2009年07月04日

底無しと思えてしまう脆弱さ…

のどかな笠岡陸上競技場…

日本フットボールリーグ 前期第17節
FC刈谷0-2三菱自工水島FC@岡山県笠岡陸上競技場

テント前でうろつく刈谷サポw  子供達は元気いっぱい…

17位と18位の対戦…
または、知多バスvs両備バスの意地の張り合いを観に遠路はるばる笠岡まで来てしまいました(笑)。
JR山陽本線なら笠岡の次の大門は広島県…

陸上トラックは水色…  芝生席からメインスタンドを見る…  山の向こうは広島県福山市…

ここは屋島から壇ノ浦に逃げようとした平家の船が沈没したとしか思えない立地にある岡山県笠岡陸上競技場…

小規模だが、国体に合わせて完成したトイレも綺麗で新しい陸上競技場…


積極的に攻め込んだ刈谷だったが…

試合のほうは、優勢に試合を進めていたにもかかわらず、PKの失敗と相手のファインゴールで只でさえ拙いゲームマネジメントが揺らいでしまい、後はされるがままで相手に初勝利を献上となりました。

喜びと安堵の雰囲気漂う競技場入口周辺…


場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`)  監督、初勝利おめでとうございます!

サッカーを愛する不屈の知将
 ↓
( ̄ー ̄) ありがとう。 選手達を称えてやってください…

場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`) 本当に選手達、頑張りましたね! 菅選手の素晴しい先制点と清水選手のチーム2点目となるゴールで選手達も自信が出てきたのが凄く伝わってきました。

サッカーを愛する不屈の知将
 ↓
( ̄ー ̄) 前半こそ刈谷のペースだったが、あの時間帯でよく菅があの位置からシュートを打ってくれたのが大きかった… あれで刈谷のペースが乱れてしまったみたいだな…

場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`) 更に初スタメンのGK丸井選手、勝利を呼び込むPK阻止が光って無失点に抑えました。 監督! 起用法が当たりましたね!!

サッカーを愛する不屈の知将
 ↓
( ̄ー ̄) 君も大げさだなw 丸井にとっても今後のサッカー人生の転機になるのではないかな? 永富と切磋琢磨していって貰いたいところだね…


岡山県笠岡陸上競技場…

場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`) でも、スタッフの喜ぶ姿を見ると私も嬉しくなります。

サッカーを愛する不屈の知将
 ↓
( ̄ー ̄) これまで裏方の皆さんにご心配をおかけしてしまい恐縮だが、これを起爆剤にして後期は逆襲をかけていくよ。 それより私のことを”水島の金△日”などとふざけた事を抜かしていた刈谷サポが鼻の下を伸ばして君にサインと記念撮影をおねだりしたようだが…

場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`) ええ。図々しく記念撮影もお願いされましたが、営業スマイルで軽くあしらっておきましたよwww

サッカーを愛する不屈の知将
 ↓
( ̄ー ̄) そうか! 試合前にサポーターと一戦を交えていたんだ。 今思うと、その時点で我々は刈谷に勝利していたのかもしれないなw

場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`) 監督、表現が上手いですね! 監督に褒めていただけるなんて、♪みずしまエフシー!の叫び声により一層力が入ります!

サッカーを愛する不屈の闘将
 ↓
( ̄ー ̄)ノО 場内MCも水島にとって貴重な戦力。 初勝利を呼び込んだ女神にジョージア賞として缶コーヒーをプレゼントしよう…

場内MCのM嬢
 ↓
(´∀`) 監督! ごちそうさまです!!

M嬢の本音…
缶コーヒーなんてケチ臭いなぁ… 
たまには食事くらい連れていってくれや。(゜凵K)



( ̄ヘ ̄;) 缶コーヒーで済ませようとするとはケチな監督だw

(*`Ο´*) 笠岡まで行って、勝手に話を作るなぁ!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは動じないぞ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 動じないじゃないわよぉ! クライシス(危機)よぉ!! お兄ちゃん、余裕かましている場合じゃないわよぉ!!!

( ̄ヘ ̄) 何か手でもあるんか?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! アマラオ・コーチが満を持して現役復帰するそうよぉ!!

( ̄ヘ ̄) 大丈夫かよぉ… 出てきてすぐに負傷なんて事無いよな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それこそアマラオで浮上のきっかけをつかむのよぉ!

笠岡土産のきびだんご(某SAの売店で購入)
     ↓
( ̄ヘ ̄)ノ□ 復帰劇は期待1/3、不安2/3ってところだな? そんなことより、パシフィックネーションズの日本×フィジー戦の再放送をみないと…
しろごま! きびだんご買ってきたからな! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 刈谷のこと心配じゃないのぉ?


しろごまの前から姿を消すクロゴマ。サングラスをした男がしろごまの目の前にやってくる…
  ↑
火曜サスペンスの副音声風www



再び登場。瑞穂近辺を縄張りにしている怖い人
  ↓
(●ヘ●)y─┛~~ この小娘が! 俺の言ったとおり相手を舐めてかかって報いを受けたようだなw 刈谷のせいで名古屋は新潟と鹿島に負けてしまって、弱い弱い病が伝染してしまったじゃないか!!

(*´Ο`*) また変なのが湧き出てきたぁ…

続く…
posted by クロゴマ at 23:33| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

目を逸らすな。突き付けられた現実を認め、先を見よ…

涙雨もいいとこ(苦笑)。

J1リーグ第10節
鹿島アントラーズ3-0名古屋グランパス@瑞穂陸上競技場

ハードワークは蘇生せず…

リーグチャンピオンの鹿島に現実を突き付けられたのを以って、リーグ制覇の夢は木っ端微塵に吹っ飛んだ…

降り続けた雨も容赦しない。

断言しよう…

名古屋に消化試合など存在しない…

失われた10年… 否やそれ以上…

リセットボタンの連打で死屍累々とした負の歴史を重ね続けた名古屋に立ち止まる暇は1秒たりとも無い。

他所より3倍速でクラブの景気回復と構造改革を同時に遂行していかなくてはならない…

そうしなければ、このクラブは濃尾平野の住民によって無関心という名の脳内消去を執行されるであろう。

やることがいっぱいだ。

積木のように脆くも崩れた美しいサッカーは、根気良く再び積み上げる。

浮かれて付着した贅肉を削ぎ落とし、再び”脱いだら凄い”美しい身体になればよい。


捲土重来。それでいい…

忠告しておこう…

鹿島に対して自分達はACLに勝ち残っているという浅はかな優越感はすぐに捨てるべきだ。

弛緩したままリーグをこなしていけば、ナビスコカップも簡単に失い、ACLも尊敬する”絶倫”川崎の前に更に厳然とした現実を突きつけられるであろう。

ACLの重要性を認識させた最大の要因は、”表向きは好まざる、内心は憧憬の念”の浦和がサポとの共同作業による赤い数の暴力で構築された舗装道路を無邪気に闊歩しているだけだ。

韓流兵器を喪失した水色のチームやトリコロールのチームが、最近までリーグの無理解にもめげず、雑木林を分け入って、目の前の木々や草を刈り、足跡を残して奥の細道を構築してきた苦難の日々を、彼等に冷コーでも出して恨み節を拝聴するのも悪くはない…

知る事は大切で肥やしになる。


クラブと一緒に

壁をぶち壊す覚悟は出来ているか?


