…  光る瀬戸内海を見ながら…

(*゚Ο゚*) 予想以上に少ない乗客の車内… 少々の停車の後、児島駅を出発した快速マリンライナー15号は、瀬戸大橋へと近づきます…
posted by クロゴマ at 21:36| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

うどん、うどん、サッカー、うどん… 〜しろごま、何故か讃岐の国へ行くの巻〜

釜揚げうどん…  2軒目は冷やしで… ちくわ天も!

鐵戸のFKが…  坂出駅構内にある亀城庵のぶっかけ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんが更新をサボって、はや8ヶ月…  私、しろごまが『讃岐の国』香川県は丸亀まで旅してきましたのでご報告します。


西日本所属のN700系…  新幹線だとあっという間…

(*゚Ο゚*) 時は9月11日… 名古屋始発の『のぞみ95号』に乗車後、新大阪で九州新幹線N700系の『ひかり545号』に鞍替えし、岡山に着いたのは8:11…

いつもより少な目の乗客…

(*゚Ο゚*) お馴染みの光景ともいえるJR岡山駅構内…18きっぷの通用期間が終わったせいなのか?こころなしか落ち着いた感じもします。
四国に上陸するので、今回は瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗車します。

瀬戸大橋線ホーム…  先頭車両は2階はグリーン席。1階は普通指定席…

(*゚Ο゚*) ♪瀬戸の花嫁が流れる中、6番ホームにマリンライナーが到着しました。 高松までは約1時間の乗車です。

水色のJRは四国。白のJRは西日本…

(*゚Ο゚*) 5両編成のマリンライナーは、ダブルデッカーの先頭車両を含めた前3両はJR四国所属。後ろの2両は西日本の所属となっています。

切妻の先頭… 隣にはやくもが…  一番後ろの5号車。いつもの223系と変わりない…

(*゚Ο゚*) いつもの習性で一番後ろの車両(5号車)に乗り込みます。 車内は乗り慣れた223系と変わりありません。

陸地と水面が同じ?

(*゚Ο゚*) 混雑が著しいと聞いていましたが、拍子抜けするくらい少なめの乗客数で『快速マリンライナー13号』は定刻の8:41に岡山駅を出発しました。

のんびりとした車内…

(*゚Ο゚*) 途中の妹尾で上りの特急列車と普通列車に道を譲り、頭が垂れる稲を見ながらのんびりと晴れの国を走行中。 ここから瀬戸内海は見えず、これから瀬戸大橋で海を越えるとは想像しかねます。

ゴム靴製品の工場…  茶屋町…

(*゚Ο゚*) 備中箕島から久々原までの複線区間を過ぎれば直ぐに高架を上り、のこぎり屋根の工場を見ながら茶屋町に到着します。

宇野線と別れる…  

(*゚Ο゚*) ここからは、宇野線と別れ、瀬戸大橋めがけて高規格の複線区間に入ります。

植松を通過…

(*゚Ο゚*) 窮屈な単線区間を脱したマリンライナーは、制約から開放されたかのように制限速度の130kmで走行し、幾度も長いトンネルを抜ける度に無人駅を通過していきます。

視界に瀬戸内海が…  運転席を見る…

(*゚Ο゚*) 3つの無人駅と3つのトンネルを過ぎると待望の瀬戸内海が見え、それに隣接した街、児島に到着します。

暫し停車中…

(*゚Ο゚*) 岡山から児島までは30分以内… ひとまず児島で途中下車して、久しぶりに世界の車窓からをお送りします。

posted by クロゴマ at 22:41| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

新年早々、強者の貫禄…

選手入場直前…

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦
鹿島アントラーズ2-1清水エスパルス@国立競技場

新宿の高層ビル群を眺める…

( ̄ω ̄) 謹賀新年、ごまじぃじゃ! 今年もよろしく頼むぞ!!

(*`Ο´*) 1月も何日なってると思っているんじゃ!

( ̄ω ̄) ごまみ! 今年もバリバリ書いていくぞw

(*`Ο´*) 年々、更新頻度が落ちているだろ? いい加減、閉めたら?

( ̄へ ̄) そうは問屋が卸しませんw 気ままに書いていくぞ!

前半のセットプレー…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、フローデの最後の雄姿を目に焼き付けたのでしょ?

( ̄へ ̄) 親愛なるフローデの股関節の柔らかさを象徴するようなゴールだったな… 達者でな!
試合の方は…

野沢のFKが決まって勝ち越し!

セットプレー2発で決した、鹿島の強かさを象徴する試合でした。

食傷気味のコレオグラフィ…  死ぬまでZICOだな…

(◎へ◎) 反鹿島陣営として清水側で観ていた他サポにはフラストレーションが残る試合だったかと? 鹿島の強かさを受け入れなければなりません。 無邪気に清水の優勝を願いたい気持ちもわかりますが、清水が勝っても、ACLという年貢は重かろうと察します。
申し遅れました、新年明けましておめでとうございます。 フットボール評論家の玖路悟満太郎です…

(*´Ο`*) 今年もかよぉ。いつも鹿島じゃ、つまんないわよぉ…

有終の美を飾った大岩…  磯に連れられて…

(◎へ◎) フローデだけでなく、鹿島を終の棲家とした大岩剛も有終の美を飾ることが出来たので良しとしましょう…

鹿島とゼロックスで対戦…

(◎へ◎) 今年は違った目で天皇杯決勝を観る事ができました。 今年は、富士ゼロックス・スーパーカープで対戦する相手を確認の目的もありましたから…

(*ノΟ`*) 昨季は鹿島に3戦3敗… ぜひ、開幕前に借りを返して幸先の良いスタートを…

(◎へ◎) 開催場所は新横浜なのが… 金払って楽して『のぞみ』往復なら、楽チン遠征ですが、翌日は日本ラグビー選手権大会決勝@秩父宮w 

(*゚Ο゚*) 国立よりは楽でいいじゃない? 

チャンピオンではありません!

(◎へ◎) ここ数年思うのですが、元日の国立決勝は無理が生じていると皮膚感覚で思うのです。
氷河期前の時代から続く風物詩でもあるのですが、日本サッカーが取り巻く環境も劇的に変化しました。スケジュールの足掛けであるのは明白… 
歳時記的な因習に囚われずに大胆かつ適切な改革を真剣に考えるべきです。
そろそろ、天皇杯決勝のスケジュールを移動させる最大の理由を行使するべきです!

元日に国立も飽きたけどwww


(*`Ο´*) だったら、行くのを止めろよぉ!

(◎へ◎) 私は無くなっても構いません! お正月に上京して国立へ行きたいのなら、ラグビーの全国大学選手権準決勝に行けばいいのですからwww

(*゚Ο゚*) 何でラグビーの話になるのよぉ?

(◎へ◎) ムキになってサッカーだけを見ていたら、心は荒みますwww  雨後の竹の子ように生えてくる金太郎飴(特徴の無い)サッカーライター諸氏に申したい。 サッカーをテレビゲーム感覚で戦術云々を語るのは危険です。サッカーは、人の営みです。不条理な人生です。ボールの前では自由と謳われているのに、厳然とした階級社会でもあるのです。

(*゚Ο゚*) 玖路悟さん、1月から真剣に語っていますね! 当然、アジアカップも熱心に…

(◎へ◎) 忙しくて、ヨルダン戦以外、寝ていますwww カタール戦は、パラグアイ戦以来の嘔吐でぶっ倒れていました。(^^;

(*`Ο´*) 10時から寝てるのかよぉ! 体調崩して、偉そうな口叩くなよぉ!!

(◎へ◎) ウチの吉田麻也34歳(爆)が面白いようにフィーバーしているから注目はしています。 ヨルダン戦は、幻のゴール・オウンゴール・決勝ゴールのハットトリック達成! 準々決勝のカタール戦は、退場したそうじゃありませんかw やらかしのフルコース。サッカーの個人メドレーw アジアカップの舞台を全日本プロレスの『試練の7番勝負』の如く、吉田麻也を鉄のように熱い(若い)うちに叩き上げれば、代表にとって、貴重なCBになりますよ?

(*`Ο´*) 国民の皆様は、そこまで寛容ではありません!

(◎へ◎) それより私は、菊ちゃんがW杯で無事にジャパンのキャプテンを責務を務め上げるか?心配で心配で、授業参観を見守る親の心境で夜も眠れません(汗)。まだ体調が芳しくなく、吐き気が… また戻しそうになりましたので、私はこの辺でw

ヽ(*`Ο´*)ノ こらっ! 逃げるなぁ!!


大垣に停泊中に雪が付着した?  由比の手前。国道1号線に沿って…  千駄ヶ谷駅…    

( ̄ω ̄) 再び、ごまじぃじゃ! ごまみ! お正月に旅に出たから話させてくれんか!!! 