確認する…

懲りずに日曜日も観に行くか(笑)。


posted by クロゴマ at 23:55| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

離れた故国を思う気持ちに触れた時間…

蒸し暑い晴天の中、選手入場…  試合終了後の演奏から…

U-20ラグビー世界選手権 9位決定戦@近鉄花園ラグビー場
U-20スコットランド代表28-15U-20トンガ代表

スコットランド代表を見送ってから足早にメインスタンドへ移動…
騒然としている場所を見つけ行ってみると?

開始前の光景…

やっぱ来とるがや! Σ( ̄□ ̄;)!!!

バグパイプを組み立て中…  機械を使って、吹いてみて音階?の調整…

携帯電話のカメラを向ける人多数、正に見世物状態と化したスコットランドの民族衣装を纏った演奏者一同…

日差しが戻った頃に入場…

そうこうしているうちに、再び大会入場曲が流れ、大会旗を持ったラグビー部員達が入場…


両チーム入場…  お馴染みのトンガ代表…  直ぐに肩を組むスコットランド代表…

両チームの選手入場…

国歌斉唱…

私は楽団の横で国歌斉唱…

なにやら太鼓を持った児童たちから歌の質問の声がしていたので後ろを向き…

( ̄О ̄) Flower of Scotland?

と聞いたら、その通りです! と答えて下さった衣装に身を包んで太鼓を叩いていたスコットランド人の御夫人…


続けて教えてくれました…

歌の意味は、若い男達です…

直後、その御夫人から発せられた”Flower of Scotland”を聴いた瞬間に衝撃が走り、手にしていたデジタルカメラを片手に持ったまま、直立不動で”Flower of Scotland”を聴き終えた直後に涙を溜めることに・・・

不思議な感覚…

我々の想像を遥かに越えた故国への思いに触れた瞬間…

Scotland The Braveの演奏中…  児童も一生懸命…

国歌斉唱後に奏でられた”Scotland The Brave”は観衆を釘付けにし、花園ラグビー場の雰囲気をガラリと塗り替えてしまいました。
伝え聴いた事はあれど、生で聴く機会が皆無な者にとってその音色は、トンガのシビタウをことをすっかり忘れさせてしまいました。(^^ヾ

何故、サッカーやラグビーの大会でスコットランド人が代表めがけて大挙押し掛ける理由が皮膚感覚で理解できました。


戻った青空…

涙を溜めながら見上げた花園ラグビー場の空…
こうなれば、スコットランドに応援する気持ちが傾くものです。

攻めるスコットランド…  激しい攻防…

試合のほうは順位に関係なく、蒸し暑さにも負けず、熱を帯びていきます。
ただ、トンガにシンビン者が出過ぎましたが(苦笑)。


スコットランドの応援手法の味付けはいたってシンプル…
機を見れば…

(゜凵K) スコ〜トランド! スコ〜トランド!!

スコットランドの選手がボールを保持して前進すれば…

(゜凵K) ゴー! ゴー!!

これだけで充分…

少人数でも奥深い”スコットランド・コール”ですが、マレーフィールドだとそれ以上の大観衆が叫ぶのかと想像するだけでも感動的です。

気が抜けない接戦で、17-13とU-20スコットランド代表がリードして前半を終了。

観客の視線を集めて演奏中…

インターバルは、自ずとバグパイプの音色に身を委ねる事になります。

音色がラグビー場に響きわたります…

選手の入場を待って”Scotland The Brave”を演奏…

呆然とバグパイプの演奏を聴くトンガの選手達w

ハーフタイムも終わり、先に登場したトンガの選手達も呆然と興味深くその音色を聴いていましたw

posted by クロゴマ at 21:53| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

脆弱なチームは諸要素を味方に付けれない…

対照的な光景…

日本フットボールリーグ 前期第16節
FC刈谷0-1Vファーレン長崎@瑞穂北陸上競技場

出口が見えない…

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 前半を凌いで後半はあれだけ攻め込んでいたのに、何で80分に失点しちゃうのぉ…


思いっきりタダ見ができますw  隣はプール…

瑞穂周辺を縄張りにしている怖い人… しろごまの腕を引っ張るw
  ↓
(●ヘ●)y─┛~~ そこの小娘! 名古屋様の興行の邪魔をしやがって…誰に断って試合をしているんだ!!

。・゜・(*ノΟ`*)ノ・゜・。 痛い!痛い!! 別にグランパスの邪魔をしているわけじゃないわよぉ!

(●へ●)y─┛~~ 横で有料試合をしていること事態、名古屋に対して営業妨害… みかじめ料をさっさと払うんだ!

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 競技場の使用料なら刈谷の中の人がちゃんと払っているわよぉ

(●ヘ●)y─┛~~ それは別だ! 試合前からみゃー!みゃー!叫ぶわ、金切り声を断続的に撒き散らすわで、お前か! 金切り声の主はw

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 違うわよぉ… それは長崎のサポよぉ…

(●ヘ●)y─┛~~ 長崎に勝利したらここは免じて許してやろうかと思っていたが、何だこの体たらく… ゴール前で譲り合いの精神を発露しまくっている時点で、僕達は勝ちたくありません!と抜かしているようなものだw
そういう奴に限って電車の中では席を譲る行為をする勇気が無いけどなw

 。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 関係ないわよぉ! 選手達は一生懸命よぉ!! でも不利な判定ばかりうけるから…

(●ヘ●)y─┛~~ JFLだかJBLだか知らないが、ひ弱なチームほど直ぐに審判のせいにしたがるが、冗談顔だけにしろw
しかも有料試合とは笑わせるぜ! 

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 いつものウェーブスタジアムが芝養生中だから使えないから仕方なく瑞穂を使ったのよぉ…

(●ヘ●)y─┛~~ ひ弱なチームを見るとイライラする… レッドビッキーズの遥か上を行くひ弱なカエルは金輪際、境川を越えて主催試合をするんじゃねぇ! とっとと刈谷に帰れ!
弱い弱い病が移るじゃないかwww

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 うるさいわねぇ… グランパスももっと協力してくれたっていいじゃないのよぉ!

(●ヘ●)y─┛~~ この生意気な口を叩きやがって! たわけかぁ! 何で名古屋様が貧乏カエルに協力する必要があるんだ!! それはお門違いというものだ!! むしろ地域権を侵害されて訴えたるぞ!! ウォラァ!!(`Д´)

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 何でここまで弱いと酷い仕打ちを受けなければならないのよぉ…

(●ヘ●)y─┛~~ ここで生きていこうものなら名古屋様を怒らせないことだwww まぁ頑張って来季はシーズンパスの購入者を28人以上に増やす事だなwww

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 うるさいわねぇ… あんたには関係ないでしょ?

(●ヘ●)y─┛~~ ホームで勝ち星が無いとは、救いようが無いなぁ… 

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 次の試合はアウェイだけど、絶対勝つわぉ… なんたって刈谷より下の順位の三菱自工水島だし…

(●ヘ●)y─┛~~ てめぇ、勝負の世界を舐めとるんか! 自分達よりも下の順位のチームだから勝てるという安易な発想。それこそ弱者のメンタリティ… 相手を舐めてかかると取り返しのつかない大火傷を負うと忠告しておこう…

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 さっきから刈谷の事を悪く言って、鬼よぉ、悪魔よぉ… お兄ちゃん、シーズンパス買っておきながら何しているのよぉ…

(●ヘ●)y─┛~~ 相変わらず口数が減らない小娘だw  選手のケツを叩く気力が無ければ、傷を舐めあってメソメソ泣いているんだな! 

(●ヘ●) いけねぇ、家に帰ってトータルラグビーをみないと・・・ あばよ!!


。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 なんで勝てないのよぉ… お願い、アマラオ助けて…

( ̄ヘ ̄) アマラオ都知事が今さら現役復帰するわけ無いだろ? 

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 何よぉ、お兄ちゃん今ごろ来てぇ… 変なチンピラが絡んできて凄く怖かったのに…

( ̄ヘ ̄) ウフフ… お兄ちゃんは笠岡に行く準備をしていたところだ! どんな時もサポが付いている! 心配は要らん!! きっと勝つさ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 去年は私が笠岡まで行ったけど、今年はお兄ちゃんが行くのねぇ?  ちゃんとお土産忘れないでねぇ…

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃん、朝早いからトータルラグビーをみて寝るからな!

(*゚Ο゚*) えっ?


posted by クロゴマ at 21:30| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

大会の締めくくりは花園ラグビー場で… そのA

ボールをかっさらって…  フィジー初トライ…  トライの後のコンバージョン…

U-20ラグビー世界選手権 11位決定戦@近鉄花園ラグビー場
U-20アルゼンチン代表 27-10 U-20フィジー代表

昔はセレヴィ(元三菱自工京都)、今は三好ヶ丘で15人制の特訓をしていたウィリアム・ライダー(元トヨタ自動車)といば、フィジアン・マジック…

マジックを楽しみにしていましたが、トライは前半の1本のみ…

よ〜く見ると、バックスタンド後ろの広告が外されています。

いつもと異なる風景…
そう! バックスタンドの広告が大会の為に外されています。

辻調理師専門学校が消えている…

ゴール裏の得点掲示板の下の広告も撤去…

ようやくアルゼンチンが全開…  スクラムでボールを奪ってフィジーを鎮圧

雨中の試合は後半に入るとチラリと日差しも伺え、今年初のじめじめと蒸し暑が襲い、不快指数が上昇と共にロス・プーマスが徐々に力強さを強調しマジック集団を蹂躙。

白状します…

タオル不可欠な御方が気になって気になって試合どころではなかったのですw

それもありますが…

裏で練習中…

得点掲示板裏の人工芝のグラウンドで練習を始めたU-20スコットランド代表とU-20トンガ代表が気になって気になって… (^^ヾ

揃いのシャツで練習中のスコットランド代表…

試合中でしたが、11位決定戦も勝負の行方が決してしまいましたので、サブグラウンドに移動!


厳つい兄ちゃんも…  こいつ等と衝突したら無傷じゃ済まんぞw  何でまたこのTシャツ?

こいつ等デカイのに平成生まれかよぉ! 

Σ( ̄□ ̄;)!!!


がたいはデカイが、表情は20歳そこそこの若造…
肌は若々しかったなwww

一際目に付くのが、金髪の長身のプレーヤーのリッチー・グレイ…
先日発売のラグマガ8月号に記事が掲載されていましたw

円陣を組みます…  意外とあっさりな練習…

意外とあっさりだった、U-20トンが代表の練習…


こちらを見ていますw  ポーズをとってくれました^^;

カメラを向けたら陽気にポーズをとってくれました。^^;

トンガ代表の団長?  スカート? 横はオーストラリアのレフリー…

恰幅のいい御方は、監督か?団長か?

そのシャツ欲しいなぁ…

ストレッチをしているのは、第2試合で笛を吹くオーストラリアのレフリー…
なんでオーストラリアと判ったかって?

上着にワラビーズのエンブレムがあったから! ( ̄ー ̄)ニヤッ


トンガの選手は上がります…  まだ練習中です…

トンガの選手が去った後もスコットランドの選手達はサブグラウンドに残って練習を続けます…

清々しい瞬間…

時間を惜しむかのように円陣を組み…

熱を帯びていきます…  最後の練習…

タックルの練習も熱が入ります。
このメンバーで練習して試合に挑むのもこれが最後…
最後の授業ならぬ最後の練習…
最後の試合に懸けるのは、どんな順位決定戦でも重みがあるのです。

神聖な光景…

横に居た花園オヤジ達と見た最後の円陣は正に神聖な光景。
期するものを感じずにはいられません。
今思うと、この練習風景で勝敗の行方は決していたのかもしれませんね。

ロッカールームへと戻っていく選手達…  試合開始はもうすぐ…

いよいよ試合開始です。
posted by クロゴマ at 23:36| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

脱日入亜なアジア従軍は勝てば官軍…

ここが最たる危険地帯だったかもしれないwww

AFC CHAMPIONS LEAGUE Round Of 16
Nagoya Grampus 2-1 Suwon Samsung Bluewings@Mizuho Athletic Stadium

国際試合は燃えてしまう…

そうじゃない…

日韓戦だから燃えてしまう…

負けたら終わりのタイトルマッチ挑戦者決定戦だからこそ醸し出される何故か尋常ではない明日の仕事を無視した盛り上がりwww


普段と変わらないかwww

脱日入亜なアジア従軍の期間延長を許可された島国リーグ3位のチームの片方のホームスタジアムの瑞穂陸上競技場は、この日の夜も味噌臭いローカル色を出来るだけ排除した空間へと変貌を遂げた…

対戦相手は、栄華を極めた川向こうのチームに対してアジアの舞台で頻繁にちょっかいを出していた水原三星…

現代蔚山との対戦では希薄だった意識…

クラブチームの日韓戦…

相手の監督は、ドイツで2度のUEFAカップ優勝の栄誉に浴したアジアのスーパープレーヤーだった車範根…

意識しないわけが無い…

これでスイッチオンw

鰹節の如く相手を削る事黙認… 

黄色い旗は隠しておきなさい。( ̄ー ̄)ニヤリ


懸念したとおり、アジアチャンピオンの称号を幾度と獲得している水原三星に対して名古屋は攻め込まれ、1対1の勝負にも劣勢を強いられ、転ばされ…
相手の”決定力不足”という名の東アジア特有の風土病を遺憾なく発揮し手くれたお陰で内容では完全に押されてはいたが、次のステージに駒を進めたのは少ないチャンスをものにしたホームの名古屋…

ヤマハスタジアムで魔物の標的にされ、相手の若きプレーヤーを病院送りにした罪深き小川佳純が、ダヴィちゃんからのパスを受けて償いの先制ゴール…

名古屋の足枷を解いた瞬間…

おだてて育みたい、他所からもんじゃ呼ばわりの玉ちゃんの素晴しいゴールが生み出せば、あとは伝説の赤い団子作戦完遂を以って平木隆三翁の供養としたいところではあったが、赤い団子にはなりきれず、ただ相手の宇宙開発をひたすら見せられて、相手に直ぐにボール返してしまうボールパーソンの教育不足を嘆きながら試合は終了…

かくして、

脱日入亜なアジア従軍の期間は再延長された…


車だん吉…   じゃなかったwww

車範根に勝利した事は非常に意義深い・・・

97年の伝説と化したW杯最終予選の日韓戦で巧妙なタクトで日本を悲しみのどん底に追いやってくれた車範根に対して名古屋目線では優位性をつかみとった事は今後の財産になるでしょう…


今季の名古屋の賞味期限も延長された…

ドバイの摩天楼が見えるように、ハードワークの喪失で付いてしまった贅肉を正攻法で取り除く事から始めよう。

それしかない…


来週も国際試合だっぺ! (゜凵K)


posted by クロゴマ at 23:53| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

休み呆けで取り返しのつかない事になるかも…

この位置からでも深井の野心は確認できる…

J1リーグ第14節
名古屋グランパス0-1ジェフユナイテッド千葉@瑞穂陸上競技場


深井正樹の目はギラギラしていた…

遠い位置からでは選手の顔色を伺うのは困難ではあるが、彼のプレー振りを見れば、目はギラギラさせているのは容易に察する事は出来る。

去年のアウェイでまんまと復讐の餌食と化した名古屋ではあったが、一度はともかく二度も復讐されるとは我慢がならない。

深井正樹を讃えつつ、贅肉が増えつつある身内の体たらくを恥じよう。

どうも美意識を勘違いしてしまった名古屋だが、いつになったらハードワークの喪失に気付くのだろう?