(*゚Ο゚*) ごまみじゃないわよぉ… どこに行ったのぉ?

元日の富士山…  新宿にて…

( ̄ω ̄) 今年は鷲津の手前から富士山が確認できたんじゃぞ! 富士川を渡るときはこのように鮮明に… 
試合後は国立競技場から代々木駅まで歩き、山手線で新宿に出たんじゃ! 新宿からは、湘南新宿ラインのお世話になって、宇都宮行き(4680E)に乗車して大宮まで脱出!

大宮で下車…

(*゚Ο゚*) 何でまた大宮なんですか?

元日でも盛況なエキュート…  この日唯一のまともな食事…

( ̄ω ̄) 晩御飯を食べるためじゃ! お正月休みで食べる場所は限られるが、大宮駅の改札内ならエキュートがあるからな… この日は、ろくなモノをたべておらんかった。 しめじとたらこの和風パスタの大盛りじゃ!

(*゚Ο゚*) 元日なのに物凄い人だったみたいですねぇ?

( ̄ω ̄) さいたまも人が多いのぉ? 大宮からは高崎線(前橋行941M)で高崎まで向かったんじゃ!

湘南新宿ライン開業で意識するようになった籠原…

(*゚Ο゚*) ごまじぃ、高崎じゃなくて籠原なんですが…

下車する人と、後ろの10両に移動する人…

( ̄ω ̄) 15両編成の前橋行き(941M)は、籠原で付属の5両を切り離すんじゃ! 先頭車両に乗車していたから、ホームを移動中じゃ!

(*゚Ο゚*) 食後の運動ですねw

今日はここまで…  普通の改札口…

( ̄ω ̄) 籠原から30分以上乗車して、20時前に高崎に到着… 今日はここでおしまいじゃ!

目立つイルミネーションツリー…

(*゚Ο゚*) 駅前のイルミネーションがとてもきれいですね!

デッキ以外は、甲府に似ているような…  テナントはモントレー…

( ̄ω ̄) いやぁ、暗くてあまり印象は無いんじゃw 駅は、甲府にそっくりじゃのぉ?

(*`Ο´*) 何で私が、くもみの役をやらないといけないのよぉ!

( ̄ω ̄) ご苦労じゃった! ぼちぼち旅行記を書くから待っておくれw

posted by クロゴマ at 13:42| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

暮れのご挨拶…

子供にサインをするジャパンのキャプテン…  チームキャプテンの中山義孝…

(*゚Ο゚*) 今年も『クロゴマスタイル』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

(*゚Ο゚*) 怠け者の愚兄は夏以降、ついに幣ブログを放り出してしまう体たらく…

(*゚Ο゚*) 来年からは愚兄を駆逐し、新年から『しろごますたいる』と装いも新たにし、存続していくつもりです。

( ̄ω ̄) ごまじぃじゃw ごまみ! 勝手にワシのブログを乗っ取るじゃない!!

(*`Ο´*) 何がごまじぃだぁ! お前こそ勝手に人の名前を変えるなよぉ!!

( ̄ω ̄) 空から日本を見てみようじゃないかw

(*`Ο´*) テレ東の番組そのまんまじゃないかよぉ! とことんサボりやがってぇ…

(◎へ◎) 待ちくたびれながらも、名古屋は18シーズン目にしてようやくの初優勝… 肩の荷が下ります。
申し遅れました。玖路悟満太郎ですw

(*`Ο´*) 胡散臭い眼鏡をして変装しやがってぇ… 

(▼へ▼)y−~~~ 全勝で昇格などとデカイ口叩いておいて、地域決勝はおろか、東海社会人リーグで撃沈するとは、だらしないクラブだなw 赤襷は刈谷高校固有のモノ。『持たざる者の創意工夫』を意識しない弱きものは、さっさと返上しろやwww

(*´Ο`*) 野蛮なオッサン再び…  FC刈谷は、JFL復帰は叶わず…

(▼へ▼)yー~~~ この小娘が! その前に、そこの格好良いお兄さん、素敵なサングラスをして美男がますます格好良くなりましたね!って言わんかwww

(*`Ο´*) 開き直って、ひとりで三役もやるなぁ!

( ̄へ ̄) これで平木の爺さんの供養ができます。

(*´Ο`*) 平木(開き)違いだろぉ… 

CKを蹴る小川佳純…

( ̄へ ̄) それにしても、18年は長かった… そして、感情を爆発させるのかと思いきや、意外と呆気なかったw

(*゚Ο゚*) 本当、呆気なかったわよねぇ… 苦しむどころか、鹿島がこれでもかともたついて、3試合を残しての最速優勝… 

( ̄へ ̄) 18年目という言葉が、時間がたつにつれ、物凄く重く感じるんだな… 18年というのは、本気でサッカーに向き合った年月… 決して軽んじることは出来ない年月…

(*゚Ο゚*) これで一区切りってところよねぇ?

( ̄へ ̄) な〜に、まだまだこれから…  ☆一つ獲得で浮かれているのも年末までw
ZICOと本田イズムを注入した住金さんにはまだまだ及ばないが、☆☆☆のヤマハ発動機と日産自動車に猛追するぞ!(`О´)ノ オゥ!!

(*´Ο`*) 鹿島アントラーズとジュビロ磐田と横浜Fマリノスって言えば良いじゃないのよぉ…

原からポジションを奪取した石川扶…  幸せなひととき…

( ̄へ ̄) 愛しい山雅ちゃんは、1桁順位で大健闘じゃないか!

(*´Ο`*) お兄ちゃん、まだ松本山雅に付きまとっているのw

勝った直後だから、選手も自然と笑顔が…

( ̄ω ̄) ごまみ! ごまじぃは、心のひろ〜い、フットボール二毛作のじゃw

(*゚Ο゚*) ごまみじゃないわよぉ? ラグビーのことはぜんぜん触れていないのにぃ?

高校ラグビー決勝。春日丘×栄徳@瑞穂

(◎へ◎) トップリーグから大学、高校まで注視していますからご心配なく…

期待の新星、明治の佳久創(2年)…

磨けば光る原石をこの目で確かめましたし…

(*´Ο`*) こっちが疲れるわぁ… お兄ちゃん、どうせ元日は国立でしょ?

( ̄へ ̄) 当たり前田遼一のクラッカーよw ついでにちょっくら旅に出るぜ!

(*゚Ο゚*) 来年もよろしくお願いします。
posted by クロゴマ at 21:34| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

試合は負けたけど、ハム焼きは美味しかった…

今まで生きてきた中で一番美味しかったハムでした…  前半早々…

J1リーグ第29節
名古屋グランパス0-1鹿島アントラーズ@県立カシマサッカースタジアム


JR東日本が、臨時の国際列車を仕立ててくれたお陰で、鉄道による日帰り遠征が可能になった今回の鹿島国遠征!

サッカーでは初めての晴れ…

今となっては稀少のトップリーグ開催時以来の晴れ間を見た鹿嶋市の上空…


青の旗は茨城県の旗…

勝利もしくは引き分けなら、左端に掲げてある緑の縁取りをしたペナントを頂きに参りました(笑)。

前半から裸族出現w

前半から若い衆による裸族出現で始まったこの試合…

来ない間に、オーケストラ(と表現しておこうw)は2階席に移動していました。


PKではなくFK…  照明の灯は多くなり…  楢崎のファインセーブあり…

試合開始から、鹿島が一矢報いようと王者の意地をちらつかせて飛ばし気味に進んだ試合…

王者の頂を手を届こうとする名古屋が受けて立つ姿勢で四つに組んで見ごたえのある試合に。

後ろの方から仕組まれたかのようにハムを焼く匂いがやってきて(笑)、前半を終了。

失点直後…

後半に入ると、”国内完結型王者”の鹿島は名古屋の隙を逃さない…

右サイドへと放った楢崎のスローを鹿島のジウトンが、不利な体勢でボールを確保しきれなかったマギヌンからボールを奪取。そのままドリブルキープから攻めに転じかけた名古屋の陣形を仰け反らせ、マークのズレを作り出し、最後はマルキーニョスが近いとはいえない距離から射抜くようなシュートを放ち鹿島が先制。

終盤になって攻め込む…

終盤に入って名古屋も小川の惜しいシュートもあったが、ゴールには到らず、試合終了の笛が…

鹿島が意地を見せた?

王者だって意地もあろうかと?


無駄な焦りは禁物…

無駄な焦りは禁物…

昨年までの王者が面白いように足踏みをしてくれたお陰で、無駄な焦りを生み出し辛い状況です。

鹿島に2敗は気になる汚点ですが、ただ、ただ、粛々とゴールのテープを切るだけです。


今まで生きてきた中で一番美味しかったハムでした…

マンオブザマッチは、ハム焼き(爆)。

(*`Ο´*) お兄ちゃんは何をしに、鹿嶋まで出かけたのぉ?

出発を待つ貨物列車。置くにはEF65が停車中…

( ̄へ ̄) 勿論、鹿島臨海鉄道のディーゼル機関車を撮影するためさwww

(*`Ο´*) 下らんボケをかますなよぉ!

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、線路を見ると興奮するんだwww

(*`Ο´*) だから負けるのよぉ! お兄ちゃんの疫病神!!

成田にて…

( ̄へ ̄) だから、お兄ちゃんは鉄道が好きだから、鉄道の旅がしたかったんだw 

(*゚Ο゚*) グランパスの応援しに行ったと言えばいいのに、ハム焼きとか鉄道の旅とか、素直になりなさいよぉ…

焼きハムがいっぱい!

( ̄へ ̄) 生涯食ったハムの中で一番美味かった… さすがに3本食ったらくどいけど(苦笑)。 それはさておき… 今回の敗戦はかすり傷のようなもの… 

(*゚Ο゚*) アントラーズだって、3連覇の王者の意地があるから、それこそ開始早々からトップギアでグランパスゴールに攻め込むわよぉ。

( ̄へ ̄) それでもせめて引き分けて、緑の縁取りをした白いペナントをお持ち帰りしたかったですw

(*゚Ο゚*) 独走体勢にとはいえ、グランパスも生みの苦しみは避けられそうにないのかも?

( ̄へ ̄) それはそれで、楽しみなんですけどねw

要塞のように光放つカシマスタジアム…

試合終了後はほどほどにスタジアムを退散!
18:10発の千葉行きの臨時国際列車に乗るため、足早に鹿島サッカースタジアム駅へと急ぎました。
臨時国際列車の使用車両が気になる鉄ヲタの貴兄、続きを読む?
posted by クロゴマ at 21:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

犀川に寄り添って… 〜夏の石川遠征記 そのC〜

迷って下菊橋に到着…  下流を見る…

今更、去年の夏の金沢遠征記の続き…

21世紀美術館からひたすら歩き、おおよその土地勘で犀川を目指していましたが、適当に左に曲がったのが災いして(苦笑)、知らず知らずに犀川と平行して上流へと歩いてしまい、下菊橋へと出てしまいました。(^^;

上流を見る…

下菊橋から上流のほうを見ます…

下流に沿っていけば、競技場に行ける…

この川に沿って下流へと進んでいけば、競技場の近くまで到達できます。

犀川に寄り添って歩いていきましょう。

河川敷に出ます…  河川敷から下菊橋を見る…

木陰に立ち、犀川と下菊橋を眺めます…

釣をしている人が…  ここから歩いていきます…

釣をしている人も…

鴨が…  のん気に歩いとらっせるw

水辺でのんびりしていた鴨がのんきに歩いています。

土鳩も混じって…

ドサクサ紛れに土鳩も…

魚道?

溯上するための魚道…

桜橋…

桜橋を見ます…

下流へと進みます…

暑い中、先へと進みます…

桜橋のほうを振り返る…

上流の方を振り返れば、こんな感じ…

ジョギングをする人…

川辺の空間は、ジョギングにはもってこいの環境…
騒々しい、京都の鴨川よりもこの街の男(犀川)と女(浅野川)の風情がお気に入りです。

わだちのように人が走った後が…

わだちのように人が走った(歩いた)跡が…

鉄橋が見えます…

家と小さなビルが密集してくると、ハイカラな言葉が相応しい鉄橋が見えてきます。

堰が…  もう一度上流を見る…

川に寄り添う幸福な時間…

犀川大橋…

存在感のある鉄橋… 犀川大橋までたどり着きました。

立派な鉄橋です…

興味をそそるこの鉄橋に近づいてみます。

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2010年09月02日

ひたすら戻る… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのF〜

岡山行き到着…  平日だけど、利用客多し…

(*゚Ο゚*) 尾道ラーメンを食べ終え、30分後の岡山行き普通列車(444M)に乗車し、退屈だけとは限らない鈍行の帰途を再開します。

また来れるのか?

(*゚Ο゚*) 車窓越しに、尾道ラーメンの赤い暖簾を見ます… また訪れる日は来るのでしょうか?

尾道大橋…  手前が新尾道大橋、奥が尾道大橋…

(*゚Ο゚*) 国道2号線に沿って尾道の市街地を走ると、右手に尾道水道を挟んで向島(むかいしま)を結ぶ尾道大橋を見ます。 正しくは、手前が『しまなみ街道』の新尾道大橋、奥が尾道大橋になります。

備後赤坂…

(*゚Ο゚*) 尾道水道を離れ、松永を過ぎると、福山の手前の備後赤坂…

大門…  次は笠岡…

(*゚Ο゚*) 福山も通り過ぎて、大門に到着。いよいよ、広島県とはお別れです…

その先は陸上競技場…

(*゚Ο゚*) 岡山県に入ると笠岡市… 車窓から少しだけ干潟が望めます。その先に以前訪れた、笠岡陸上競技場があります。 

僅かに海が…  ドアの目の前に…

(*゚Ο゚*) 列車は速度を落とし、僅かに海が見える笠岡に到着… お馴染みの駅です。

嵩上げ工事は完了済み…

(*゚Ο゚*) 岡山県内を走ります。 笠岡の次は里庄(さとしょう)…

2番線が埋められている…  上屋の柱…

(*゚Ο゚*) 鴨方は、橋上駅化工事で2番線は閉鎖中… 2番線をつぶして1番線まで迫り出して、ホームを減らして島式1面2線にする模様です。

奥に臨時ホーム…

(*゚Ο゚*) 金光教本部の最寄り駅の金光に到着…  金光教の団体専用列車が入線する臨時ホームもあり、他の駅よりは広めの構内です。

高梁川…  

(*゚Ο゚*) 新幹線の乗換駅でもある新倉敷を過ぎて、高梁川を渡ります…

水島工業高校…  最寄り駅の西阿知…

(*゚Ο゚*) 右手に岡山県立水島工業高校を見て、西阿知に到着…

横は水島臨海鉄道…

(*゚Ο゚*) 水島臨海鉄道の線路が近づいてくると、倉敷… ここまで来れば、岡山まで20分もかかりません。

117系も黄色に…  隣はマリンライナー…

(*゚Ο゚*) 尾道から1時間20分ほど。 瀬戸大橋線の単線の線路を潜り、留置線を見れば、岡山駅の構内に入り、14:07に岡山に到着。

(*゚Ο゚*) 新幹線なら1時間もかからない、気が遠くなるような距離ですが、変化に富んだ風景のお陰で、長いようで短いような広島から岡山までの道中でした。

(*´Ο`*) しかし、行程のまだ半分…

キャリーケース帯同のきっぱー多し!  黄色い電車…

(*゚Ο゚*) 岡山からは、14:12発(1318M)相生行きの普通列車に乗換えです。

(*゚Ο゚*) 新幹線ではなく鈍行列車を利用し、大きな荷物を持って移動する人が多く見受けられます。

暫しの休息…  静かなホーム…

(*゚Ο゚*) 乗換えの待ち時間は、ちょうど5分… 車内の座席も埋まり、人影が少なくなったホームを散策します。

(*゚Ο゚*) 乗換え時間を利用し、道中の渇きを潤すために自販機へと向かう人がちらほら…

手前のマリンライナーの向こうにはL特急『しおかぜ』が…

(*゚Ο゚*) 隣のホームには、高松行きの快速マリンライナーと松山行きのL特急『しおかぜ』が停車中です…

(*゚Ο゚*) ここ岡山から高松までは、快速マリンライナーなら1時間以内。充分な通勤通学圏内… いつかは、瀬戸大橋を渡り、四国上陸を果たしたいものです。

無味乾燥な…

(*゚Ο゚*) 相生行きの電車は、時折見かけてきた全面黄色の電車でした。

(*゚Ο゚*) 4両編成で、1両目と4両目が3扉。真ん中の2両が2扉の変則な編成… 

東岡山…

(*゚Ο゚*) 14:12に岡山を出発して、3つ目の東岡山に到着…

西大寺鉄道の財田駅があった場所?

(*゚Ο゚*) 今は昔、ここから分岐する赤穂線が全通する前まで、駅の向かいに西大寺鉄道の財田駅があった場所と思われます。

(*゚Ο゚*) 岡山の西大寺といえば、裸祭りの西大寺会陽が有名ですが、西大寺鉄道が現存している頃は、会陽開催の時には、幾つもの車両を繋ぎ、終夜に渡って祭りに向かう大勢の乗客を乗せていたそうです。 

赤穂線が…  離れていきます…

(*゚Ο゚*) 東岡山で赤穂線と別れ、山間部へと入ってます…

無人の運転席越しに…  のんびりとした風景…

(*゚Ο゚*) 18きっぷを利用しての長距離移動客にとって相生までの区間は、退屈さを増していきます。

(*゚Ο゚*) 列車は順調に走ります。近くを流れる川は、吉井川ではなく砂川…


いつ来ても気になるwww  瀬戸町から岡山市に編入されてしまいました…

(*゚Ο゚*) 瀬戸って???