美しいサッカーの源になるのは、惜しみないハードワークでありその象徴であるボールの争奪がほとんど見受けられない…

汗をかくのを惜しんでいる間に、他のチームの方が美しくサッカーを主張して実践している事を肝に銘じるべきだ。

断言すれば、休み呆けの間に目先の目標(リーグとACL)を瞬時に全て失ってしまう可能性大であることを自覚するべきだし、弛緩した態度如何ではナビスコカップやその先の天皇杯をも自らの不甲斐無さで失っていき、残されたのは中途半端な自尊心しか残らない事に気付くだろう…

大将に泥を被せるな… 

もう一度確認しよう…

名古屋唯一のレジェンドが失敗することは、我々は全てを失う事と同義である。


ドラガン・ストイコビッチに

殉じる覚悟は出来ているか?



優勝争いの炎は徐々に消えつつある…

やるのは選手自身…

消えかかっている炎を焚き付けて燃えあがらせるのは何より選手たち自身なのだから…

タフになったジェフサポ…

負のオーラがプンプン臭っていた昨季とは対照的に季節外れの菜の花畑を作り、存在感を示していた黄色い方々…

サポの総意として、昨季の終盤の彼等の潔さ、寄り添う愛すべき伴侶死(降格)を覚悟して最期まで看取る決意を固めた矢先の奇跡的な残留…

棺桶に片足どころか両足入れながらの奇跡的な生還を果たしたサポーターは肝が据わっている。

修羅場をくぐった事で黄色がより鮮明になった気がするが…  本物の菜の花畑…

チームカラーにも良く表れているし、修羅場をくぐったことで本物の菜の花畑にも負けず劣らず鮮やかな色をしていたことを付記しておきたい。


最後に…

名古屋よ、目を覚ませ。


posted by クロゴマ at 23:27| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

大会の締めくくりは花園ラグビー場で…

この中に浜ちゃんが居るよ!  

みんなから愛されているタオル不可欠なあの御方の元気なお姿を拝見して安心しました。(´∀`)


大会仕様の花園ラグビー場…

瑞穂ばかりも退屈ですので、ここは気ままに動いて、普段あまり来ない蒸し暑い時期の近鉄花園ラグビー場へとやってきました。

あの人とは、元ジャパンの林敏之氏でした。

入場したら出場国の旗を配っていたのですが、その中にあの人の姿が! Σ( ̄□ ̄;)!!!

ハンバーグと魚フライとミニオムレツ…

お腹も空きましたので、習慣になってしまった食堂(グリル近鉄)で昼食を…
いつもカレーばかり食べているので、以前から気になっていたランチ(730円也)を選んでみました…  

お味は?


( ̄〜 ̄)う〜ん。 近鉄花園ラグビー場の食堂で食べる事に意義があるのです…

好きなんだけど、何でミニトマトが2個付いているのだろ? ( ̄_ ̄;)

ランチを食べながら食堂内を観察していると大会のTシャツを着たスタッフやボランティアも支給された食券を持って食堂で食事をされていました。
花園みたいに食堂があれば、冷めた弁当ではなく暖かい食事をスタッフ・ボランティアも提供できますね!

セカンドジャージを着たスタメンの選手達…  こちらは控え選手達…

食べ終えてスタンドへ行くとロス・プーマスの選手達が練習中…

会いに来たわよぉ! (・∀・)


生駒の山の雲行きは怪しくなり強い雨が…  大会旗の入場…

生駒山系の雲行きが更に怪しくなり、本格的に雨が降り出す中、大会旗が入場…

並んで入場…  ファーストジャージを再び見ることは叶わず…  今大会初めて見るフィジー…

気分が高揚する大会入場曲とともにセカンドジャージのU-20アルゼンチン代表と並んでU-20フィジー代表が入場します…

高校生もちゃんと起立w  肩を組んで斉唱するロス・プーマスの選手たち…  エンブレムに手を当て斉唱するフィジーの選手達…

国歌斉唱… 
選手達の歌声に注目していましたが、歌詞付きのテープの音量がでか過ぎて瑞穂の時ほど完璧に聞えず…

何でインストゥルメンタルの曲を用意できなかったのよ(苦笑)。

探す根性が足りん! 根性が… m9(`Д´)

ABのハカに比べると何とも…  ふつーに見ているアルゼンチンの選手達…

フィジーもハカのようなものを行います。名前はシンビ。

ジャパンも何かやらなあかんな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

やって欲しい…

やるならあれしかないだろ…


エイエイオー! (`О´)ノ

エイエイオー!! (`О´)ノ

エイエイオー!!! (`О´)ノ



菊ちゃん、JKに無断でやって頂戴よ? (・∀・)


続く…

posted by クロゴマ at 22:48| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

若者達がぶつかり合った世界の風が吹き終わった日…

この日は#21を付けていた、ロビー・マガウアン…

久しぶりに世界を体感できた瞬間風速は、1人のプレーヤーの笑顔をカメラに収めて終わりました…

ノーサイド後の演奏から…

バグパイプの音色に惹き付けられましたが、それ以上に横で聴いたスコットランド人のご婦人が斉唱した『Flower of Scotland』の歌声に震えを感じ、思わず直立不動になり、聴き終えた直後に涙を溜める事になるとは…

絶好の位置から花道…

幾つもの花道に彩られた日々…

バグパイプの音色で花園ラグビー場の雰囲気が塗り替えられた日…

感動が冷めないうちに書き記してまいります。
posted by クロゴマ at 22:01| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

最初から熱が伝わらない…

覇気が感じられない…

U-20ラグビー世界選手権 順位決定1回戦@瑞穂ラグビー場
U-20日本代表 15-21 U-20イタリア代表

大会も佳境へ…

某スポーツジャーナリストF氏からのお告げ
       ↓
U20世界選手権。絶対に面白い。

はい!物凄く面白いです!! (゜∀゜)

すっかり虜になってしまったU-20ラグビー世界選手権…
私の頭の中は完全に”ラグビーモード”だから退屈はしないし、Jリーグ再開は1ヶ月後でも全然構わないよwww

終わっても燃え尽き症候群にはならないよ?

( ̄ー ̄)ニヤッ


じゃん!!! (*^o^*) 

二毛作の身に暇は無いのだよw

あはははは… (*^o^*) 


選手入場…

この日の夜は、残念なのか?予定通りなのか?ちょうどいいのか?この目で薫田親方率いる(一応)武闘派のU-20日本代表を見極める良い好機…

国歌斉唱前…

キックオフ前に懸念されていた事が目の前で起きてしまいました。

大声で歌うイタリア代表…

他の国の選手達と同様に大声で国歌斉唱をするU-20イタリア代表の選手達…
地中海ブルーはアズーリと一緒。

覇気が無いジャパン…

仕方なく肩を組み始めるが、君が代を歌わないジャパンの選手達…

やる気あるのか?おめーら!

(ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


整列時に肩を組み合い、一斉にエンブレムに手を当て国歌斉唱しているイタリアの伊達男達とは対照的に、覇気が無いのか?恥ずかしいのか?スタンドから大人しすぎる彼等の熱そのものが伝わってこないこの光景を突きつけられたこの時点で、U-20日本代表の勝利の可能性は限り無く少ないと強烈に断じました。

ダメだこりゃ… (´・ω・`)

ゲームマネジメントも拙いですが、モールをストロングポイントにするのも悪くはありません。
しかし、トライを獲り切れないのが日常茶飯事のジャパンでんぜスーパーブーツを置こうとしないのか?
敵陣に入れば何処でもせこくショット狙う意図は捨ててはならない事…

それだけではない、この試合を観て突きつけられた事実は…

他国の選手と日本の選手の同世代の成熟度の差が歴然。

デカイ声で君が代を歌えと言っているのではない。
それだけでは木を見て森を見ずそのもの。
ジャパンに対しての誇りをひしひしと感じていれば、選手達は自ずと大きな声で君が代を斉唱します。

つまりジャパンの誇りが希薄…

カタチだけでやってもすぐにばれるからね(苦笑)。


戦術云々でも個人のスキルの問題ではない。
むしろ、日本の選手の方がパスは上手いし、低いタックルもできる。
その鮮やかなタックルが決まっても、触発されて熱が伝染する土壌が今のジャパンには存在しない。

選手達には酷かもしれない。
自らを責めれば、才能ある選手たちを熱くさせられなかった日本のラグビー環境、すべてにおいて関わるもの全ての責任だと気付くのに時間はかかりませんでした…

何がそうさせるのだろうか…

それは、ただラグビーの強化だけの問題ではない、日本の教育の問題だと思わざるを得ません。

理解力だけでなく、足りないものが多過ぎる…

相手の2度のシンビンを突けないもどかしさ以上に日本ラグビー界の問題点の根の深さを感じ、考えさせられた瑞穂の夜でした。

追伸
あつしさん、覇気の無いジャパンを見てからの私の毒霧攻撃を受け止めてくださって、どうもありがとうございました。

ここまで静かなジャパンとは… トホホ… (´ー`)



ジャパンのクールダウン後を観察… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:25| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

波乱を期待したのに…

前半アルゼンチンのラックから…  フッカーにパスして近場を突きます…

U-20ラグビー世界選手権 プール戦 第3日目@瑞穂ラグビー場
U-20ニュージーランド代表48-9U-20アルゼンチン代表

国旗を持った高校生に先導され…  選手入場…

キウィな方々のみならずオールブラックス命の日本人ファンを凹ます大波乱を期待しての第2試合…

肩を組むU-20アルゼンチン代表… その@  肩を組むU-20アルゼンチン代表…

( ̄〜 ̄) う〜ん。 2007年WC3位の代表チームの風格がございます…

ウルグアイ戦はセカンドでしたので、水色・白の横縞ジャージが新鮮に感じます。
袖を切ってランニングシャツにしたらバスケットボールの代表そのまんまですねw

聞えるくらい国歌を歌う選手達…

長い前奏が終わるとデカイ声で歌うU-20アルゼンチン代表の選手達…

アルゼンチン国歌も長いんだ! 
高校生、ひとつ物知りになっただろ? ( ̄ー ̄)ニヤッ

黒くておっかないU-20オールブラックス…

意外と馴染みが薄いニュージーランド国歌…
雄大なオーストラリア国歌とは異なり、などかな南太平洋の雰囲気がメロディーラインに刻まれています。

集まりだす黒衣軍団…  円陣を組んで集中しています…

7,000人ほどの観衆のお楽しみ、瑞穂の観客が最も集中する瞬間でもあるハカの始まり…

肩を組むアルゼンチンの選手達になにやら注意をしている平林泰三…

ロス・プーマス、分かっているだろうな? 
限り無く近付いて負けじと威嚇するんだ! ウォラァ!!(゜Д゜)

離れすぎて威嚇合戦が見られませんw

おいおい、離れすぎだよぉ…('A`)

泰三めぇ… 近付いて刺激するなと釘を刺しやがったな… ( ̄ヘ ̄)

ハカの最中…  離れて肩を組むアルゼンチン…

火曜日のアイルランドの応戦して彼等にどんどん近付いていき一触即発(オールブラックスの選手がハカ終了直後にアイルランドの選手の胸を小突いて直ぐにレフリー団が制止して事無きを得た)、何かあったらたまったもんじゃないとレフリー団が予め手を回したのかもしれませんね(苦笑)。

アルゼンチンボールのスクラム…  容赦なくゴリゴリ押します…

波乱を期待しつつ、試合が始まると早速アルゼンチンが怒涛の突進を繰り返し、噂どおりの強いFWを前面に出して前大会王者をしどろもどろの受身状態に陥れます。

試合の動きは潤さん曰く、第1試合の3倍速www

これでもか!とこれでもか!!とゴリゴリのモール&スクラム…

これを観たら愛すべき花園のラグビー親父達が泣いて喜ぶ試合展開w

関西の美学そのものだよぉ… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

まるでヘビー級のボクシングを見ているかのような重量感のある試合展開…


イーブンボールを奪い合う…  アルゼンチンがラックからボールを出そうとするところ…  プレッシャーをかけにいくオールブラックス…

波乱に向けて順調なスタートを切ったロス・プーマス…

奴等が及び腰の間に

スクラムトライを奪うんじゃ! ヽ(`Д´)ノ


ロス・プーマスは世界的に定評のある独特のスクラムを主としたFWだけではありません…

正確且つ見極め相手の急所を一撃する残忍なキックプレー…

隙あらば、遠目からでもDGを狙っていきます。

さすが、サッカーのW杯を2度優勝しているお国だ…

先制となるPG…

オールブラックスの反則を誘発して、PGで先制。

アルゼンチンのラインアウト…  安定しています…

ロス・プーマスの勢いは加速してく…

さらに驚きなのが、メインスタンド寄りの左中間10mライン付近のあり得ない位置からから#11の選手がノープレッシャーの中で正確にゴールポストめがけて鮮やかなDGを成功させ、ロス・プーマスは主導権を離しません。

波乱が現実味を帯びて参りました! (・∀・)

国旗を振って喜ぶアルゼンチンサポーター…

スタンドの♪バモバモな方々の気分は最高潮!
居残っていたアイルランドサポーターも判官びいきでアルヘンティナ!を連呼。

キウィな方々の焦燥感が瑞穂に充満w

断言しよう…

俺達は波乱が見たいんだ! 