吉井川…  和気までは、左に沿います…

(*゚Ο゚*) 瀬戸違いのあと、列車は吉井川を渡り、和気までは左に吉井川を見ながら進んでいきます。

三石の集落…

(*゚Ο゚*) 谷が迫り、密集した民家を見ながら三石(みついし)駅へ… ここまでが岡山県…

三石トンネルの手前…

(*゚Ο゚*) 駅を過ぎ、三石トンネルで峠を抜ければ兵庫県に入ります。

智頭急行の普通列車…  新快速が走る西端駅のj上郡…

(*゚Ο゚*) 峠を越えて、兵庫県まで戻ってきました。 鳥取方面へ行く智頭急行の乗換駅の上郡に到着…

赤穂線と再会…  相生に着いてひと段落…

(*゚Ο゚*) 東岡山で別れた赤穂線と再会し、15:17に終点の相生到着…

暑いホーム上…  向こうに東横イン…

(*゚Ο゚*) ここから、播州赤穂始発の野洲行き新快速に乗換えます。 暑さ厳しいホーム上で新快速を待ちます。

向こうで徐行中…  ゆっくりと入線…

(*゚Ο゚*) ホーム手前で徐行し、ゆっくりと新快速の223系が入線します。

野洲行きの新快速…

(*゚Ο゚*) このまま野洲まで乗車しても先へは行けず、足止めされてしまうので、とりあえず姫路まで行きます。


網干駅…  モノレールの高架橋跡が見えます…

(*゚Ο゚*) 行きでは、車両を分割した網干を過ぎ、まだ新しい高架を走れば姫路市街… 車窓の向こうに姫路モノレールの遺構が確認できます。

このまま野洲まで行けばと後悔(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 姫路で野洲行きの新快速とはお別れ…

(*゚Ο゚*) 姫路からは、15分後に発車する始発の長浜行きの新快速に乗車し、一気に米原まで戻りますが…

播但線…

(*´Ο`*) 弱冷房車でもないのに室内温度が高いと思いきや、この日の猛暑のために冷房能力が上がらず、米原まで団扇を欠かせない状態に…


(*´Ο`*) 姫路で降りないで、野洲まで行っておけばと、激しく後悔…

(*´Ο`*) 冷房が効いて快適に過ごすはずの新快速の車内が、修羅の状態となってしまいました。

疲労も増大…

(*´Ο`*) 車内の暑さで疲れ果てながら米原まで戻ったのは、日も傾きかけた、18:23でした…

回送列車…

(*ノΟ`*) お願いだから、この8両編成の電車で名古屋まで帰らせてください…

( ̄へ ̄) ならぬw 敦賀まで走らせても名古屋まで走らせる訳にはいかんwww お前が自腹でJR西日本に使用料を払うのなら、大垣までは考えなくも無いがwwwwwww

(*ノΟ`*) 何で、冷房の調子がおかしくなったのよぉ?

( ̄へ ̄) お兄ちゃんも同じ経験をしたぞw 猛暑だからと、室内温度を下げて冷房出力を上げたら、許容能力の限界を越してしまい、他の機器にも影響を及ぼしてぶっ壊れてしまうのだろwww 割り切れ!

(*´Ο`*) 最後の方でケチがついた広島遠征でした…
posted by クロゴマ at 00:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

しろごまの世界の車窓から… 〜尾道編〜

北口から見える尾道城?  2番線から本屋を見る…  南口にある尾道駅舎…

(*゚Ο゚*) 今日は、尾道駅をご紹介します…

静寂が戻った上りホーム…

(*゚Ο゚*) 岡山行きが去った、JR尾道駅… 

1番ホームの駅名表…

(*゚Ο゚*) 響きの良い地名のここ尾道は、備後地方の最大の街であると共に、独特な『坂の街』であり、林芙美子に代表される『文学の街』としての顔や、大林宣彦監督の作品に代表される『映画の街』として有名な観光地でもあります…

持て余している長いホーム…

(*゚Ο゚*) 長大な長距離優等列車が走った面影を残すホーム… 新幹線開業で昼間の優等列車は消え、更に夜行列車(ブルートレイン)も廃止となった現在では、短編成の普通列車が頻発しても、長すぎるホームは暇を持て余してしまいます…

埃が目立つ…

(*゚Ο゚*) 駅名表もご覧のとおり、埃が目立ちます… 

EF66…  通過中…  貨物列車は長い…

(*゚Ο゚*) 長いホームを持て余している尾道駅に下り貨物列車が通過していきます…

エレベーター設置済み…

(*゚Ο゚*) 当然、尾道駅も近代化の波が来て、バリアフリー化によってエレベーターが設置されています…

簡素な北口…

(*゚Ο゚*) 簡素な北口の改札口を見ます…

地下通路へ…  階段の途中から…

(*゚Ο゚*) 地下通路を通り、正面の南口改札口へと足を運びます…

改札口…  待合所…

(*゚Ο゚*) 改札を出て、待合所へ… 『観光案内所』の文字が、年代を髣髴させます…

平屋の尾道駅…  歴史的価値の無い尾道城が…

(*゚Ο゚*) 平屋の尾道駅舎… 向こうにそびえるのは、戦後に建てられた歴史的価値の無い尾道城です…

目の前は尾道水道…

(*´Ο`*) 交差点を挟んで目の前には、尾道水道が開けていますが、あまりの暑さに近づく気も沸きません…

(*゚Ο゚*) 時間もお昼… 宿泊したビジネスホテルでしっかりと朝食を摂りましたが、この先の道中、食事の時間もままなりませんので、空腹ではありませんが、尾道ラーメンを食することにします。

駅のラーメン屋…

(*゚Ο゚*) 場所は、JR尾道駅構内にある『尾道ラーメン櫻屋』… 改札外から入店し、食券を購入します…

ホームからも入店可!

(*゚Ο゚*) 尾道駅のラーメン屋は、改札外だけでなく仕切りを設けて改札内のホームからも入店できるようになっています。

固い背油が…

(*゚Ο゚*) 麺は普通のストレートで固い背油がいっぱいの濃いしょうゆラーメン、500円也…

チャーシューが良い…  フツーに美味しかったです…

(*゚Ο゚*) シンプルな盛り付けのラーメンは、背油が多く味は濃い目でしたが、煮詰まったチャーシューも良く、美味しくいただけました…

美味しかった…

( ̄へ ̄) 以前から尾道駅を通る度に赤いラーメン屋の暖簾が気になっていたんだ… 美味そうだけど美味かったか?

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!邪魔しないでぇ!! 味は濃いけど、シンプルで美味しかったわよぉ?

( ̄へ ̄) 猛暑の中、有名店に並んで待ちくたびれるよりは、時間もかからずに食べれるのは、重宝するな…

(*゚Ο゚*) 混雑はしていないけど、店内は、列車に乗る前に腹ごしらえをする地元のお客さんで賑わっていたわぁ…

( ̄へ ̄) 汽車と呼ぶに相応しい、旧国鉄時代なら、列車の本数は1時間に1〜2本… 待ち時間を利用してここで食事をするという人も多かったはずだ?

この店が、いつからあるのか知らないけど(笑)。

(*´Ο`*) お店の人にいつから商売しているのか?聞いておけばよかったわぁ…

スープは全部は飲まない…

(*゚人゚*) 美味しいラーメン、ごちそうさまでした!

三原行き到着!

(*゚Ο゚*) 乗る予定の12:45発の岡山行き普通列車(444M)の到着は、もうすぐ…  1番線には、三原行きの普通列車(449M)が到着していました。

賑わいが戻ります…

(*゚Ο゚*) 改札口に賑わいが戻ります…

尾道駅とはお別れ…

(*゚Ο゚*) たった30分の短い滞在…

岡山行き到着…

(*゚Ο゚*) 名古屋までの行程の再開です!
posted by クロゴマ at 23:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

夕凪の街から尾道まで… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのE〜

広島駅は入り口と出口が完全分離…

(*゚Ο゚*) 予定よりも早く、広島駅を出発します!

ひろしま駅弁も赤!  売店でフツーに売られているカープグッズ…

(*゚Ο゚*) 広島東洋カープの赤で埋め尽くされた駅構内… カープは観光資源でもある事を物語っています。 

改札を出たら1番ホーム…

(*゚Ο゚*) 有人改札の駅員から『行ってらっしゃい』の言葉を貰い、18きっぷの旅は再開です。 

糸崎行き普通列車…

(*゚Ο゚*) 10:20に到着して既に停車中の10:34発、糸崎行き普通列車(344m)に乗車。途中、糸崎の手前の三原で、岡山行きの普通列車に接続します。

扉付近で立つ事に…  広島駅を出発…  名古屋までの長い旅…

(*゚Ο゚*) 少々の立ち客が居る車内の糸崎行きの普通列車は、定刻通り広島駅を出発… 

マツダスタジアム…  電気機関車留置中…  貨物ターミナル…

(*゚Ο゚*) 車内から昨夜居たマツダスタジアムを貨物ターミナル駅越しに眺めます…

下り列車とすれ違い…  マツダ本社ビルが…  向洋駅…

(*゚Ο゚*) 最初の停車駅の天神川を過ぎ、貨物線を挟んだ複々線を走り、マツダ本社ビルを見ながら、最寄り駅になる向洋に到着… マツダ本社に向かうのか?スーツ姿の出張族の人が降りていきます。

複々線は続く…  海田市駅。一番向こうは呉線ホーム…  呉線とお別れ…

(*゚Ο゚*) 複々線は続き、昨日に途中下車した海田市にも停車。 三原寄りの一部が不通となっている呉線と別れて、海側に背を向け、瀬野川に沿って山地へと分け入っていきます。

瀬野駅…

(*゚Ο゚*) 瀬野に到着。ここからは、駆け下りた行きとは違い、瀬野八(セノハチ)を徐々に上っていきます。

国道2号線には大型トラックが…  上っています…

(*゚Ο゚*) 国道2号線とも添い、蛇行しながら上っていきます。

青い稲が…  石洲瓦の屋根の屋敷が多い…

(*゚Ο゚*) 八本松を過ぎて、次の西条までの区間はのんびりとした風景… この地域特有の茶色の石洲瓦の屋根の家屋が目立ちます。

西条駅裏にあるお寺…

(*゚Ο゚*) 西条駅の裏側にあるお寺(教喜寺)の門の屋根も石洲瓦が使われています。

青空に雲が広がります…

(*゚Ο゚*) 立体的な雲が広がる夏の空を見ながら、列車は進んでいきます。

険しい山から見える空と雲…  蛇行している入野川…

(*゚Ο゚*) 険しい山より高い青空と白い雲を眺め、添う川は途中で入野川と名を変え、線路は一緒に蛇行していきます。

だいぶ下ってきました…  もうすぐ三原…  ほとんどの乗客が降りました…

(*゚Ο゚*) 沼田川に変わり、新しい駅舎になった本郷を過ぎ、トンネルを抜けて横に山陽新幹線の高架橋と並行すれば、三原に到着…  

黄色い電車、再び…  LEDの案内表示…

(*゚Ο゚*) 糸崎より先へ向かう人は、ここで三原始発の岡山行き普通列車(442M)に乗換えます。

静かな三原駅ホーム…

(*゚Ο゚*) 出発時間は、12:03…  その間に今まで乗ってきた糸崎行きの普通列車は、終点である次の糸崎に向けて出発しました。

通過列車の表示が…

(*゚Ο゚*) 4番線の案内表示器を見ると、12:00に通過列車の告知が… JR西日本は、貨物列車などの通過列車も案内表示で通過時刻を表示してくれます。 おそらく貨物列車でしょう。

時間になってもきません…

(*゚Ο゚*) 定刻の12:00を過ぎても貨物列車は到着しません。 どうやら数分程度遅れている模様です。

EF200…  長い編成でした…

(*゚Ο゚*) 遅れて到着した貨物列車が轟音をたてながら三原駅4番線を通過していきました…

出発まち…

(*゚Ο゚*) 当然、岡山行きの普通列車は、定刻よりも数分遅れての出発となります。

三原を出発!

(*゚Ο゚*) 信号が青に変わり、定刻より少々遅れて三原駅を出発します。

境界線の糸崎…  カフェオレ編成が停車中…

(*゚Ο゚*) 糸崎に到着。 隣には、次の岡山行き(1754M)かと思われる電車が停車中でした。

あわてて乗り込む女子高生…

(*゚Ο゚*) 上り列車なので、右側に瀬戸内の海を見て、尾道に到着… 思い立って、尾道で途中下車する事にしました。

降りる人も多い…

(*゚Ο゚*) 響きの良い尾道駅で『世界の車窓から』をお届けします。

posted by クロゴマ at 23:37| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

原爆ドームへ… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのD〜

荒神橋…

(*゚Ο゚*) サヨナラ勝ちから一夜明けた朝… 

(*゚Ο゚*) 朝食を済ませ、9時頃にビジネスホテルをチェックアウトし、出発時間までの間を利用して、原爆ドームへと向かいます。

(*゚Ο゚*) 広島の街も、過酷な猛暑が続いていました。

荒神橋から…  ぐりーんらいなー…

(*゚Ο゚*) 原爆ドームへは、市内電車で行くのですが、広島駅前まで戻らずに、現存する被爆橋梁のひとつである荒神橋を渡り、的場町電停まで向かいます。


宮島口行き@的場町

(*゚Ο゚*) 少々重めの鞄を持ちながら待つこと暫し、宮島口行きの電車が到着しますが…

江波行きに乗車…

(*゚Ο゚*) 基幹系統の宮島口行きの車内は大変な混雑… なので、追随するように後からやってきた江波行きの電車に乗車します。

写っているのは後から来た横川行き…  京都市電も今だ健在!

(*゚Ο゚*) 広島の街の目抜き通りともいえる相生通りを信号待ちを繰り返しながら紙屋町を抜けて原爆ドーム前電停に到着… 旧広島市民球場の内野三塁側照明塔が見えます。

いつ来ても人は絶えない…

(*゚Ο゚*) 原爆ドーム(広島県産業奨励館)には、この日も多くの観光客が訪れていました。

(*゚Ο゚*) 1945年8月6日午前8時15分に何が起きたかを体験した証言者… 近づくと、静かに無言で何かを語り続けているようにも思えます。 

元安橋から…

(*゚Ο゚*) それとは対照的に周辺の騒々しさにうんざり気味になり、元安橋の方へと逃げます。

マンションが…

(*´Ο`*) あまりの暑さに気力も失せ、資料館へは足を運ばすに、名古屋に帰ることにします。

静かな電停…

(*゚Ο゚*) 原爆ドーム前電停で広島駅行きの連接車を待ちます…

LEDの行先案内表示…

(*゚Ο゚*) 行きでは見送った緑色の欧州風な連接車に揺られながら、広島駅に到着… 広島港(宇品)行きの古い連接車が出発待ちしていました。

入り口専用改札口…

(*゚Ο゚*) お土産にもみじ饅頭を買って、夕凪の街を後にします。
posted by クロゴマ at 21:59| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

いよいよ試合開始… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのC〜

始球式…

(*゚Ο゚*) 広島の先発は、篠田純平… ヤクルトの先発は、村中恭平。ちびっ子による始球式も終わり、試合開始です!


特徴がある構えの青木宣親…

(*゚Ο゚*) 先頭バッターは、砂かぶり席で子供達にサインを書いていた、青木宣親#1…

2人の偉大な選手の名を合わせた、山本芳彦#59…

(*゚Ο゚*) この日、広島のレフトを守ったのは、山本芳彦…

(*゚Ο゚*) 広島の先発投手篠田は、1回表を難なく終えます。

守備に難ありの畠山…

(*゚Ο゚*)  東京ヤクルトのレフトは、福地じゃなくて、守備に難ありの畠山…

端が空いているライトパフォーマンスシート…  梵が2塁まで行くが…

(*゚Ο゚*) ライト側パフォーマンスシートの精鋭部隊は活動開始! 広島は先頭打者の梵英心がヒットで出塁するも、得点には至らず… 

照明の灯が明るくなっていきます…

(*゚Ο゚*) 日は沈み、照明塔の灯が明るくなっていきます。

東出の3塁打でチャンス…

(*゚Ο゚*) 3回裏、先頭のバッターの東出が、センター後方に鋭い打球を放ち、東京ヤクルトのセンター青木が目測を誤りフェンス直撃でボールを後逸。打った東出は3塁まで進み、無死3塁の絶好のチャンス!

(*゚Ο゚*) 次の廣瀬は倒れますが、4番の栗原健太が確実に犠牲フライを決めて、カープが先制します!