それを自慢したんだwww


前半はほとんどオールブラックス陣内でプレー…

ひたすら敵陣で攻めるロス・プーマス。

本当に勝ってしまったらどうしよう? 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ


波乱が成就した暁には、♪バモバモなアルゼンチンの人たちと熱い抱擁をして万歳三唱。
選手達を乗せたバスをお見送りして、関係者入口付近で会場スタッフが困惑するくらい♪バモバモ歌っちゃうぞwww

オールブラックス敗戦に衝撃を受けた高校のラグビー部員達が、アルゼンチンのラグビーに感銘を受けて、『先生、僕達は瑞穂で観たアルゼンチンのようなラグビーで花園を目指したいんです!ヽ(`Д´)ノ』と訴える生徒が続出したらどうしようwww

嗚呼、妄想は拡がる繋がる… (・∀・)

と思ったのも前半も終了直前まで…

いけいけどんどん、ワッショイ!ワッショイ!!の間にトライを1本、贅沢を言えば2本取り切らなかったのがケチのつけ始め…

前半終了直前にオールブラックスに攻め込まれたロス・プーマスはトライラン寸前のところで繰り返しの反則でフルバックの選手がシンビン一時退場… (ノ∀`)アチャー

波乱に向けての今までの作業が水の泡… (ノ∀`)アチャー

この場面ではPGで終えましたが、6-3で1トライ返せば逆転のところまで戻して前半を終了…

妄想が拡がり繋がっていた波乱も尻すぼみを感じ、アルゼンチン勝利も夢も黄昏時のように…

発情期の未成年の諸君、お待たせしました…

野郎の頭が邪魔www

官能的で妖しげな脚線美の

動きをお楽しみください! (・∀・)ニヤニヤ


演目は同じだった…

( ̄О ̄)♪アマ ポーラー エロい生足

誘っています…

( ̄О ̄)♪アマ ポーラー 野郎の頭が邪魔w


野郎の視線を釘付けです…

期待通り、近くに居た高校のラグビー部員達が色めく色めくwww

後ろを向いて双眼鏡でガン見していた高校生に一言…


見えそうで(パンツ)見えないだろ?( ̄ー ̄)ニヤッ


残念そうに答える高校生www
  ↓
(´・ω・`) はい…

(*`Ο´*) お兄ちゃん! いい加減にしなさいよぉ!!

( ̄ヘ ̄) だからお兄ちゃんは、ラグビー少年達に本物の美というものを諭してやっているいんだw

(*`Ο´*) お兄ちゃんだけよぉ! 不謹慎な事を言っているのは!

( ̄ヘ ̄) ラグビー少年に官能的で妖しげな脚線美を見せただけでも大会開催の意義は大いにある。日本ラグビー協会に日本開催は大成功だと声を大にして訴えたいw  でも、東海三県の高校のラグビー部員全員が年上の金髪のねーちゃん以外は眼中に無しになったらどうしようwww

(*ノΟ`*) こいつ出入り禁止にした方が良くない?

容赦なく攻める黒衣軍団…

ハーフタイムにネジを巻きなおしたU-20オールブラックスは、後半早々から数的不利でスペースが広がったロス・プーマスに対して牙をむいて反撃開始で後半も早々にトライを量産して、ロス・プーマスの戦意を喪失させ、終わってみれば大差の48-9でU-20ニュージーランド代表の完勝劇。

黒衣軍団にスペースを与えたら一環の終わりです(苦笑)。

讃え合います…

母ちゃん、他所様の下克上は未遂に終わりました…('A`)

美しい光景…  讃え合う美しい光景…

前半の終盤までは、ほぼ完璧なゲームコントロールをしたロス・プーマスでしたが、オールブラックスに対して数的不利は命取り…

大差は付きましたが、対戦結果だけは見えてこない素晴しい内容の試合であったことには疑いはありません。

終わってはいない! あと2試合…

個人的にはアルゼンチンのラグビーにシンパシーを感じずに入られませんでした。

3位が確定して花園行き決定!

花園まで付き添ってあげるわ!(・∀・)

こんな素晴しいチームが、9〜12位決定戦に回されるのが忍びない…

(*`Ο´*) おいっ!そこのスケベ野郎!! 相当アルゼンチンに入れ込んでいた様子ねぇ?

( ̄ヘ ̄) 金髪ねーちゃんのエロい脚線美は置いといてw 噂どおりの強いスクラムと驚かされるキックプレーの数々… お兄ちゃん、一気にロス・プーマスの魅力に虜だ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも、アルゼンチンは惜しかったわよねぇ? あのシンビンさえ無ければ…

( ̄ヘ ̄) たとえシンビンが無くても最後まで堪え切れるかは断言できないけどな? 前半の黒衣軍団に泡を食わせた時に1〜2本トライを奪っていれば最後の最後まで楽しめたけどな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 牙をむいた刺客を無難に仕留めるあたりはさすが王国よねぇ?

( ̄ヘ ̄) 野望は失敗したが、ここは素直に王国の凄みを認めるしかないな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういえばお兄ちゃん! U-20ジャパンには一切触れていないけどぉ?

( ̄ヘ ̄) 見ていないから何ともいえない。残念ではあるが、運良く瑞穂にやってくる。その時に見極めだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ジャパンも最後の2試合は意地を見せて欲しいわよねぇ?

ロッカールームへと引き揚げる選手達…  気持ちを切り替えて!

( ̄ヘ ̄) 日曜日も瑞穂だと言いたいところだが、お兄ちゃんは最後までロス・プーマスの面倒を見る覚悟を決めたから花園に行く事にしたw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、ジャパンを見放すつもりなのぉ? 

( ̄ヘ ̄) 薫田親方のジャパンは、水曜日に見るだけで充分… 
それよりも秩父宮でバグパイプでスコッランド・ブレイブを演奏していたらしいスコットランドサポーターが花園にやってくると確信して近鉄電車に乗って行ってくるつもりだ!

(*´Ο`*) お兄ちゃんは、わが道を行き過ぎよぉ…

posted by クロゴマ at 23:16| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

再び瑞穂ラグビー場でU-20世界選手権を食らう…

第1試合 アイルランド×ウルグアイ…  ハカの真っ最中…

U-20世界ラグビー選手権 プール戦 第3日目@瑞穂ラグビー場
U-20アイルランド代表45-0U-20ウルグアイ代表

世界選手権は楽くて美味しいw

幟もあって賑々しい瑞穂ラグビー場…

土曜日ということもあって、東海三県および静岡県西部地方の高校のラグビー部員達が、集結していた瑞穂公園ラグビー場…
高校名が記されたエナメルバッグを見るだけでも楽しいですが…

バッグで周囲に学校名を晒しているのだから、

くれぐれも、しっかりとした行動を取りなさい! 

(`・ω・´)




帽子が目立ちますw

愛すべきサポが今日も居る! (・∀・)

この日は潤さんと一緒にいつものバックスタンドではなくメインのアイルランドサポの密度が高いメインスタンドでの観戦となりました。


緑のアイルランドと水色のウルグアイ…

話し込んでいたらもう時間w
旗を持った高校生に先導され、両チームの選手入場…

国歌斉唱… アイルランドはラグビーソングになりますが…  肩を組んで”Ireland's Call”を歌う選手達…

火曜日と同様に、選手達の歌い声がスタンドまではっきりと聞えてきます…

( ̄О ̄) ♪Ireland,Ireland,

( ̄О ̄) ♪Together standing tall

( ̄О ̄) ♪Shoulder to shoulder

( ̄О ̄) ♪We'll answer Ireland's call


いつもの調子でデカイ声を出して歌ったら、高校生達がびっくりしていたよw

前に居たアイリッシュたちも、何で歌詞を知っているんだ?と驚いた様子で喜んでくれましたw

カッパジャージのウルグアイ代表…

対して水色のセレステ(サッカーの代表はそう称される)ウルグアイ代表…

南米諸国の国歌は前奏が長いのです…

カッパになってくるとサッカーとラグビーの判別が付かなくなっているような…

おめぇ等、ガーラだ!ガーラ!! (゜凵K)