(*゚Ο゚*) 希少な1点を貰って、先発の篠田純平は健気に投げ抜いていくことになります。

バルコニー席…  辛うじて西が赤くなっています…

(*゚Ο゚*) 3回の失点の遠因を作ったヤクルトの青木でしたが、それを見返すホームラン性の鋭い打球をスーパーキャッチ披露した4回の頃、球場周辺は夜の装いとなりました。 外野コンコースを出て、JR広島駅のほうを見ると、西が辛うじて赤い夕日が残っています。

ファミリーテラス席からの眺め…

(*゚Ο゚*) ファミリーテラスからの眺め… 屋外の開放感をいっぱいに浴びることが出来ます。

整備中…

(*゚Ο゚*) 人工芝のドーム球場とは違い、屋外天然芝のマツダスタジアムは、短いイニング間隔でグラウンド整備の時間が入ります。

指定された席からの眺め…

(*゚Ο゚*) 指定されたバルコニー席からの眺め…

(*゚Ο゚*) この日、このあたりに飛んできたボールは、初回廣瀬のファールボールの1回だけでした。

それ行けカープ熱唱中…  周辺は空席なのでそれほどでも…

(*゚Ο゚*) 屋外野球場の風物詩。ラッキー7のジェット風船…

頭上から落ちてきたジェット風船…

(*゚Ο゚*) 隣接して走るJRの運行に差支えが出ないよう、飛び過ぎない様に作られたジェット風船が足元に落ちてきます。

(*゚Ο゚*) バルコニー席の場合、ジェット風船が頭上から落ちてくるだけでなく、真下のベランダ席から膨らんだ状態でいきなり飛んできて、まるでアッパーカットを食らうかのようにビックリしてしまいます(笑)。

(*゚Ο゚*) カープのラッキー7も終わり、いよいよ8回… 

ファミリーテラスから…  同じくファミリーテラスから…

(*゚Ο゚*) こちらは、ラッキー7以降のファミリーテラスの様子です。

(*゚Ο゚*) 試合は一応の投手戦の様相を呈していき、引き締まった状態が続きます。

調子を上げていく篠田だったが…

(*゚Ο゚*) 少々もたつきながらの投球だった篠田でしたが、回が進むにつれ、投球リズムが良くなり、完封勝利が現実味を帯びていきます。

9回表…

(*゚Ο゚*) いよいよ9回の表… 篠田の完封勝利に球場内の期待が高まっていきましたが…

飯原に打たれて振り出しに…

(*ノΟ`*) 気持ちが逸ったのか?最後の最後で、飯原にボールを左中間スタンドに運び込まれ、痛恨の同点ホームランを打たれてしまい、試合は振り出しに戻ってしまいました…(*ノΟ`*)アチャー  

(*゚Ο゚*) 飯原に同点ホームランは打たれましたが、その後はピシャリと抑え、9回裏へと入っていきます。

前田智徳に大歓声が…

(*゚Ο゚*) 9回裏の広島の攻撃… サヨナラ勝ちなら篠田の勝ち投手の権利が転がります。
代打に前田智徳が登場し、球場内が大歓声に包まれまれます。 

(*゚Ο゚*) その異様な大歓声に包まれた光景は、去年までの中日の立浪のそれを髣髴させます。


(*゚Ο゚*) 広島は嶋・石井琢朗を出して代打攻勢に出ましたが、得点を奪えず、試合は延長戦に…

身を乗り出しての応援…

(*゚Ο゚*) 『代打前田智徳』のコール以降、盛り上げに長けたカープファンのボルテージが上がっていきます。

(*゚Ο゚*) バルコニー席下の観客も身を乗り出して応援します。

レフトは畠山から福地さんへ…

(*゚Ο゚*) 小川監督代行が就任以降、好調の東京ヤクルトもレフトの守備に元カープの福地を入れ、守備固め…  

10回裏…

(*゚Ο゚*) 地元のファンの声援を受け、好投していた篠田の活躍を無にしないためにも勝利を追及するカープ… そして10回裏… ヤクルトは抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)を投入し譲りません。

(*゚Ο゚*) 梵がヒットで出塁。 送りバントで2死2塁。更に4番の栗原が敬遠され、2死1.2塁のチャンスで、この日はスタメンから外れていた天谷宗一郎が代打で登場!

(*゚Ο゚*) 地元のカープファンは、天谷の一振りに期待します。 

天谷のヘッドスライディングの内野安打…  祝福の水をかけられる天谷宗一郎…

(*゚Ο゚*) 俊足の代打天谷宗一郎が打ったのはボテボテのショートゴロでしたが、ボテボテが幸いし、東京ヤクルトのショート鬼崎が1塁に送球するも、俊足の天谷が果敢にヘッドスライディング。

(*゚Ο゚*) 鬼崎の送球より、天谷の指先のベースタッチが紙一重に早く、判定はセーフ!

集まる選手達…  整列する広島の選手達… 

(*゚Ο゚*) 不調がちだった天谷の執念のヘッドスライディングが実った内野安打で広島のサヨナラ勝ち! 

(*゚Ο゚*) 劇的な勝ち方で球場内の広島ファンを大いに喜ばせました。

スコアボード…  天谷宗一郎…

(*゚Ο゚*) サヨナラ勝ちで喜ぶカープの選手達… スタジアムが喜色に溢れ返ります。

(*゚Ο゚*) 紙一重の送球でしたが、冷静に判断してセカンドランナーの梵を牽制しつつ、1塁へ無理に投げていなければ、2死満塁でこの場面は凌げたこともあって、鬼崎には悔やまれるプレーとなりました。

一塁コーチは…  緒方耕市でした!

( ̄へ ̄) 緒方さんは引退して、今季から走塁コーチになったんだよなぁ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!サヨナラ勝ちで凄く盛り上がったわよぉ!!

( ̄へ ̄) 盛り上がってそれは結構なことだけど、何だかなw 

(*゚Ο゚*) あと一歩のところで完封を逃した篠田の涙を無駄にしないように他の選手達が頑張ったわぁ…

( ̄へ ̄) 2006年のプレーオフ@札幌ドームでサヨナラ完封負けを食らって打ちひしがれたホークスの斉藤和巳の状況ならまだしも、篠田もプロ野球選手なんだから、完封を逃したくらいで泣いてるんじゃねえよw 毅然と押し黙っていればいいの!
負けたら終わりのトーナメントじゃないんだから(苦笑)。 

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! それは言いすぎよぉ!!

( ̄へ ̄) 日ごろからそれくらい勝利への執着があれば、カープだって… 完全にウイニングカルチャーが、このチームに喪失してしまった… 強い頃を知る者として、それが寂しい…

サヨナラのリプレイ…

( ̄О ̄)♪除夜の鐘が鳴る  (゜凵K) ご〜ん

(*゚Ο゚*) 除夜の鐘って?

( ̄へ ̄) 廣瀬のイントロだよ! 除夜の鐘なんだろwww 

(*`Ο´*) 『始まりの鐘が鳴る』だ! 何で廣瀬が除夜の鐘をならさないといけないんじゃ!!

( ̄へ ̄) 廣瀬が百八の煩悩を取り除いて野球に打ち込めば、3割30本塁打も夢ではない! 落ち着いているフリをしている指揮官の現役時代とは違って、30盗塁は無理だけどwww

(*´Ο`*) 広島に来てまで、とろい話をしないといけないのよぉ…

( ̄へ ̄) あの頃の強さを知る者として、今のカープの弱さは悲しいものありますな… (ノД`)

(*゚Ο゚*) ドラフト制度が形骸化して、FA制度で選手が流出し、そこに来て視聴率低迷で放映権も少なくなってしまったことも原因みたいね?

( ̄へ ̄) Tシャツを作るのは、高橋慶彦の盗塁ばりに迅速なんだけどwww 

ライトパフォーマンスシートは二次会中!

(`О´)ノ オゥ! ( ̄О ̄)♪グレート セントラル〜

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 何でそのジングルを知っているのよぉ? 試合前、場内で頻繁に流れていたけど…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんくらいの世代なら、エキサイティング… パ!(゜凵K)と、あわせて誰もが知っているwww

(*´Ο`*) その気の抜けたような、 って…

旧市民球場と似た造りのスコアボード…

( ̄へ ̄) メジャー風とは対極をなす、旧市民球場時代から変わり映えしないスコアボード…

(*゚Ο゚*) でも、お兄ちゃん! 私はこう思うわぁ! 人に例えれば、旧市民球場は親なら、今のマツダスタジアム(新市民球場)は、子供… 顔とかは、当然血の繋がった親に似るわけでしょ? 球場も正にそのこと。 

( ̄へ ̄) メジャー風だけど、親父さんに表情が似とらっせるね?ってことかw

(*゚Ο゚*) つまり、長年親しまれた旧市民球場と似たようなスコアボードを採用することで、例え場所が変わり、旧市民球場が消えて無くなろうと、その思い出は絶やさないで欲しいと。つまり、オマージュが込められていると、私は思っているわよぉ…

( ̄へ ̄) まだ壊されてはいないのだけど(苦笑)。選手は変われど、スタジアムは変わらず… スタジアムが変わっても、チームは残る…

(*゚Ο゚*) この街の重い歴史を背負って誕生したカープは、広島の街を照らす太陽のような存在…

( ̄へ ̄) 広島にとって、あって当たり前のような空気のようなもの、無ければ息絶える…

(*゚Ο゚*) 身近過ぎるとそのありがたさに気付かず、進学や就職で広島の街を離れてみて、その存在の大きさに気付き、意識的に応援するようになるのねぇ…

( ̄へ ̄) 古里を思う気持ちは、離れれば離れるほど強い… 石川啄木の歌にもあるだろ?