勝敗の面白さは、U-20ウルグアイ代表の熱に懸かっていたのですが…

ウォーター・ブレイクの最中…

曇りの天気予報なのに予想外の日差しもあってグラウンド上の気温は上昇し、ウォーターブレイクは義務付けられます。

暑さで真っ赤になりながら前半を終えるアイルランドの選手達…

ラグビーは強いほうが順当に勝つ競技…
対戦カードを考慮すれば、昇格したばかりのウルグアイがアイルランドに何処まで抵抗するかが試合の興味でしたが、前半から中盤からトライを重ねられて前半を終了…

歌つきでした…

ハーフタイムは日本人には取っ付き易い、アイリッシュ・ミュージックの演奏…
曲目を変えてきました。

ブラインドサイドを攻めるアイルランド…  ウルグアイも攻めるが…

後半に入ると実力差が如実に表れ点差は開くばかり…
こうなれば勝敗の興味はそがれます。

後半のウォーターブレイク…  その間に止血作業中?  蒸し暑さに参っているご様子…

後半のウォーターブレイク…
グランド上の選手はかなりしんどそうな表情。
あまりの暑さにパフォーマンスは落ちていくのは当然。

必死になって見ています…

その頃、横のサブグラウンドで練習中のU-20オールブラックス見たさでおそらく中学生達が塀によじ登って見物していましたw
ロス・プーマスの練習風景は植木が邪魔していて見物者はごく僅か…

猫も杓子もオールブラックスだね… ( ̄_ ̄;)

ここは、彼等の憧憬を打ち砕くためにも波乱を。( ̄ー ̄)ニヤリ

ノーサイドの瞬間…  暑さでぐったり…  自然と握手の列ができます…

グラウンド上は一矢報いたいU-20ウルグアイ代表でしたが、ガーラを出すことなく完封負け… (ノ∀`)アチャー

先日の試合で素晴しいパフォーマンス見せた直後の反動と蒸し暑さのせいもあったのでしょうか?アイルランドの動きに精彩を欠く場面もあってU-20アイルランド代表の監督さんが怒ってミネラルウォーターが入ったペットボトルを叩きつける有様(苦笑)。


アイルランドの選手が2列になり…  相手の健闘を称えます…  素晴しい光景…

アイルランド代表の選手達がウルグアイ代表の選手達の為に花道を作ります。

守らねばならない文化です…

ラグビー文化を象徴する光景であり、

大切な事を改めて教えてくれます…


プロ化の波が襲ってもラグビー固有の文化は守らねばなりません。( ̄ヘ ̄)

まずは一安心…  当然、福岡に行くでしょうw

無事勝利して一安心のアイルランドサポ…
彼等は当たり前のように5〜8決定戦の会場の地、福岡へと飛んでいくのでしょうか?

波乱を期待した第2試合…
長くなりますのでここで一区切りします。(^^ヾ

エロい足も期待してちょ!(・∀・)



posted by クロゴマ at 21:26| 愛知 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

瑞穂ラグビー場でU-20世界選手権を食らう…

飾られた大会の看板…

いまだにあの試合の感動の余韻に浸っています(笑)。


いつもと変わらずの光景…

なんとか日が明るいうちに瑞穂ラグビー場に到着。
IRB直轄の世界大会とは思えない、いつもと変わりない瑞穂ラグビー場でしたが…

リハーサル中…

中に入るとアイリッシュ・ミュージックを演奏する方々がリハーサル中…
アイリッシュ・ミュージックといえば、多重録音で幻想的な曲を醸造するenyaが有名ですが、荒涼とした大地を連想してしまうアイリッシュなメロディーラインは、日本人には新鮮で懐かしく慣れた感覚に襲われます。

enyaはクソ寒い12月くらいから冬空を見上げながら聴くと更に味わい深くなるんだよ… 
(゜Д゜)y─┛~~  

どっちがどっちだか判別不能w

すでに第1試合のU-20アルゼンチン代表vsU-20ウルグアイ代表の試合始まっていました。

ラグビーの試合で両軍の選手達のスペイン語が飛び交う新鮮な雰囲気…
周辺にあるIRBのロゴでようやく直轄の大会であるのを実感(笑)。


よ〜くみると…  胸にVISAのマークがある紺とグレーのジャージがアルゼンチン…

どっちがどっちだか判別を付きかねましたが、胸のVISAでアディダスのグレーのジャージがロス・プーマス(※アルゼンチン代表の愛称)であるのを確認… 

白がウルグアイ…

白いジャージがU-20ウルグアイ代表。
ウルグアイいえどもガタイはでかい…

こいつら全員、平成生まれかよぉ… ( ̄_ ̄;)


ナショナルカラーは共に水色ですね…

アルゼンチンとウルグアイといえば、ラプラタ河を挟んだ隣国同士…
真円を食らう者には火花を散らす相手同士の対戦と瞬間的に思い出す。

ウルグアイの控え選手のウォーミングアップ…

ウルグアイの控え選手達…


タックルの練習中…  身体を温めていきます…

おめぇ等、ガーラだ!ガーラ!! (゜凵K)

ロス・プーマスにさえ勝てば、ウルグアイにとってこの大会は成功だ! (゜凵K)

緩衝国家の意地見せろ! ウォラァ!!(゜Д゜)

スペイン語が飛び交ってましたなw  ロッカールームへと引き揚げるアルゼンチン…

2007年のWCフランス大会で3位とラグビー界でも箔がついてしまったアルゼンチンの前にはサッカーのように一撃を食らわすまでには至らず、FWを強調されてウルグアイは力負け…

安堵の表情の選手達…

さすが、重厚なサロンの扉を堂々と実力でこじ開けた代表チームのU-20でございます。

サッカーは勿論、バスケットボール(アテネ五輪金メダル)も世界の強豪だし、アルゼンチンが羨ましい… (´・ω・`)

凝ったデザインのボトル…  グラスはプラスチック製…

前記事でも書きましたが、場内ではアルゼンチンワインが特別に販売されていました。
 
アルコール度数が13%で国に含んだ途端にフルーティーな舌触りのち口の中に辛味が拡散してきます。
日本国内ではまだ市販されていない代物とのこと…

オイラ、この1杯だけで”Lock on”だ!  (゜凵K)

ジャケットとカッターシャツもアディダスでしたw  半分飲んだら、少しグラスを振って攪拌させて飲むと味わい深くなるそうです…

ラグビーを観ながらのワイン… ウマー(゜Д゜)

即興ダンスで周囲から拍手喝さいを受けるアルゼンチンサポw

第2試合のハーフタイムには、アイリッシュ・ミュージックが瑞穂の夜に響きわたり、それ合わせてサポが即興で踊って恥ずかしがりやな観客を解きほぐし楽しませ、最後はジャパン・コールでご愛嬌。

さすがは世界を股にかけているとあって国際交流はお手の物ですw

本当の楽しみ方を知っている…


皆さん楽しみにしていたハカの際の周囲から無駄口が一切排除された集中度にも感心しましたが(苦笑)、それにも増して、予想通りネイティブな方々が来名されて、アイリッシュ&キウイ&バモバモな国際感覚溢れるラグビー特有の呉越同舟のスタジアム環境を醸造してくれました。

バックスタンドでは勝手連なのか?愛知県ラグビー協会からの要請なのか?コンパのノリで、応援稼業に従事していた学生さんたちもおらっせたな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