『ふるさとの 訛り懐かし停車場の 人ごみの中にそを聞きに行く』

(*゚Ο゚*) カープを応援することは、古里の匂いを嗅ぎにいくようなものなのねぇ…

グラウンド整備中…

(*゚Ο゚*) ライトパフォーマンスシートでの二次会も打ち上げ… 観客は家路へと急ぎます。

(*゚Ο゚*) 私も広島駅でお好み焼きを食べて以来、空腹の状態…

(*゚Ο゚*) かなり遅い夕食を摂るべく、スタジアムを出て、宿泊するビジネスホテルを通り過ぎ、JR広島駅へと歩きます。

(*゚Ο゚*) 帰り客で賑わう広島駅を過ぎて歩いてみると、道路のガード下にあるお好み焼きも扱っている小料理屋を見つけたので入ることに…

(*゚Ο゚*) ご夫婦で切り盛りするカウンターだけの温かみある小規模のお店で、渇いた喉を潤し(お冷だけど…)、お母さんが焼く豚玉そばダブルを賞味。 

(*゚Ο゚*) 700円の価格以上に美味しさと丁寧な料理に満足し、ホテルへと戻りました。
posted by クロゴマ at 00:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

マツダスタジアムへ…  〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのB〜

カープ坊やのマンホールの蓋…

(*゚Ο゚*) 予約しておいたビジネスホテルで旅装を解き、少々休憩をとってから、球場へと出発。
歩道に設置されたカープ坊やのマンホールの蓋を見ながら、マツダスタジアムへと向かいます。

MAZDA zoom-zoomスタジアムの文字が隠れている…

(*゚Ο゚*) 歩いて5分ほどで球場近くの交差点に出ます…

整備された歩道…  スタジアム正面入り口…

(*゚Ο゚*) 交差点を渡り、マツダスタジアムの正面へと向かいます…

当日券売り場…

(*゚Ο゚*) 今回、チケットは前売りで購入していませんでしたので、当日券を購入します。 予約の引き換えがメインである1塁側入場券売り場ではなく、反対側の3塁側の売り場へと足を運びます。

バルコニー席…

(*゚Ο゚*) どの席種を選ぼうか?広島に行くと決めた時点から迷っていましたが、特別席でインターネットなどの前売りでは販売対象外のバルコニー席が当日販売されているのを確認して、それを選択して購入!

(*゚Ο゚*) しかも、最前列も空いていたので、レフトスタンド端近くの席(3,000円也)を確保しました。

CARPの歴史が…  名選手の手形付きです!

(*゚Ο゚*) 球場の敷地内には、カープの歴史を綴る石碑が設置されています。

ビジター側のブルペン…

(*゚Ο゚*) スタジアムからキャッチャーの捕球音が聞こえてきました。シートが覆っていて見えませんが、3塁側なので、東京ヤクルトの投手が投球練習をしているものと思われます。

栗原ユニが…  手荷物検査のために列が…

(*゚Ο゚*) 横の階段を使ってプロムナードに接続したゲートへ向かいます。コンクリートではなく、鉄製の階段の多さが、可能な限り建設費を抑えたことが偲ばれます。

朱色の電気機関車が…  デッキから貨物ターミナルを見る…

(*゚Ο゚*) ゲート付近から線路の方向を見ます。瀬野八で補機として活躍する朱色の電気機関車がお休み中です。

目の前の視界にグラウンドが…  配管がむき出し…

(*゚Ο゚*) 手荷物検査を終え、いよいよ入場します。 建造物を眺めると配管等がむき出しの状態になっていたりと、ここでも建設費抑制の跡が窺えます。

バルコニー席から…

(*゚Ο゚*) 指定されたバルコニー席からの眺め… ちょうど、東京ヤクルトの選手の打撃練習の最中でした。時より飛んでくるホームラン性の打球に対する注意を促す係員の笛がなります。

フェンス際は土です…

(*゚Ο゚*) 真下を見ます… 外野フェンス際はアンツーカーではなく、土の状態です。

バックネット裏付近のコンコースから…  コンコースを散策…

(*゚Ο゚*) 屋外野球場特有の開放感に包まれながら、場内を散策してみます…

1塁側からレフト方向を見る…

(*゚Ο゚*) 1塁側からバルコニー席があるレフト方向を見ます。ちなみに指定された場所は、端になるファールゾーンの最前列です。
 
ユニコーンは消え、コカ・コーラに…

(*゚Ο゚*) 昨季は『ユニコーン』だった広告看板は、某清涼飲料水のそれに変わっていました。

まだ誰も居ない、びっくりテラス…

(*゚Ο゚*) こちらは、バーベキューをしながら試合が観れる、びっくりテラス… まだ誰も居ません。

ライトポールを見ながら…   スコアボードを見る…

(*゚Ο゚*) ライトポール際からの眺めです。 スコアボードは旧市民球場と何ら変わり映えしない外観です…

寝ソベリアのクッション…  試合中以外は倉庫に保管ですw

(*゚Ο゚*) さらに、話題の寝ソベリア…

スコアボード裏の売店…

(*゚Ο゚*) スコアボードの裏には、選手プロデュースのメニューが販売されている売店があります。反対側には申し訳なさ程度のカウンターが設置されてはいますが、幅が狭くて使い勝手が悪いように感じます。

N700系のぞみ…

(*゚Ο゚*) 外野コンコースから山陽新幹線を見ます。岡山方面へと走るN700系ですから、東京行きの『のぞみ』です。

どう考えても、線路まで飛ばないw  4両編成の電車が…

(*゚Ο゚*) レフト側まで戻り、ホームランボールが線路まで飛ばないよう設置された防球ネットを見ますが、中日のブランコ、阪神のブラゼル、オリックスのカブレラが、とんでもない飛距離のホームランを打ってもネットから飛び越えることはまず考えられません(笑)。

前面方向幕を使用していないから行き先不明…  広島駅へと…  走っていきます…

(*゚Ο゚*) 山陽本線の下り列車が通過していきました。車内の乗客も興味深そうに球場を眺めているように感じます。

JRゲート…

(*゚Ο゚*) こちらは、レフト側に設けられたJR側ゲート… 見えないように壁で塞ぐのではなく、電車から見せるように設けられた開口部が特徴です。

レフト外野指定のコンコース…  上はバルコニー席…  外野フェンス際は旧市民球場を思い出します…

(*゚Ο゚*) レフト側の外野指定席の様子…

やはりでかい…  目の前にポール…

(*゚Ο゚*) バルコニー席へ戻ります。 目の前にポールがそびえています。

バルコニー席の座席…  全席に設置されているカップホルダー…

(*゚Ο゚*) 濃緑色したバルコニー席の座席… 勿論、カップホルダー付きですが、最前列は、足元の後ろになり、使い勝手に難があります。 

焼肉食いてぇ…

(*゚Ο゚*) 誰も居なかった『びっくりテラス』にもお客さんが入り出しました。バーべキューを楽しんでいる様子です…

生で見るのは初めて…

(*゚Ο゚*) 広島東洋カープの選手達がグラウンド上に姿を現しました。この日は『GREAT CENTRAL』と銘打って、セリーグ6球団が揃って往年のユニフォームを着用して試合をするという催し…
カープは、最後の優勝を遂げた91年頃の胸に『C』のユニフォームを着用していました。

木村昇吾#66と岩本貴裕#10  石井琢朗#25、梵英心#6、東出輝裕#2…

(*゚Ο゚*) 守備練習をする、カープの選手達…

キャッチボール開始!

(*゚Ο゚*) 対して、野村克也監督時代の90年代黄金期のユニフォームを着た東京ヤクルトの選手達もベンチ前に出てキャッチボールを始めます。

子供達にサインをする青木…

(*゚Ο゚*) その中で、背番号1の青木宣親が、砂かぶり席の子供達からサインをせがまれていました。

青木は心得ています…

(*゚Ο゚*) WBCでも活躍した青木宣親は、日本を代表するプロ野球選手です!

グラウンド整備中…  カップヌードルも健在!

(*゚Ο゚*) 試合開始前のグラウンド整備が行われます…

スラィリー…  スラィリーは、野郎には冷たいです(爆)。

(*゚Ο゚*) 選手とお揃いの旧ユニで登場したスラィリーが、試合開始までの時間をパフォーマンスで盛り上げます…

115系3000番台…  側面は2扉のせいか、117系に似ています…

(*゚Ο゚*) 私も鉄の習性があるのでしょうか? 後ろを走っているJRの電車が気になってきます(笑)。

ポールが視界を遮ります…

(*゚Ο゚*)  広島の国歌ともいうべき『それゆけカープ』がフルで流され、いよいよ試合が始まります。
posted by クロゴマ at 22:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

海田市で寄り道… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのA〜

山間部を走行する…

(*゚Ο゚*) 後続の普通列車(1739M)を待ち受け、ほぼ満員となって糸崎を定刻の13:23に出発した岩国行きの普通列車(355M)は、次の三原を出ると海と別れを告げて、沼田川と一緒に蛇行しながら、いよいよ、中国山地へと分け入っていきます。 

(*゚Ο゚*) 上郡から糸崎まで座り続けていましたので、糸崎からは再び立っていくことにします。

(*゚Ο゚*) 蛇行を繰り返しながらの行程は、乗り続けてきた乗客に退屈と疲労を助長します(笑)。長距離移動で疲弊している18きっぷ利用者とは対照的に、元気な声を出すのは、弓道部員らしき地元の女子中学生4人組くらいでしょうか?

(*゚Ο゚*) 岩国行きの普通列車は、ひとつひとつ駅に停車し、確実に広島へと向かっています。

瀬野八…  向こうにEF66の貨物列車が見えます…

(*゚Ο゚*) 『酒蔵の街』西条を過ぎると八本松… ここから瀬野までは通称、瀬野八(セノハチ)を瀬野川と一緒に駆け下りていきます。

(*゚Ο゚*) 前回までは、広島まで快速となってノンストップで広島駅まで行くことが出来ましたが、ダイヤ改正で広島地区の山陽本線における快速列車は、ここ数年の不景気での利用者数の減少により、朝夕ラッシュ時に運行される『通勤ライナー』以外、全廃となってしまいました。

(*゚Ο゚*) 瀬野からは、中野東、安芸中野と各駅に停車し、乗客を拾っていきます。

広島都市圏の印が…

(*゚Ο゚*) 川に沿って駆け下り、広島平野に出れば、呉線と合流する海田市(かいたいち)に到着…

一時間あたりの本数も多い…  向洋へと進みます…

(*゚Ο゚*) 訳あって、ここ海田市駅で途中下車します…

瀬野八を見る…

(*゚Ο゚*) 橋上駅から来た方向(瀬野八方面)を見ます。岡山で見た山々とは異なり、広島市近郊は険しい山々に囲まれている事に気付かされます。

115系でも2扉の車両…

(*゚Ο゚*) 用事を済ませ、再びホームに戻ると、反対の1番線に上りの白市行き普通列車(1556M)が到着します。ここ広島地区の列車は、4両編成が主体のようです。

出発…  瀬野八に挑んでいきます…

(*゚Ο゚*) 白市行きの普通列車は、海田市を後にして瀬野八へと挑んでいきました。


3番ホームから呉線を見る…

(*゚Ο゚*) 静寂と化した晴天下の海田市駅構内… 山陽本線のホームから、呉線を見ます…

バリアフリー化工事でホームも嵩上げ…

(*゚Ο゚*) 広島方面を見ます。ここ海田市駅も今春にエレベーター設置やホーム嵩上げを含めたバリアフリー化工事が完了し、装いも新たになっていました。

113系の安芸路ライナー…  向洋も通過して天神川び停車…

(*゚Ο゚*) 次の列車が到着する前に、隣の呉線のホームを広島行きの快速『安芸路ライナー』が通過していきます。 三原から呉線経由で広島行きの選択もできますが、今年7月の大雨による影響で一部区間が不通となっており、バスによる代替輸送が行われていますが、復旧のめどはたっていません。

南岩国行き入線…

(*゚Ο゚*) 白市始発の南岩国行きの普通列車(1559M)が到着し、それに乗車します…

昼下がりで空いた車内…  マツダ本社ビル…

(*゚Ο゚*) 白市始発とあって、長距離移動の乗客は皆無で昼下がりに相応しい空いた車内… 
海田市から始まる複々線区間を走行し、向洋に停車。 左手に自動車メーカーの本社ビルと関連工場らしき建物を見ます。


マツダスタジアムが接近…

(*゚Ο゚*) 天神川の次は、いよいよ広島… 左手にマツダzoom-zoomスタジアムが見えてきます。

スコアボード裏…  外野芝が容易に確認できます…  エントランスを見る…

(*゚Ο゚*) 旅客線で広島貨物ターミナルを挟み込んでいる関係上で、山陽本線下り線は、盛土の高架線でスタジアムに接近します。

1番線に到着…  5年連続www

(*゚Ο゚*) 名古屋を出発して約9時間… 海田市で途中下車しましたので、約15分遅れて、14:56に広島に到着しました。 

3番線には安芸路ライナーが…

(*゚Ο゚*) 3番線には海田市で通過を確認した『安芸路ライナー』の車両が停車しています。 

売店にはカープグッズが…

(*゚Ο゚*) 改札を出て、売店を見ると早速、カープグッズを目撃。 広島市にとってカープは、地元のプロ野球チームとしての存在だけでなく、観光資源であることを物語っています。

雑な作り方していました(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 朝食以降、カロリーメイト以外は口にしていなかったので、駅ビルにあるお好み焼き屋で遅めの昼食… 肉玉そばダブルを食しましたが、お値段は駅ビル価格の900円也。

広島駅ビル…

(*゚Ο゚*) 広島駅から歩いて5分ほど、予約しておいたビジネスホテルで長旅の疲れを取ります。
posted by クロゴマ at 22:15| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

しろごまの世界の車窓から… 〜糸崎編〜

一瞬の賑わい…  「いとざき」と濁ります。所在地は三原市…

(*゚Ο゚*) 2年ぶりに山陽本線糸崎駅をご紹介します…

相生から乗ってきた115系…

(*゚Ο゚*) 名古屋を出発してから約7時間… 3度の乗換えを経て、ここ糸崎駅に到着しました。

噂の黄色一色…

(*゚Ο゚*) 三原より先へ向かう人たちは、ここ糸崎で当駅始発の岩国行きに乗換えます。

すぐに岩国行きが到着…  黄色と105系…  広い構内…

(*゚Ο゚*) 三原行きの普通列車が到着してすぐに同じホーム3番線に糸崎止まりの普通列車が到着、広大な敷地とは対照的に静かなこの駅に一瞬の賑わいが訪れます…

115系4両編成…

(*゚Ο゚*) 岩国行き普通列車の車内は、後続の列車が到着する前に乗換え客で席が埋まっていきます。


嵩上げ後設置されたエアコンつき待合室…  三原方面を見る…

(*゚Ο゚*) 2年前まで残っていた立ち食いそば(うどん)の建物は、ホーム嵩上げ時に取り壊され、さらにエアコン完備の待合室が設置されました。

駅名表…  3番線に停車中…

(*゚Ο゚*) 賑わいはひとまず収まります…

跨線橋から見る…  左手の工場は三菱重工三原製作所?

(*゚Ο゚*) 次の列車が来るまで、静かな夏の時間が流れます…

階段からの撮影…  駅本屋からホームを見る…  改札口を見る…

(*゚Ο゚*) 発車するまでの時間を使い、駅構内を散策… 跨線橋を渡り、改札口の方へ行ってみます…

亀裂が出来て使えないのか?

(*゚Ο゚*) 2年前に見た防火水槽?も変わらず残っています… 

駅舎を撮影…  字体が古めかしい…

(*゚Ο゚*) 時代を感じさせる駅舎、駅名の字体…


駅名表の横は…  これまた年代モノ?

(*゚Ο゚*) 国鉄時代からの「みどりの窓口」の看板も健在です。

窓口は休み中…

(*゚Ο゚*) 自動改札機以外は時が止まっているような感じがする駅舎内… 2年前と変わりません…

2年前は無かったぞ?

(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきました。 駅長さん?が、見送ってくれます。

和気行きとの並び…

(*゚Ο゚*) 2番線に和気行きの普通列車(1756M)が到着。跨線橋の上から並んだ列車を眺めます…


ポスター以外変わりありません…  跨線橋の階段から…

(*゚Ο゚*) 掲示されているポスターは変われど、狭い通路は嵩上げされたホームとは異なり、以前のままです…


向かって右が広島色。左が岡山色…

(*゚Ο゚*) 同じ色分けでも、手前の広島色の主体は白。向こうの岡山色はカフェオレ色です。

(*゚Ο゚*) 1番線にも列車(450M)が到着し、再び賑わいが訪れます。もうすぐ岡山からやってくる後続の列車(1739M)を待って、糸崎駅を出発します!


posted by クロゴマ at 23:30| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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