献身的に頑張っているのは理解できるが、高吟牧歌に慣れているネイティブな方のそれと比較するのは酷だけど…
如何せん、桜の樹の下の乱痴気騒ぎと密室のカラオケボックスでしか歌う習慣が無い、ユーモア無き日本人的な性を如実に表しておりました…

致し方ない… 酷だが気にかける事だ…


日常的に密室よりも屋外で高吟牧歌する習慣のあるゴール裏のゴキブリ稼業な人から見れば、『だから、口先じゃないんだ! ヽ(`Д´)ノ 腹筋を使って重低音で声をだすんだよぉ!!ウォラァ!!!(゜Д゜)』 と世話を焼きたくなるもどかしさwww

余談ですが、日頃から日本人で心の底から自然に歌と接している民は沖縄の人たちぐらいなものです。

まぁ、土曜日も頑張ってくれぇ… (゜Д゜)y─┛~~  

瑞穂ラグビー場の観客マナーに対して大御所の村上さんからお褒めの言葉を頂きましたが…

村上さん、買い被りすぎですよぉ… (・∀・)

あの素晴しい試合が、普段は集中力に欠ける瑞穂の観客をそうさせたのですw

それに、コンバージョンなどのショットの時は静粛にするのだって、当たり前の事ですよ。(´∀`)


当然のマナー!(*^o^*) 


バ◎の一つ覚えのブーイングなんで絶対しませんw


重厚で素晴しい国際試合を盛り付けるには安っぽく感じそうに見えてしまう器の瑞穂公園ラグビー場…

しかし…

この地域のラグビーに関わる人たちの熱が

幾年も積み重ねられた器だからこそ、

充分耐えられたのです。


堂々と断言しよう・・・

ここは瑞穂球技場では無く、瑞穂ラグビー場だ。


posted by クロゴマ at 23:35| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

瑞穂に来ていたラグビー少年達よ、妖しげな官能美をガン見したか…

男優は猫背か?

第1試合のハーフタイムショー! ということで、アルゼンチンタンゴが披露されました。

愛・地球博のアルゼンチン館で踊っていたらしい男女ペア…
あの時も間近で見たアルゼンチンタンゴの迫力に圧倒されたのを思い出します。

遠目からでも分かる官能的なエロい足…

( ̄□ ̄;)!!! すげぇ、エロい足をしている!


官能的な足を見せる女優…

焦らして焦らして最後に見栄を切って激しく踊るのかと思いきや、男性がソロで歌うのが大半…

激しく踊れや! ウォラァ!!(゜Д゜)


こんな遠目からでも集中すれば良く見える(爆)。


遠目からでも金髪のねーちゃんのエロい足は見える… 

意地でもガン見するwww


もっと激しく踊れよぉ! ヽ(`Д´)ノ

引き締まったエロい生足、ハァハァ(;´Д`)

毎日、あの距離から官能的で妖しげなエロい生足をガン見していたら間違いなく視力は3.0まで回復するでしょう(爆)。

思春期のラグビー少年達よ…


最高のおかずだね! (・∀・)


(*`Ο´*) このスケベ野郎! 

どこ見てんだよぉ!!



( ̄ヘ ̄) しろごま! お兄ちゃんは本物を見る目を養う事で愛知県の中学・高校ラグビーのレベル向上を目的として少年達に本物の美というものを諭してやっているんだw

(*`Ο´*) 何がラグビーのレベル向上よぉ! 適当な理由をつけて。お前みたいなろくでなしは百害あって一利なし!瑞穂ラグビー場から追放よぉ!!

( ̄ヘ ̄) 今まで瑞穂ラグビー場のバックスタンドから色々な試合を観てきたが、ねーちゃんの生足ほど集中して見た事は今まで無かったwww

(*ノΟ`*) もぉ… 愚か者のせいで、せっかくの世界大会がめちゃくちゃだわぁ…

( ̄ヘ ̄) 金髪ねーちゃんの生足ばかり見ていたわけじゃないぞ! 食い入るようにアルゼンチンタンゴを観賞したが吸い込まれるような錯覚を覚えたぞ!

アルゼンチンタンゴは、

親近感とは無縁であり、

自分に無いものへの憧憬でしょうか?




posted by クロゴマ at 22:42| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

瑞穂ラグビー場で味わうアルゼンチンワインは最高だね…

日本在住の人たちだと思うが、待っとったでよぉ!
  


あんた達が来るのを待っとったでよぉ… (・∀・)

国歌斉唱の場面…

U-20世界ラグビー選手権 プール戦 第2日目@瑞穂ラグビー場
U-20ニュージーランド代表17-0U-20アイルランド代表

期待したとおり、愛すべきサポが瑞穂ラグビー場に来てくれたよ!

片言の単語でお話したら、2002年に新潟までカメルーン戦を観に行ったそうです(笑)。

早速、試合前に↑の愛すべき御方と一緒に歌っちゃったぜ。(・∀・)

( ̄О ̄)♪Come on you boys in green

( ̄О ̄)♪Come on you boys in green

U-20とはいえ、本物の世界選手権…
ここでは、U-20世界ラグビー選手権には一言も触れていませんでしたが…

オールブラックスはいいから、

俺はアイルランドで元気を出して、

アルゼンチンで♪バモバモしたいんだ! (・∀・)



球技場じゃないぞ! ラグビー場だぞ!!

無理やり観に行ってきました! U-20ラグビー世界選手権…

細かな事は別記事に譲るとして(笑)、猫も杓子もオールブラックスのハカ見たさで約4,000人もの観客が集まりました。

でも個人的にはハカよりも、

久しぶりに聴いた、Ireland's Callが

凄く感動しました…


( ̄О ̄) ♪Ireland,Ireland,

( ̄О ̄) ♪Together standing tall


( ̄О ̄) ♪Shoulder to shoulder

( ̄О ̄) ♪We'll answer Ireland's call


歌詞の通りにアイルランドの選手達が肩を組んで周囲に聞こえるくらいのでかい声で歌うIreland's Callがとてもとても感動的で印象深く残りました。

試合のほうもU-20アイルランド代表の選手達のアイリッシュ魂を発露させたひたむきで素早い守備でオールブラックスの猛攻を食い止め、観ている者をとても熱くさせてくれた試合でした。

ハカの際に彼らは肩を組み徐々に若き黒衣軍団に近付く…

試合が始まってこの試合は本物のテストマッチだと気付くのに時間はかかりませんでした。

オールブラックスのプレーの不正確さにも助けられたとはいえ、本物の国の威信を懸けたテストマッチの凄みがひしひしと伝わり、U-20とはいえ、彼らのフル代表はシックス・ネイションズの王者であり、彼らからその厳格な誇りのなにかを極東の地に住むイエローモンキーの私でさえ嗅ぎ取る事ができました。

素晴しいテストマッチ(って言っていいだろ?)

でした…


その証拠に、ノーサイドの瞬間、形式的なものではなく、心の底からくる混じり気の無い拍手が瑞穂ラグビー場全体に沸き起こりました。

美しき敗者が浮き出された試合…

サッカーだけでなくラグビーもこの代表チームは日本人の琴線を響かせてくれます。

半分飲んだら、少しグラスを振って攪拌させて飲むと味わい深くなるそうです…

素晴しいテストマッチは、その気になって買ってしまった1杯のグラスに注がれたアルゼンチンワイン(400円也)を、下戸の私でも分かるくらい更に美味しくさせてくれました。
posted by クロゴマ at 23:52| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする